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それぞれの違いそれぞれの力

またまた約20㎝の積雪
早朝から小児科に行かないといけなくて、すごく早くでたら、すごく早くついて一時間待つという・・・・(涙)

朝からヘトヘト


ようやく子供も通園許可が降りたので、今日はのんびりしたいです。



昨日の夕食時旦那さんがある情報をくれました。

「日本で2分間に一組が離婚してるんだって」
「え!?そんなに?で?うちらもって?」
「いや、そんなことは全く(もにょもにょ)」
「じゃぁ、逆に2分間に何組結婚してんの?」
「いや・・・・そこまでは(もにょもにょ)」


という感じで、よく旦那さんで遊んでいるんですが、はっきりいって自分が聞いたもの調べた数値じゃないと本気にしませんが、まぁ結構別れてるんだねってことなんですよね。


原因1位が「モンスターワイフ」なんだそうです。

「モンスターペアレント」は聞いたことはあるけど、ワイフバージョン?

要するにすごい完璧主義者らしく、家の中もピカピカで部屋も常に綺麗じゃないとダメ、湯飲み置いて新聞広げて途中でトイレはあり得ない。トイレは汚さないでと叱られ・・・・みたいにモンスターという言葉は違うとは思うけど、旦那様としては気が休まらないんでしょうね。



まぁ確かに・・・とは思うし、綺麗にしてほしいっていう奥様の気持ちも分かりますよね。




先日のカラーワークでもそうですが、自分の色があるように周りの人たちもそれぞれに色があります。
そしてワークされると目でも見えるのですが、他人との価値観、思考回路、行動パターンの違いがある中で、誰もが生活しているのだと気づきます。



なんであなたってそうなの?
なんであの人はああいうことしか言えないの?



社会生活を送る上で、どうしても生まれてしまう感情がありますよね。
特に会社なんかは逃れられない上司の性質。



世の中にはいろんな人がいるんですよ。
上に言ったようなことを何とも感じない方もいます、逆に傷ついて会社にいくのが嫌になってしまう人もいるかもしれない。

また完璧主義の奥さんが嫌だと思う人もいれば、うちの嫁さんかっこいいって協力しようと思う人だっているでしょう。



勿論我慢したらいいじゃないって話ではありません。
やめようと思えばいくらでもやめれるじゃないですか。
離婚も辞職も、自殺だってね



でもね。
いつでもできるんだから、その前にやることやってみましょうよって思うんです。


努力してないって意味じゃないですよ。



「他人を変えたければ、まず自分が変われ」



私の座右の銘でもあります




これが出来れば、必ず好転していきます。


相手に変わってほしいと思うのは分かります。
けど自分が変わらず相手に変わってほしいと思うのはどうなんでしょ?



自分が変わる



まず自分をしっかりと知りましょう。
あなたは完璧ですか?
あなたは何一つ変わる必要がない?



自分が変わり、相手の内面がどのように突き動かされていくのか洞察することは、コミュニケーションの質を変えることにつながっていきます。




自分と違う人間がいるから、この世は面白く素晴らしいのだと思います。




とことん自分を知る方法、自己分析も希望があればワーク企画しますので気軽にコメントやメールをくださいね。
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カラーワークを終えて

本日ホームデコさんで予定していたカラーワークを無事終えました。


参加者の方は雪のちらつく中、集まっていただき、ありがとうございました。



ワーク内容は先日のお知らせ通りですが、面白いのはやはり個性の違い。
分子色彩(自分だけのパスワード)の違いが分かって興味深かったです。
また、その色を自分なりに分析してもらうと更に考え方も分かりました。


今日はタロットの先生にも来ていただいて、ホロスコープ占いのモニター体験もしていただきました。



また次回に繋がるよう頑張ります。
ありがとうございました。

好きな色

またまた雪ですよぉ。
起きてびっくり。
しかもまた寝坊・・・・

今日は早朝から小児科に行かなきゃいけなくて、一時間かけていきましたよ。


渋滞で確かにしんどかったけど、朝日が当たっていて雪景色や空がすごく綺麗で写真を撮りたくなりましたねぇ。


でも焦って家を出たので、携帯を忘れるというヘマをしちゃいまして。



いやぁ、綺麗でしたねぇ。

渋滞なのに、子供たちと綺麗だねぇと和んでしまいましたよ。




さてさて、今日は好きな色について。

色んな分野に相性占いというものがあります。
「好きな色」からも相性が良いかどうか参考にすることができます。(※占いではありません)



「好きな色」には気質や深層心理が映し出されます。


「好きな色」が同じということは喜ぶポイントが同じで、価値観や気質も似ているということです。
これは、同性異性に関係ないので、家族・恋人・友人・仕事仲間にも適応します。




色は、赤・ピンク・オレンジ・黄色・黄緑・緑・水色・青・紫・白・グレー・黒・茶の13色位から好きな色と嫌いな色を各3色ずつ選びます。

好きな色だけではなく、嫌いな色が一致するのも同じことが言えますので参考になります。




ただ、一致しないから相性が良くないと一方的に思わないこと!


それぞれの色には、それぞれの気質があるわけですから、その気質と対処法が分かれば何より強いパートナーになる可能性があるのです。


相反する色とは自分にはない色。それは憧れの色でもあるわけです。


色の気質や対処法は1月29のカラーワークで行います。
別の日でご希望があれば、気軽にメールフォームよりお問い合わせください。

心の鎧

ついに子供が新型インフルエンザにかかり、心配してました。
日曜に39度を越えて、それから熱は下がりタミフルや抗生剤などを処方され様子を見て3日経ちました。


もうあとは明日で感染力がなくなるので、保育所にも行けそうですが、不安でしたねぇ。


喘息もあるので、そういった意味でも。



大人は今のところ何ともないけど、次男がもしかしてって感じです。



まぁ、元気そうだし普通の風邪かもしれませんが。



皆様も、マスクに手洗いうがいで用心してくださいね。



さて、今日はなるべく着てほしくない洋服の色ということで、黒色を語らせて頂きます。



黒は配色もしやすく、美しくきちんとした印象をつくる頼りになる色です。


私も黒はよく使いますね。ナチュラル服にはあまり使わない色で、ナチュラル服ばかり着ていた時代もあれば、突然黒ずくめのダークな感じになったり、カラフルになったり。
思い出すと、そんな風に分けられる時代がありませんか?



万能な黒の服ですが、着用のしすぎは気が重くなったり、体が重くなったり、笑顔が少なくなります。運気も下降しやすくなるので多用は注意が必要です。



なぜ黒色の服を好んで使いたくなるときがあるのか。


配色の美しさや、細く見えるからなどの考えで着用される方には当てはまらないかもしれませんが、何故か選んでしまう場合には必ず意味が隠されています。



黒は自分を守る鎧なのです。



人間関係のストレス
自分の将来が見えない
何かに押し潰されそうなとき



そんなとき、黒に救いを求め自分を包みこみたくなるのです。

孤独に勝つ精神力を与えてくれる色なのです。




そして、いつしか自分に満足し、現状にも満足し生きれるようになると、不思議と黒が重くなり要らなくなるのです。



小学高学年~中学生、高校生の頃、制服はともかく私服も黒のコーディネートになるってことなかったですか?


一番、未来に不安を抱えて自分にも環境にも満足できない時期なんじゃないかと思います。




うちの子、黒ばかりだわと悲観しないでください。

今、力をため羽ばたく前だと思ってください。
沢山の可能性が心のなかに眠っているのです。




では、どうしたら黒の鎧を解き放てるのか。




結局は自分自身に打ち勝つことが大事ですが、形から入る方法で、黒を少なくして、白やピンク、緑を増やしていくことです。


次第に光が心に届き、世界がこんなにも光と色彩に満ち溢れていたのかと思うでしょう。




1月29日(土)のお知らせ


1月29日(土)
10時から(約90分)
ホームデコ松江店にて
料金1000円(資料代金含)


ワーク内容


■言葉から色へ■

自分だけの色の意味を見つけましょう。
先日のブログで書いた分子色彩のことです。
キーワードになる感情を自分だけの色へ変換することで、より自分の精神状態を分析しやすく、コントロールできるようになります。


■カラー診断■

好きな色から本質や適職、健康面での注意点が分かります。
また他の色との相性を見ていきます。
遊び感覚で参加できます。

■2011年デザインシート■

今年の始まりの月ですから、今年一年で叶えたいことをデザインしていきます。
やりたいこと、なりたい自分、年末にまたできなかったと嘆かないためのステップアップワークです。




準備していただくもの:筆記用具・色鉛筆かクレヨン




完全予約制のため、横のメールフォームからご連絡ください。


グループで参加されると個性がより分かって面白いです。

言語・非言語

何年ぶり?
国語辞典買いましたよ。
ポケットサイズの。



欲しかったんだけど、子供が小学校あがったら辞書買うだろうから、それを見せてもらおうかなとか考えたり
子供用辞典を一緒に見ようかなって考えたんだけど、子供用はひらがなばっかりで逆に読みにくくて、結局自分用に購入しました。



なんで今更辞書?って感じですが


いや~ほんとに言葉を知らない。
このブログ以外でも書いてるものがあるんだけど、文章にするときに言葉が分からなかったら幅が狭まるんですよね。



そんな感じで、日々勉強しておりますので、読みにくい文章もあると思いますが、勘弁してやってください。





さて
私もこうやってネットや携帯の恩恵を受けているんですが、情報を得るだけでなく、自分からも発信できるツールです。
生活に不可欠になりつつある反面、色々とトラブルも起こっています。


言葉の選び方によっては誤解を招き相手を傷つけることもあります。

だから発信者はよくよく考えて言葉を選ばないといけませんね。

とくに文字だけでは感情は読み取りにくいものです。絵文字はあるものの、それだけで完全に伝わっているとは言えないでしょう。



やはり大事になってくるのはコミュニケーション。


人は毎日あらゆる感情を体験しながら生きています。
相手が何を考えているのか気になるときはどうしますか?


メールの文面では本心を読み取ることはできません。
直接会っていれば、相手の表情から心理を読もうとします。



言語は情報交換には適しているが、感情の理解には限界があります。



言語ではないもの、しぐさや表情、視線などから読みとっていくことを非言語コミュニケーションといいます。



例えば

好きという感情を伝えたい

相手に近づく
視線を合わせる
微笑む

などの表出行動をして感情を符号化します

相手が解読

好きという感情を理解した




言葉だけでなく非言語を使うともっと相手に理解が得られるようになります。



この非言語コミュニケーションによる符号化と符号解読能力は一般には社会的プロセスの中で育まれていくものですが、一般的に女性の方が優れているといわれています。



子育てをする上でも、言葉だけでなく非言語を無意識に読み取っていると思います。



女性が男性よりも解読能力が高いという理由のひとつに、子供を育てるという背景があるのではないかと思っています。




ちなみにカラーは深層心理を表す非言語ツールです。
しぐさなどを読み取る以上に、本心が反映されます。


心の安定

昨夜は卒園文集の原稿頑張りましたよ。
書きたいエピソードなんて沢山あるし、贈りたい言葉も沢山あるし
とりあえず、キーワードを書きだしていって厳選していって・・・・

まず原稿関係なく一通りの文面にしていき、旦那さんチェック入ります。


「ん~。もっと簡単でいいんじゃない?」

ぬぬぬ・・・・
なまいきな・・・・


とりあえず、子供たちも寝静まり更に余分な文章をそぎ落とし完成♪
仕上がったのは夜中

今朝も旦那さんチェック

「おぉ、いいんじゃない」

むむむ・・・
上から目線かよっ


子供にむけてのメッセージということだけど、文集なら他の保護者にも読まれるわけですから
ひなちゃんはこんな人なんだよ的なアピールをしなきゃね

短い文面だけど、ひなちゃんの優しさやユーモアさや心のあたたかさを描けたんではないかと思います。

いやぁ、良かった良かった。
締切近かったので焦っていたんですよねぇ。




さて、今日のテーマは昨日に引き続き「防衛機制」の話をさせてください。

フロイトが提唱した防衛機制は、心の安定を図るための自我による無意識の調整手段であるということは昨日も触れましたね。

今日はそのよく使われる防衛機制の種類を挙げてみたいと思います。


■投影
以前にもシャドーを説明した時にも使いましたが
自分の嫌いな部分を認めたくないため、それを自分以外のものに責任転嫁すること

(例)失敗したときに人のせいにする

■反動形成
自分の中にある感情や考えを認めたくないために、それとは逆の行動を誇張しておこなうこと

(例)本当は泣きたい気分なのに笑顔でいる

■同一視
権威ある人や集団などと自分とを融合させ、自分の価値を高めようとすること

(例)一流会社に勤めた人が、会社名を振りかざし威張る

■合理化
もっともらしい理屈をつけて自分を正当化しようとすること

(例)「愛の鞭」といって必要以上に暴力をふるう

■補償
自分の中にある劣等感があると、他の分野で優越感を持とうとする

(例)勉強がいまいちだと思い、スポーツをがんばる

他にも、抑圧・自責・逃避・攻撃・退行・昇華・置き換え・知性化・摂取などがあります。


言葉にするとすごく難しく思えるし、自分はやってないよと思われるかもしれませんが、通常意識して生じることはないものです。


防衛機制自体は、誰にも求められる正常な心理的作用で、心の安定を図るための手段なのです。

ただ、過ぎるとなんでも病的な症状が表面化されてしまうわけですけどね。


色んな病的な症状ももとをたどれば自己防衛にたどりつくのだと思います。
すごく興味深い心の手段だったので、簡単にあげさせていただきました。






反面教師

保育所に提出する卒園文集の締め切りが迫っている~

文章が書けないぃ


ので、こちらをアップさせて、心を落ち着かせてからにしましょう。





さて
毎日が学びです。



反面教師とは良く言ったもので
まぁ
良し悪しに関わらず人とコミュニケーションを取っていると、いろんなこと学べますよね。


例えば、人から言われて嫌な気分になったとき
あいつ、サイテー!と怒るのは簡単だけど、折角ならそこから学ぶと、一歩前進しますよね。

そ。
自分が言われて嫌なことは相手にも言っちゃダメなんだよ。


逆に、自分が嬉しいなぁと思うことをしてもらったら真似してやっちゃう!



幸せは周りに広がっていくの。





私もですね。
傷つきましたよ。
でもね、あれ?ってなくらいに楽になることがあるんですね。


私は意外とそうなるスピードが早く、次の日まで持ち越さないようになっています。
その日のうちにいろんなことに気づいていくのがストレス解消の早さの秘訣だったりするんですが。




欲求不満や葛藤の状態が長く続き、ストレスが強くなったとき、人の心は自分が精神的に不安定な状態になるのを避けようと、思考や行動を変化させるんです。


これをフロイトは「防衛機制」と呼びました。


防衛機制は、怒りや悲しみなどの感情を意識から追い出したり、違うものに置き換えたりする心の応急処置のようなもの。

これがあることで、自我の崩壊を防いでいるのです。
この働きは、うまく働けば心の健康を保つことができます。
13種類の防衛機制を無意識のうちに使って心を穏やかに保っているんですね。



本当に無意識にやっていることなので、自分はしてないと思うかもしれませんが、そこが無意識の面白いところです。



私も結局は防衛機制によって、学びだと変換してストレスから守っているんですよね。




心のメカニズムはとても興味深い!


ホトトギス

保育所の参観日に行ってまいりました。


年子の兄弟で一人で二人を参観しないといけないので、あっちへ行ったりこっちへ行ったり大変です。
年子三兄弟とかもいらっしゃいますが、上手に時間配分されていました。


長男は年長さんで今回はお茶会でした。抹茶をたてている姿もいとをかし。

保護者もお茶の先生に指導されたりと笑えるお茶会でしたね~

美味しかったですね。
我が子にたててもらう機会なんてもうないでしょうねぇ。男の子だし。




保育参観にはたぶんどこも講演会がセットされていると思いますが、今日は教育委員会の特別支援教育に携わっていらっしゃる方でした。



講演会って楽しみなんですよね。

内容は勿論なんですが、講師の進め方とかを見るのが勉強になるわけです。


まずはレジメがきちんとできているのか
時間配分
興味が沸くような話し方


前回、レジメを完全に無視して進められた大学の先生がいらっしゃいましたが、面白かったですね。
やっぱり慣れていらっしゃる。

頑張んなきゃなって勉強になるわけです。



内容は子供たちがより豊かに生きるためには、とか周りの大人がよりそう心が大切だということですが。
子供の困り感が大人の困り感に変わってしまってないか?ということにハッとさせられました。



なんでいつも準備が遅いの!
早く準備しなさい!
こんなことも分からないの?

例えばこんな会話は仕事をされている方ならよく出てくる言葉じゃないでしょうか?



実際、仕事にも遅れるから困ります。
でも本当に困っているのは準備が早くできない子供なわけです。



よりそう、支援するということはどういうことでしょうか。




なぜ、早く準備ができないのでしょう?



今日の持ち物を書いて張ってみたら早くできるようになるかもしれません。
起床からやることを書いておくとスムーズかもしれません。


その子が何に困っているのか、寄り添って考えてあげるのが支援なのだそうです。


確かに。
わたしも自分の都合で叱っているなと反省します。



そして小林正観さんの本を紹介されました。

三人の天下人の性格を後世の人が表した有名な文がありますよね。

「鳴かぬなら○○○○ホトトギス」


そう、コレです。


あなたなら○の部分にどんな言葉をいれますか?



小林正観さんの言葉

「鳴かぬなら、そのままでいいホトトギス」


ホトトギスとは鳴いて当たり前の生き物かもしれません。
でも鳴かない、または鳴けないホトトギスなら、そのままでいいんだよってことですね。




あったかいですね。

子供に対してだけの解釈ではありません。
我々子育てをする親も、優しい母親にならなきゃって縛り付けるのではなく、自分自身を許してあげることも必要ですね。


黄色のサイン

年始から雪かきばかりしてます。


家でも会社でも。



雪かきってすごい体がポカポカになるし、結構ハード。



でも、嫌いじゃないのかなって思う今日この頃。
でも道具が良いのがいい!
雪かきシャベルも軽くていいんだけど、形が変わっててショベルカーみたいな形に持ち手がついてるやつ。
ガガーって雪を集めてるのを眺めてると、アレいいなぁって思ったり。


そう、黄色いやつ。
でも大雪で店頭にこれが入荷してないんですよね~




そういえば、万能雪かきショベルも黄色だったなぁ。



人を色に例えることができますか?
オーラとは違います。
あの人って何色っぽいよね~って話は普通しないですよね。


でも自然にできる人は感性あるな~って思います。
先日、友達の娘さんから私のイメージカラーは白だと言われました。

ベージュとかはよく言われることがありますか、、白っていうのはびっくりしました。



我が子たちにも、家族のイメージカラーを聞いていきました。

そもそも長男に先に聞いたのが失敗だったのかもしれませんが、次男は長男が言ったまんまでした。



その時言ったママの色は黄色なんです。




実を言うと、私が一番手元にない色だったのです。苦手というより、言われて嬉しくないと感じるほど拒絶反応がありました。




幼児期の子供ほど黄色が好きだという傾向があります。愛情を注がれ求める時期でもあります。
その愛のエネルギーの象徴が黄色で描かれるのです。
家族の愛の絆をたしかめる色であり、新しい好奇心一杯の色です。



勿論プラスの意味で捉えたって構わないのですが、この子達が私からの愛情や注意を求めているのだと感じました。



また、私自身の抑えてきた深層心理を目の当たりにしました。



黄色は人が生きていくうえで必要な根元的なもの、つまり愛情や自己実現の欲求の色なのです。







結構ショックですね。
あー、やっぱり足りてないのかって反省しました。


少しずつ大きくなるにつれ、何でも一人でできれようになって、なかなか注意深く見てやれてなかったと思います。




小さな子の選ぶ色には本当に真実が隠されていてビックリしますね。



らくがき

キラキラの大きな瞳、リボンをつけた巻き髪の女の子



私もひたすら描いていました。
紙と筆記用具があれば、時間を忘れて机に向かっていましたねぇ。



友達のお子さんの話を聞いて懐かしく思いました。



らくがきは簡単にできる心のストレッチです。
色を使えば更に心は解放されていきます。


カウンセラーに相談するほどではないけど、慢性的なイライラや落ち込みやストレスのたまっているという人に効果的です。



絵に間違いはありません。
子供にとっては描くこと自体が大きな意味を持っています。
比べられたり、評価されたりすると描くこと事態に、ひいては自分を表現することに恐れを抱くようになってしまいます。

こうしたらもっと上手くなる、などの一方的な指導もNGです。


親子の感じかたの違いはあって当然です。またその違いが個性の違いの発見のチャンスでもあります。



勉強もせずに、絵ばっかり描いて~と言わずに描きたいときには描かせてあげましょう。


心のストレッチをしてるところかもしれませんね。


自分だけのパスワード

去年暮れから自分に課題を持たせて毎日大変な思いをしています(笑)
でも、毎日の積み重ねが力となることを知っているので頑張ります♪

1月29日にカラーワークをすることになり
そのためのプランつくりや資料作りに励んでいます。

子供たちを保育所に送り届けてから9時から13時まで
ただひさすら、本とパソコンに向かうという・・・・・・肩もこってきました。

まぁ、今日一日でできるものではないので、このへんでブログでも。

いつも携帯からアップしているんですが、携帯でもよく押し間違えてクリアにしてガックリしますが
ノート型パソコンも手が当たってクリアにしてしまいます。
ただいま、同じこと3回目です。
ちょっと嫌になってきつつあるので、少しずつ保存していこうかな。




さて、今日のテーマは「自分だけのパスワード」です。

色には誰もが共通するイメージがあるのをご存じでしょうか?
誰もっていうと世界中の人がです。びっくりしませんか?
色は「万国共通言語」でもあるのです。


たとえば「赤」には情熱、興奮など「青」には冷静、清涼、「緑」には自然、リラックスなど

色を使った常套句もあります。
「気分がブルーになる」
「私の未来はバラ色だ」
「あいつは腹黒い」など
詳しい説明をされなくても相手の気持ちを受け止めることができます。


こういった、誰もが共通してイメージできる色を「分母色彩」と呼びます。
分母色彩は、祖先が人間としての歩みを始めてから、現代にいたるまで様々な体験の中で形成されてきたものです。


逆に「分子色彩」というのもあります。
こちらはその色に対して自分だけのイメージです。
たとえば緑が大多数の人にリラックスできるからと、すべての人に当てはまるとは限りません。
中には緑を見ているとイライラするっていう人もいらっしゃいます。


なぜか



それは、個人の歴史の中でポジティブな印象を持っている色が
その時に味わった感情によって、自分だけのイメージを形成していくからです。
このマイナスのイメージというのは、解決できずに抱え込んでいる心の問題を解決するヒントになる場合もあります。



私は、分母色彩よりも分子色彩のほうが、はるかに重要なキーワードだと思っています。
それが、その人の個性でもあり歴史でもあり、その人自身の核だと思います。


そんな分子色彩「自分だけのパスワード」を引きだせるカラーワークを提案させていただきます。
グループでされると他人との違いが分かってより面白いです。


29日のワークはグループさんなので予約は入れられませんが
もし興味のある方はメールフォームからアクセスしてみてください。


内容は今資料作成中のため、また後日アップさせていただきます。

赤ちゃん返り

弟や妹が生まれると、赤ちゃん返りをして甘えたり駄々をこねたりする話はよく聞きますよね。


でも、出産とかに関わらず、子供は赤ちゃん返りを繰り返しながら成長していくようです。


最近、次男が赤ちゃん返りしてるのかなって思ってます。
赤ちゃん言葉までいかないけど、甘えた口調をします。
まだ小さいので可愛いなぁ程度で思っていたけど、もう少し前までは兄ちゃんの真似をして「~だしっ」みたいな若者風?だったなぁとハタと気づきました。



あれ?赤ちゃん返りなのかな?と



確かに長男の場合、不安定になった後の成長は著しいものがありました。


次男は手をかけてやってないんだなぁと改めて反省しますね。




さて、言動で赤ちゃん返りがあるようにお絵描きにも赤ちゃん返りがあるんです。


それまで年相応の絵を描いていたのに、突然幼稚な絵を描きはじめるというケース。

でもこのこと自体は心配することではありません。
ただし、どぎつい絵や色使い、退行したような絵がいつまでも続くようなら注意が必要です。


子供の心の状態は、ときには親の心理状態の鏡でもあります。
親の気持ちに余裕がないことが、警報サインとなってあらわれている場合もあります。



こうしたサインをキャッチするためには、絵や心理学の知識もさることながら、毎日いかに子供に関心を持っているかが重要です。




私は、この子供のサインを見落とすところでした。
前は日々の変化に敏感に感じて悩んでいたのに、近頃はやることが多くて余裕がないようです。

要領の悪い生活を送っているかもしれません。



赤ちゃん返りをしている弟くんは、夕飯作りが終わって余裕のある時間に、抱き締めて赤ちゃんのようにヨシヨシしてあげたら、すごく喜んでいました。



心の余裕は大事ですね。



早起きは三文の徳

とは良く言ったもので


寝坊するとほんと焦ります。



携帯アラームで起きて、いつものように化粧してぇ、洗濯物をかけてたんですね。

そしたら珍しく次男が降りてきて、トイレに行きたくて起きたんだなって思ったわけです。


「はるちゃん早いねぇ」
「へへへぇ」どや顔


続いて、長男も起きてきて二人して珍しいなあって思いつつも

「ひなちゃんも早いねぇ」
「早くないしっ」(少しヤンキー風に)


なんでぇ、早いでしょって時計を見たら、自分が一時間寝坊をしたことを知りました。



もう焦る焦る。



洗濯物干してる場合かって感じですね。




冬場は寒くてなかなか布団から出れないし、なかなか窓の外は明るくならないですしねぇ。



さて、すっきりと目覚めたいときにお薦めなのが、赤や黄色などの暖色系です。


特に赤色には、血圧を上げて交感神経系に作用して全身を活動的にしてくれます。


「赤のエネルギー補給」は早くからエンジンをかけてボディをあっためておくようなものなんです。

パジャマ、下着、毛布など好きなものを赤色に変えてみましょう。


携帯やパソコンモニターの画面
情報量の多いサイトやテレビ
現代人は慢性的に視神経や脳がお疲れぎみ。
回復するには時間が必要ですが
、睡眠時間も限られていれば、完全回復は無理な話ですよね。




暖色系を使ってエネルギーチャージです!





今日の親父ギャグ


「すごい雪でスノウ」



保育所帰りに言った長男の偶然の親父ギャグでした(笑)




色づかい

冬休みも終わり保育所からの宿題の「冬休みのお約束表」を持っていきました。

歯磨きやお手伝いができたら色を塗るというもの。
毎日塗ればいいものを、溜め塗りをする我が子


この先の宿題の仕方が見てとれて苦笑せずにはいられません。


夏にもあって、何色を選ぶか興味深いんです。


仮面ライダーWのように半分半分に塗ってみるという斬新な塗りかたをしてくれます。


でもやっぱり、その日の気分は反映されてるのかもと思い、その都度反省させられます。



色には意味がありますが、単純にその色を使ったからと言って、一概に決めることはできません。

色と心の関係は非常に複雑です。

好んで使う色は、その子の内面がどのような状態なのかを表していることがあります。


しかし、明るい色だから内面も明るく、暗い色だから内面も暗いという単純なものでもありません。


観察者が見るとき重要なポイントは色使いの変化です。


明るく鮮やかな色を好んでいた子が急に暗くて重たい色しか使わなくなった。
同じ色調でも全体的に伸び伸びと描いていたのに、わざとはしっこばかり描くようになった。


そんなときの心の変化に気づいてあげることが大切です。



私が色彩心理を勉強するようになったのも、子供の選ぶ色が気になったからでした。

心配のしすぎだったことでホッとしたり、逆に反省しなきゃいけないことに気づかされたり。


色は様々なことを教えてくれます。



子育て中のママ必見の、カラーワーク「子供の絵から読み取る心」(要予約)もありますので、興味のある方はメールフォームからご連絡ください。


自分を映し出す鏡

カラーもそうですがストレスの解放とか自分を癒す最大のポイントは何かといいますと・・・・

それは、


結局、自分自身を知ることが何より大切なんですね


人が不安に陥るメカニズムとは
知らないことへの不安とか心配が原因です

自分の心を知ることはその不安や心配を取り除く最良の方法です


セラピーでもそうですが、心理テストのような自己分析方法がありますが
まずは自分を知ることを基本にしています。


まずは、心理学用語「シャドー」について
「シャドー」とは無意識の中に存在する、当人が嫌って否定する悪のこと。

今日は私も身近な子育てから見えてくる自分です。
子供とは、親にとって最も身近で「自由に扱える他人」です。
自分のシャドーやコンプレックスを簡単に投影できる存在だと言えるのです。

ちょっと言っててヒドイとは思いますが、そこら辺はあくまでも客観的にとらえてください。

何事も客観的にとらえることも大切なポイントです。


日常生活を送っていると

どうしてこんなにだらしないの!?とか
どうしてこんなに我儘なの!?とか

思ってしまうこと、若しくは言ってしまうことってありますよね。

そりゃぁ、ありますよ。

親だってただの人ですからね。
怒ってしまって深夜大反省とか、ありますあります。


でも、やっぱり大事なのは気付かないと何も改善しないということ。
じゃぁ、どうやって気付いていくのか。

怒った理由というか、根本的に何でそんなに腹が立ったのか?
忙しかったからでしょうか?
まぁ、それもあるでしょう。



それは実は親の心の奥にあるもの。
子供に投影して「他人事のように責めている」にすぎないのです。

子供に感じるストレスは本当は自分の心から湧いて出るもの


じゃぁ、上に書いた例からしてみたら
「私」は自分の中にある、だらしなさや我儘が嫌でたまらないのです。

子供を叱ったようで、その先に嫌いな自分を叱ったのです。


私自身もそうです。
我が子は可愛いです、でも時には腹立って仕方ないときがあります。
自分にそっくりな嫌な部分とか弱い部分とか。
私はその弱さは将来の足かせになると思っているので理由はきちんと説明しますが
きっと半分も理解できていないと思いますが・・・

その反対に、自分にない部分とかあると「すごいなぁ」って尊敬したりします。



投影はそれが投影だと気付けばプラスに働いていきます。
他人が鏡となって、自分の心の闇をはっきりと見られるのです。

「これが私のシャドーかコンプレックスなんだ」と気付くことがまず大切な一歩


今は子供への投影を題材に話しましたが、
仕事場の同僚や学校の友達でも同じことが言えます。

苦手な人はいませんか?
なぜ苦手なのか?

自分の姿が映っていませんか?





投影という心のメカニズムを明確に理解し、いち早く自分の投影に気付くことで
相手や他人を傷つけることを防ぎましょう。

ペルソナ②

ひゃー
昨日は雪が降っていたから起きたら積もってるんじゃないかとヒヤヒヤしたよ。
でも車の窓にうっすらくらいで終わって良かった。ほっ


また新聞の明窓欄ネタで。

今日の記事にこんなことが書かれていました。
「豪雪が人間性をあぶり出す」

その通りだと頷いた朝でした。


色んな人が、いつもは自分の欲などを規制して節度を守って社会に適合するように生活しています。

でも、今回のようにパニックに陥ったときや、急いでるとき、災害時に無意識に現れたものが、その人の本来の姿ではないかと思うわけです。


究極は人を蹴落としてまで生きたいか?って話です。


たまにそんな野蛮な映画がありますよね。
でもあれって、人の心理をリアルにあらわしてると思います。



さて、皆さんはどんな人ですか?




さて、前回の続きです。


自分をダメにしてしまうペルソナとは



ペルソナは集団での役割を果たすもので決して悪いものではないと言いましたが、時として人の心をダメにしてしまう危険性があることも知っていて欲しいのです。


ダメにしてしまうものとは、自分に合わないペルソナを無理に受け入れようとすると心のバランスが崩れてしまいます。


合わないペルソナを「私には無理」と感じられるならマシですが、中には何とかこなしてしまえる器用な人もいらっしゃいます。

でも、やっぱり合わないものは合わない。
ストレスはどんどん蓄積しいつか爆発してしまいます。




近年よく聞く児童犯罪、もちろん児童に限らずですが。

凶悪犯罪を犯してしまった児童が「普段は大人しくていい子」と評され、周囲を驚かせます。

これは「良い子のペルソナ」を限度を越えて演じていたからでしょう。



同一化の危険性


ペルソナは役割の仮面であって人間性とイコールではないということも大事なことです。


例えば「先輩風を吹かす」

というのは学校や仕事場や後輩がいるから先輩面できるわけです。
でも、そのペルソナがあまりに強く所かまわず現れると、プライベートでも出して、いつのまにかそういう自分しか出せなくなってしまうのです。

ペルソナと人間性が同一化してしまうと、その人の心がペルソナだけになってしまいます。



一つのペルソナに固執せずに、いくつも持って使い分けることが大切です。



持たねばならないペルソナ


大事なことしか言っていませんが、これも重要!



大人になりきれない大人


周りにいませんか?
まさか自分が?!なんてことはないですよね。



今も結構目立っていますが、昔からそんな人はいますよね。
そして周りにひんしゅくを買います。



これは「大人のペルソナ」を拒否した結果です。


アダルトチルドレンって言葉もありますよね。



社会てみんなと協力しあい生きていくためには、必要不可欠なペルソナです。



たまに拒否が許される存在もいます。それは芸術家とかやはり特別な何かを産み出していく希な存在の方。
なぜか、許せますよね。
そして逆に大人のペレソナを持たないからこそ愛されたりもします。




じゃぁ、自分もってまぁ仮にやってみたとして・・・・

それは傍迷惑というもの。




周りに迷惑がかかるなら只の大人になりきれない大人です。




一人で生きてる人はいないのですから、これだけは身につけて頂きたいものです。





「大人」な面をもっているかどうかが分かる心理テストもあるんですよ。


ペルソナ

人は仮面を持っているって知っていますか?



例えば私なら・・・・


母の顔
カラーセラピストの顔
子供の顔
大人の顔
絵を描くときの顔



など。
皆さんはどうですか?



実は私は小学生4、5年生に考え図書館で調べました。
その時の答えは本当は正しくなく、色彩心理を勉強したときに真実を学ぶことができました。




カラーセラピストというのは色ばかりを見ていてもいけません。
色と心と体が奇跡のように絡みあっているのです 。
興味深い心理学もちょいちょい入れさせてください。





人は誰もが集団での役割を担っています。


人には「自分の役割を果たさなければならないと思う」心があり、また「他人にその人の役割を期待する」心があります。


こうした傾向は、人が誰もが持っている元型の一つで、この元型を心理学者のユングは「ペルソナ(仮面)」と名付けました。


たとえば
さんらしいね」
「そうでしょ」


さんらしくないね」
「そうなのよ。こんなの私らしくないよね」



というように、ペルソナとは当の本人が認めている仮面のことなのです。


「仮面」というと何だか嘘をついてるとか演技してるとか悪いイメージでとらえそうですが、人はごく当たり前に自分や他人のペルソナを受け入れて生きているのです。




明日は「自分をダメにしてしまうペルソナ」と「同一化の危険性」と「持たねばならないペルソナ」を説明します。




笑い療法

今日から勤務、子供たちも保育所。
朝がつらーい。寒ーい。眠ーい。


保育所の駐車場に雪がたまっててタイヤ空回りしてました。
男の先生に押してもらいながら脱出成功!


まだまだ雪模様だから、積もったらしんどいですねぇ。




さて、今日は新聞の明窓欄に興味深い内容があったので。
全く社会、経済などに興味がないけど、この欄は目を通すんです。

今日は笑い療法について。


笑うことが免疫力を高めるんですって。
「笑い」を処方箋として出した出雲の県立病院の皮膚科の先生はユーモアがあるなあって感動した。



アトピーもそうだけどストレスが症状を悪化させます。



人間関係でも心地よい笑いは潤滑油になります。



実は旦那様も20歳のとき腎臓を患い手術が必要だったらしいけど、笑っていたら手術しなくてもいいほど回復したんです。

嘘みたいな本当の話。



その時に同じように笑いが免疫力を高めるって本かなにかで知ったんです。
それを救いに笑うことを努力したんです。

うちの旦那様のすごいとこです。




おのろけ話?





信じるか信じないか
やるかやらないか



ありがとうの色

「ありがとう」を色にたとえると?





道路の雪がなくなっていました!
どうやら国道は除雪車が通ったみたいで嘘みたいに綺麗に!

溶けたのはわずかで、除雪車が出なかったら運転はまだ大変だったことでしょう。


今日は久々に青空も広がり暖かさが胸に染みわたる。


2日の旦那さんの出勤も会社の方にお世話になったみたいで。



身近な方たちにも見知らぬ方にも助けられて生活しているんだよね。



年明け早々天候には恵まれなかったかもしれないけど、年はじめから大きな感謝で始められるって素敵なことだなって思うんです。




そして一行目に戻って質問です。
「ありがとう」の言葉を色に例えると何色だと思いますか?



ふと思いたち家族にインタビュー。

ピンク!赤!
虹色!
だってキラキラな感じだから!

ふむふむ。
素敵だなぁって思う。
なんだろ、なんかね。
色で表現するとすごく自由にできるんだよね。言葉よりずっと素直に。




絵を描きたくなったけど、あまり時間も作れそうになかったから、ステンドグラス・ハート(造語です)を塗ってみました。




ペンだと色が強く感じて、二回目はクーピーで。

ありがとうの色


私が描いてると決まって子供たちは真似してくれます。
いつも叱ってばかりなのに、真似してくれて嬉しいですね。ふふっ
ついでに旦那さんまでイラスト描きだして、アートな空間でしたよ。



ついでに面白いことやってみました。


「交互色彩分割法」

芸術療法の一つで、交互に分割し交互に色を塗っていきます。


コミュニケーションの仕方や関係性まで分かってきます。
でも大切なのは一緒に完成させるという相互関係の安定化が目的です。


簡単にできコミュニケーションもとれます。


子供は塗りたがって自分の順番を今か今かと待つんです。


ご自宅でもできるので是非やってほしいですね。




ちなみに冒頭の質問のように、言語から色彩を選んでパーソナリティー診断を行う方法を「色彩象徴テスト(カラー・シンボリズム・テスト)」と呼ばれるものです。
ざっくりと説明ですけどね。




胸に広がるありがとうの色

ゆきそら

すっごい雪!
今日は少し気温が高いのか雨がたまに降っています。
この雨がたまった雪を溶かしてくれるといいんだけど。
まだ一週間近くは雪マーク出てたから、運転が怖すぎるっ!


今回の雪は昭和17年くらい?にあった豪雪以来らしい。


雪のせいで大変な思いをしてる人が多いだろうけど、きっと気づかされたことも多いはず。


恩恵や人情やこれからのこと、色んなことを学んで次に役立ててるんだよね。




雪が積もって出れなくなったけど、雪がやんだら家族で外に出て雪掻きやかまくら作ったりしました。

普段オフの日もほぼ外出する私が5日も外出しなかった(できなかった)ことを自分で誉めてやりたい!


ストレス溜めそうなのに平気だったのはやっぱりテレビやネットや本などで常に情報収集できたからでしょうかね



あと大事なこと
やっぱり曇りでも外に出て少しでも紫外線を浴びなきゃいけない


雪掻きがいい運動になり紫外線を浴びれたようです


実は紫外線は悪いイメージがあるけど適度に浴びることで風邪を引きにくくなるんだそうです。

この前、テレビで言ってた。




緯度の高い国では秋から春にかけて日照時間が極端に短くなり、うつ病や不眠症が増えるSAD季節病があります。


光りに対する関心が高く自己責任を考える欧米で自分で癒すヒーリングセラピーが生まれ発達していったのです。



ここ最近は特に厚い雪雲に覆われ太陽の光が見えません。
やっぱり太陽の光があるだけで、ぐんと世の中は美しく見えます。

少し外に出たり、気分転換をして心から健康でいましょう。

2011元旦

明けましておめでとうございます。


すっごい雪です。
たぶん2年前も雪掻きして庭に滑り台作ったんですが、今回はその比ではないですね。


かまくらは勿論・・・・・
というより積雪60センチ強・・・・もっとでしょうけど。
車は出せないし、実家は停電したとかで年始の挨拶は電話で終わらせました。



明日は旦那様は緊急時出勤で呼び出され、どうやって出勤するのか・・・・

山陰本線も雪かき用列車が脱線したとかで不通らしいし。



もう災害ですよ、これは。




自分が子供の頃は結構雪が降ったり積もったりしてたけど、こんな状態だったのかな?


実家の辺りは停電と聞いて、想像したけど恐ろしくなりましたね。
電化住宅はこんなとき怖いでしょうね。
私たちは電気の恩恵を受けているのだと改めて思い知らされます。




さて、どこにも出掛けない寝正月。
朝食はお餅。
昼食にはお節を頂きました。



実は今まで定番のお節を作ってましたが、やめようと思ったんです。
去年は付き合いで注文したので済ませて、今年もお節は実家の母の手料理をと思っていたんです。



でもでも、なんとなーく作ってしまうんですよね。


でも今年は手抜きをして定番のものはやめて楽しんで作れて子供も美味しく食べてくれるお節にしました。



・煮しめ
・だし巻き玉子
・赤魚
・大根とツナのマヨサラサーモンのせ
・紅白かまぼこ
・エビフライ
・ウインナー




大晦日に子供にも手伝ってもらい飾り付けもお重に積めたらお節に見えますよね。




伝統を伝えていくのってとっても大切だけど、あんまり無理しちゃうと続かなくなってしまいますよね。


お節を作られてきた意味を伝えることができれば、作り手が楽しめる料理ならフレンチでも中華でもいいんじゃないかなと思います。




今年も楽しみながら暮らしていきたいと思っております。
あたたかい目で見てやってください。


今日は挨拶まで。
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プロフィール

haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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