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くすぐりの心理

新聞に興味深いコラムがありました。

"コチョコチョ"いわゆる「くすぐり」により互いの親密度が分かる。
全く知らない人だったり、好きでもない人からくすぐられても、嫌悪感しか生まれない。
けれど、相手に信頼をおき、愛情があると、そこには笑顔が生まれる。

想像してみると分かります。
まったく知らない人から脇腹をくすぐられてみたと想像してみましょう。
気持ち悪さ、腹ただしさが芽生えます。

幼児に母親がくすぐりの実験を行ったそうです。
全く笑わない子供さんがいたという結果があったそうです。
そこには何が言えるのか。

さて、我が子はどんな対応を返してくれるだろう。

いつも、怒ってばかりだしなぁ。
不安が過りましたが、笑ってくれないなら、反省すればいいかと実行してみました。

結果は二人とも笑い転げてくれて、ホッとしました。
さすがに年齢が上がれば無理でしょうけど、小さなお子さんがいらっしゃる方は試されてはいかがでしょうか。
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響感者

共感するということを体感できるワークに参加してきました。

沢山のワークをしましたねぇ。
頭と体と心を使って知らない人とのコミュニケーションは、はじめは緊張していたけど、同じ目的をもった者達の集まりですから、チームワークはとても良く笑いのたえない1日でしたね。


私はよく本を読んでいますが、なかなか頭ではわかってるのにっていうことは多々あります。
そんな頭でっかちになってる私には新しい発見が詰まったワークでした。


共感者が正しい日本語ですが、ここでは響感者と造語を使っておられます。

それは心に響き感じることが何より大切なことだという考え方からです。
共に何かするとき、互いの心が響きあっていなければ何も始まらないのです。
響きあってなければ、受け止めることもなく押し付けになってしまいます。


素晴らしいワークを受けることができて嬉しかったです。

出会った方たちからも、今しか出来ないことなど学ぶことができました。


青信号

前の更新から一週間以上も経ってしまいました。
アップを楽しみにしてるよ、との声に申し訳ないやらありがたいやら。
しかも、体の心配までして頂いて・・・・・


いたって元気ですので。

結局は怠けているということになってしまうのかなぁ。
仕事のない日は学校や保育園の行事があったり、病院に行ったりと、とにかく毎日フル回転。
でも、やっぱり皆と一緒だと思うし、言い訳でしかない。
ついでの言い訳として、夜が起きれない。
眠くてしょうがない。
目の疲れもあって、コンタクトを外すと特に眠くなってしまうようです。

まぁ、そんなことで言い訳してますが、マイペースでいいかなとも思いますので、ごめんなさい。

子どもたちが心身共に健やかに落ち着いてくれているので、私自身も学ぶ意欲が薄れてしまっているのかも、と少し反省もしています。


ということで、子どもに聞かれた色の雑学で、覚えていなかったので、改めて調べたのでご紹介。

『青信号なのに何故緑色なの?』


あぁ、子供の純真無垢な疑問には感動させられちゃいます。

さぁ、何故なのか。


「赤、緑、黄色」は基本的に世界共通の交通規制の色のようです。

日本では昭和五年にはじめて信号機が登場したときには「緑」と読んでいたそうです。
しかし、「青信号」と呼ぶようになり、定着してしまいました。

これには、いくつかの由来があると推測されています。

まず、「緑」と青」 の区別を明確にしない民族であったため。
そして、心理的に「青」のほうが「進む」という指示に向いているから。


日本人が「緑」と「青」を明確にしない民族だなんて思いもしなかったけど、確かに緑の野菜を「青物」と呼びますね。「青果」とか。
これだけでも、へぇって思いますね。


今日はなんとか更新できました(苦笑)

性相近也。習相遠也。

昨夜は久しぶりに色彩心理、心理学分野の本を読みふけり、主に発達心理学について勉強していました。
我が子の様子や自分のそれまで生きてきたプロセスなどを振り返りながら読んでいくと大変興味深い分野だと改めて深いなぁと思います。
大抵、最後には子育ての反省に終わったりするのですが(苦笑)

さて、今日は発達心理学から「学習」について書きます。

タイトルは文字化けではありません。

「論語」で孔子が書いている言葉です。

「性相近也。習相遠也」 (性相い近し。習い相い遠し)

ここで言う「性」とは人間が生まれながらに備えている方向性・傾向のことです。
人が持って生まれた方向性はおおよそ似通っています。
生まれた後に身に付けたものの違いにより、それぞれの行動の違いが表れます。
特に幼児期の環境は重要です。

「学習」と聞くと読み書き計算のような学校で習うものを指すように思いますが
発達心理学でいう「学習」とは経験によって様々なことを学んでいくプロセスのことで、感情や人格の形成もそうです。

人は遺伝的要素が成熟して発達し、環境から学習し発達していきます。
内部要因と外部要因の二つから人は発達していくのです。

まさに、孔子の言う「性相近也。習相遠也」です。

生まれながらに持って生まれた方向性を成熟・発達させながら経験によって沢山のことを学んでいくのです。
「学習」は若いときだけではありません。
きっとこの世から去る、その瞬間まで、何かを学んでいくのだと思っています。

音楽療法

音楽療法については前に述べたと思います。

震災後、音楽関係者やテレビ番組などで、とにかく音楽による心の癒しが行われています。
好きなアーティスト、聞き慣れたメロディー、共感する詩を聴くことで心は涙を流せたり、喜びを感じたり、勇気を持てる。


聴くことは受動的な関わりですが、歌ったり弾いたり踊ったりすることは能動的で自己表現をするので、更に心の変化が期待できます。


次男のはるちゃんは只今、ビアノ教室体験を実施中。
通算三回無料体験をさせてもらえます。

そもそも、なぜピアノかと言うと、彼はとても感性が豊かだと思うわけです。
絵を描いても、遊びで電子ピアノを引かせても、その時の集中力や創造性を磨いたら輝くんじゃないかなと、親バカですが思ったのです。

先生との授業は遊びの中に練習があるもので、彼のテンションは上がりっぱなし。
筆記は真面目に先生の言うように取り組み、ピアノを前に自由に引いていいよって言われて弾き始めたら止まらない。
あぁ、好きなのかもって思いました。

あと一回体験がありますが、習うかどうかは、はるちゃん次第ですが、伸ばしてやりたいところです。

なんだかピアノ教室の帰りは、とても元気でした。
能動的な音楽療法になったのだと思います。


ちなみに、ひなちゃんは一緒に行きたいと言ったものの、近所の女の子と遊びたくて旦那さんと留守番になりました(笑)

勝利の色

小学校の体育の授業では色別リレーの練習をしているそうです。

ひなちゃんは緑組。

聞いた瞬間、あ~負けそうって内心思ったのは先入観だけではないのではないでしょうか。
自分の学生時代を振り返っても一位は何故か赤が多かったりして。

実は色彩心理に関わりが大きく、赤を着用するとホルモンの一種であるテストステロンの分泌が高まります。
高まることにより、攻撃性を増し、実力以上の強さを発揮しやすくなり、見ている相手に対して優位を示す作用を促します。

また1910年、シュタインが色光を当てた筋肉が緊張、弛緩と変化を示すことを実証しました。(これをトーナス変化と呼びます)
また、好き嫌いに関わらず効果が表れることを立証しています。

筋肉に緊張や弛緩の影響を及ぼす数値(トーナス値)として、一番高いのは赤、続いて黄色、緑、青の順になっています。

これらの過去の実験やデータにより赤を着用すると「勝利する傾向にある」ことが統計学的に明らかになっているのです。


さて、ひなちゃんたちの色別リレーの結果です。

赤、黄、青、緑。

先程のトーナス値の高い順にほぼなっていることが分かります。


かと言って「傾向」にあるだけですので、緑には団結力を高める効果があるので、一位を目指して頑張れ~♪


面白い結果を聞かせてもらって、久々に色彩心理の内容をアップさせていただきました。



栄養補給

心の病気についての資料を読んでいて、その中に女性がかかる心の病気っていうのがありました。

月経前緊張症や産褥期うつ病、更年期障害など。
これらの病気には女性ホルモンが関わっていると考えられています。

生理前にはイライラしてしまったり、産後の不安感、更年期の情緒不安定など、あるあると納得する症状だと思います。
ホルモン分泌の変化によってバランスが崩れることによって起こると考えられています。

例えば貧血のように足りないなら鉄分を多く含む食品で補おうと思いますが、女性ホルモンは体内にある細胞でしか作られないため食べ物からはほとんど補給できません。

でも、女性ホルモンと似た働きをする成分を含む食べ物があるので、これらを上手に摂取することも大切です。

女性ホルモンに似た働きをする食べ物には、大豆、納豆、豆腐をはじめ、ごま、アーモンド、カボチャ、アボガドがあげられます。


私は、貧血を治すために最近食生活を見直しています。
野菜ソムリエの友達に栄養素のことやレシピなどを聞いて参考にしています。


鉄分を含む野菜とビタミンCや動物性たんぱく質と一緒に摂ると吸収が良くなるそうです。


ということで、春菊のサラダを作ってみました。
茎の部分はやめて葉の部分を水洗いして塩をふる。
ベーコンを炒めて春菊の葉と混ぜ合わせ、レモン果汁、塩コショウして完成!

簡単で美味しいサラダができました。

生で食べれるのも驚きでしたが、茹でたりするより春菊臭さがなく食べやすかったです。

是非作ってみてください。

自分の価値


花散らしの雨が続き満開だった桜が散り行く様は物悲しいものがあります。
結局、今年は散歩がてらに桜を見て終わりました。
庭木に植えた姫りんごの木は桜が散る頃に、咲き始めるので、蕾を見つけて嬉しくなりました。

子供たちも桜が雨で散って残念そうでしたが、姫りんごの花が咲くのを楽しみにしています。

4月になりそれぞれ大人も子供も入学、入社、もしくは部署変えなど新しい役割になった方も多いと思います。
我が家も同じですが、旦那さんも4月から部署が変わり新たな仕事内容になりました。
大した不平不満も漏らさず頑張ってる姿はサラリーマンの鏡だなぁっと思ったりもします。


でも、やはり中には「自分には無理」って毎日苦痛でたまらない人だっているわけです。


多くの人は自分で自分を限定してしまっています。
自分が成し遂げられることを、心の中で限定し、最小限の努力しかしようとしない傾向があるわけです。


哲学者プラトンの言葉です。
「最高の勝利は、自分を乗り越えることだ。自分に負けることは、あらゆることの中で最も恥ずべきことである」


人は誰でも信じられないくらい、非凡な力が秘められているものです。
「自分には無理」と思うことも成し遂げられる力が眠っているのです。

でも潜在意識の中で、劣等感や不安、疑念、恐怖から自分自身で過小評価してしまい、その能力を発揮できないでいるのです。


「自分はできない」を「できる」にかえること。
ネガティブな信念を乗り越え、ポジティブな資質に意識を向けていけば、思いきって物事に挑戦し成功をめざすだけの勇気と強さと自信を持つことができます。



あ~ダメかもと思う寸前に自分に言い聞かせます。
「できる。私にもできる」と。

昔からの無意識のおまじないは、今でも続き自分を高めていきたいという資質にも繋がっているのかもしれない。



チームワーク

毎日の時間がまだうまく回せずに疲れて夜も子供と一緒に寝てしまう。
夜中に起きるけど、なんなくそこからまた数時間作業する気分にもなれずまた布団の中へ潜り込む。
いつも2時くらいまで起きてた自分はどこに?って、感じだが勤務時間が30分長いだけでリズムが全部狂うんだなぁとビックリしている。
当初入社するときに4時半までだったので時期だったりイベント絡みだったりして、そこは臨機応変になるわけだが、全く臨機応変出来てなくて、忙しなくていけない。

子供たちも次男のほうは生活リズムが曖昧で、どのくらい急がないと間に合わないのか分からない。
随分余裕をとっても急がせてようやくという感じで、言ってるこっちもだけど次男も4月から長男と私の勤務時間に振り回されてしんどいに違いない。

専業主婦だと当たり前に優先順位が子供、旦那っていうことになるけど、仕事に出始めるとそこがずれてくるのでたまに修正しないといけない。
親なら優先順位はあくまでも子供だ。



さて、今日はチームワークについて。
今までの流れから優先順位がテーマになりそうだったけどね。


例えば会社のチームワークとか気になったことはないだろうか?
消費者側として、工事をたのんだが三段階くらいに別々の担当者が来られると全く連絡を受けていなかったり。
挙げ句に客相手に内部の愚痴をこぼしたり・・・・


えぇ、今日実際にあったのでリアル話ですが。


あぁ
なんてチームワークのとれてない会社だろうと思うわけです。
まぁ、完璧な会社をまだ知りませんが。


チームワークとは共通のビジョンに向かって一緒に突き進む能力のことです。

どの組織でも協調性がチームワークを可能にし成功に必要な団結力をうみだしていく。
この団結力は、組織全体が効率よく機能するうえで絶対にかかせない要素である。

グループ全体で努力すれば一人がバラバラで成し遂げるよりもはるかに多くのことを成し遂げることができるだろう。


家族のチーム
会社のチーム
ボランティアのチーム
日本のチーム


チーム力が今を支えていることに気づかないだろうか。


時間管理の達人

怠けていました~

長男の集団登校が始まり、給食が始まるまでは弁当を持たせ児童クラブに行くので、弁当に神経を磨り減らす一週間。
はぁ、弁当作りは疲れるぅ。
でも今日から給食!一番喜んでいるのは私です(*´∀`)♪


長男は元気に通っていますが、次男が調子が悪くどんどん食欲もなくなり、もちろん体力も無くなってきたので、心配になり仕事を休んで保育所も休ませていました。
まだ完全に良くなるわけではないけど、食欲は戻ったので少しホッとしています。

旦那さんも毎晩夜中に帰ってくるような生活で、時間のリズムが狂った一週間でした。
少しずつ、ペースを取り戻そうと思っています。


今日は時間管理について。
まるでビジネスマンみたいな単語ではありますが、ビジネスマン以上に主婦は上手に時間管理をしないといけないし、実際皆さんはされていると思います。


成功の鍵を握る大切な要素の一つに、時間をうまく使うことがあげられます。

大抵、成否の分かれ目の要因は「時間がなかった」という言葉に集約されます。

時間がないから無理

時間がなくて出来なかった

したいことはあるのに時間が十分にとれないと感じることがよくあります。
周りからも聞くし、私自身もそう感じることがありますが、私の場合は見苦しい言い訳のような気がします。

今回のブログの休みも、「時間がなくて」はただの言い訳。
夜中にでも起きてできたはず。

まぁ、あまりストイックに自分を追い詰めても苦しいだけかなと自分に甘くもなりました。

以前は「やらなければ」に囚われすぎて、出来なかったときのストレスは大きかったですね。

なんでもほどほどが一番なんですけど、でも基本的に時間管理は人生を管理することに繋がっていることを理解しておく必要がある。


「時間は24時間。皆平等で、時間を増やすことはできない。だからこそ無駄にしてはいけないよ」

時間は増やすことはできないが、個人の努力で時間の価値を増やすことならできる。


子供にも言い聞かせている言葉です。


時間の管理が苦手な人に。

課題のリストアップ
優先順位から終わらせる
全部をやり遂げなくても大丈夫!
その日にしなくてはならないけとは出来ているはず
時間を浪費しない
先のばしをする癖を直す



今日も一日頑張ります!

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プロフィール

haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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