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言語能力の発達

子供の成長を見れるのは、親としてこの上ない喜びですね。

小学生に上がる年齢というのは、ここまで成長が多いのかと驚かされます。


長男のひなちゃんは、保育所から帰ると、黙々と紙芝居を作っていました。
始めに絵だけを何枚か描いて、裏に文章を書いてました。
平仮名は書けますが、さすがに疲れたようで明日にすると、まだ完成作品を見せてもらっていませんが、ざっとストーリーを教えてくれましたが、きちんと構成されていて、文章もきちんと出来ていました。

親バカですが、「もしかして天才?絵本作家にでもなれるねぇ」と感動しました。


何かを私たち親に伝える時も、すこし前までは「誰が?」とか「何がどうしたのか」と補足で質問しながらじゃないと、話の全貌が読み取れなかったのに、ほぼ完璧に伝えれるようになりました。


次男のはるちゃんは、しりとりがなかなか理解できず、最後尾の言葉をはじめに持って言葉を考えるのができませんでした。
我が家は、寝る前に絵本の読み聞かせをした後、電気を消して眠くなるまでしりとりをするのが恒例。

いつの間にか、あれ?出来てるって感じでしりとりが出来るようになりましたね。



発達心理学では、言語の発達は環境と遺伝の双方に左右されるとあります。
家庭環境はやはり大切で、子供との会話が多いかどうか、子供が上手に話せたときに励ましているのかが発達に関わっているのだそうです。


しりとりの最後尾の音が分からないというのも、単語を音節でなく構成音全体の形で認識しているからなのだそうです。

しりとりも長男はボキャブラリーも一気に増え、国名を言うようになりました。
私は地理が苦手なので、こっちがそんな名前の国があるの?って逆に質問しないといけなくなりました。


恐るべし!
子供の発達!
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カラーワークを終えて

26日ホームデコにて「心の種まきワーク」をさせていただきました。

初めての子供参加型ワークでした。
参加者は子供さんを含め5名で行いました。


子供さんのレベルを考えて作業を変えましたが、若干レベルが合わず課題の残るとこです。

お母さん方は、出産した時を振りかえってもらってメッセージカードを書いて頂きました。

考え深いものがあったようで、大変でしたが企画できて良かったです。


ありがとうございました。

5つのありがとう

HAPPY Birthday 自分!

おめでとう
ありがとう


友人たちからお祝いメールを頂き、ほんとうに感謝の一日です。

自分のために覚えてくれて、しかもメールしてくれるって、ホントに感動しました。

ありがとう。



今朝、起きてリビングに行くと、テーブルの上に旦那さんからのプレゼントとメッセージカードが添えられていました。

その中に旦那さんから私へ「5つのありがとう」がありました。

ぷっと笑えるものから、感動のメッセージまで。
寝起きながら泣きそうになりました。

こちらこそ、ありがとうです。




先日、タロットをしてもらったときには気づかなかったメッセージが、誕生日になった途端に、空から降ってくるように届きました。

まだまだ、自分の中で課題が沢山あります。


友達から、私は「敵は己にあり」と思っている人だと言ってくれました。
だから強いのだと。

いざ言葉にするとかっこいいですね(笑)

「敵は己にあり」

私の座右の銘に加えさせて頂きます。
メッセージをくれた友達ありがとう!



嬉しいです。
自分のことを考えてくれたり、心配してくれたり、優しくしてくれたり、好きでいてくれたりする人たちに囲まれて。
幸せです。



これからも暖かく見守ってください。
私がいてくれるから嬉しいと言ってもらえるような人間になれるよう、これからも努力していきます!

性格の変化

生まれつき持っているものを「気質」と呼び、後天的に環境によってつくられたものを「性格」と呼ぶことは理解して頂けましたでしょうか。

では、作られてしまった性格は変えることができるのかという話をしましょう。


人格の形成過程である青年期(14~35)までは、性格は当然変わるとされており、青年期が終わり大人になった後も性格の変化はあるが少なくなります。


そして中年期(40~64)以降に変化しにくいものとして「ビッグファイブ」と呼ばれるものがあります。
・神経症的傾向
・外向性
・開放性
・協調性
・誠実性

この五つは変化しにくくなるそうです。
なんか衝撃的なことがない限り変わらなそうだと頷けますね。



そして、性格の変化が起こりやすいきっかけとして、以下のような出来事があります。

・出産
・結婚
・転職
・昇進
・リストラなど

その人にとって大きな出来事は、人生の転機にもなり、沢山の学びを得るからではないかと思います。

そして、大切なこと。


自分自身が「性格を変えたい」と意識的に思うことでプラスの方向に変化していきます。


私も強くなりたいと変化を望み、意識することで変わってきたと思います。

養育態度と子供の性格

本題に入る前にお知らせ。

二日前かな?しぐさが表す深層心理で次男の口を舐めるしぐさを話しましたが、治りました♪

何するというでもないけど、次男のことを意識しただけとでもいうんでしょうか。
それだけ子供の心は敏感ですね。



さて昨日に引き続き子供の性格形成はどのような影響を与えるのかあげていきます。


統計的に

支配的な親の元で育った子供は、自主性が乏しく、依存心が強く、温和な性格に。

拒否的な親の元で育った子供は、反社会的で、冷淡で暴力的、情緒不安定になりやすい。

受容的な親の元で育った子供は、情緒安定し、思慮深く親切な性格。


ここまでは何となく聞いたこともあるし、受容しましょうということも実践されてる方もいらっしゃることでしょう。


もう一つ注目する養育態度があります。

自律を促す親の元で育った子供は、友好的で自己主張ができ、独立心が芽生えやすい。


受容も大切ですが、自律も大切ですね。


では自律を促すとはどういうことか。


例えば、「宿題が終わったら自由に遊んでいいよ」といって自発的に宿題を促すという方法です。


「~したら~できるよ」
長い目で見ると、子供にとって魔法の言葉かもしれませんね。


反省すべき点がもし親としてあるなら、意識してみましょう。


私も、ついつい「~しないと~できないよ」って否定形で言うことがあるので気を付けたいです。

気質と性格

2月10日のカラーワークでも気質と性格について少し説明したのですが、その時は大人向けだったので、今日は形成段階の子供の発達に着目していきます。



「あなたはお父さんに似て頑固ねぇ」
というように、お父さんに似てとかお母さんに似てという表現で子供の性格を示すことがありますが、実は気質というのは遺伝します。


定義すると以下のようになります。

気質とは・・・・
生まれつき持っているもの

性格とは・・・・
後天的に環境による影響からつくられていくもの

性格は家庭環境の影響が強く、特に母親の影響は大きいと言えます。
なぜなら一般的に子供と接する時間が長いため。
要するに子供と接する時間が長い大人が影響力を及ぼすんですね。


いやぁ~プレッシャーだわ。


性格形成の外的要因として5つがあげられます。
①生まれた家庭の要因
②家族構成
③育児方法や育児態度
④友人関係・学校関係
⑤文化的・社会的要因


③は接し方次第で、子供の性格は変わってしまうので私を含め、育児中のママたちは気を付けないといけませんね。


気質自体はあまり変化のないものなので、小さい頃だと分かりやすいかもしろませんね。


我が家の場合、長男は旦那に似て穏やかで真面目。
次男は私に似て自由で自分の世界観を持っている。

こんな感じでしょうか。


明日は親の養育態度と子供の性格をアップしたいと思います。




しぐさで分かる深層心理

大人になると口紅をつけたりするので唇を舐めることはなくなるけど、子供たちはペロペロと舐める。

冬場の乾燥シーズンは口の周りが真っ赤になっている。

我が子も長男がまずカサカサになって荒れてしまって、リップをつけていたけどなかなか治らず小児科に行ったついでに口に塗る薬を処方してもらい、ようやく綺麗になった。

と思ったら続いて次男がペロペロと。
次第に口の周りが変なおじさんみたいにわっかが出来ていく。
舐めるなと言っても無意識にやってるので、どうしようもない。
薬を塗って意識的に「舐める癖」をやめさせれば治っていくんだろうけど、長男とは違う意味合いで舐めてるんじゃないかと、はたと気付く。


長男は乾燥が理由。
次男は?



しぐさから深層心理が垣間見えます。


心理学など勉強しなくても分かるしぐさに、貧乏揺すりや机をコツコツ叩くしぐさなど、イライラしてるときなど、出やすいしぐさは何個かあげられると思います。
ただ、大人は意識して癖をやめることも可能ですが、子供はまだまだ苦手。

要するに無意識が出やすい。


乾燥シーズンでもない時期にやたらと舐めるしぐさには理由があります。
口唇欲求の現れで、不安やストレスを和らげるために舐めるのです。
赤ちゃんの指しゃぶりと同じようで心理ですね。

舐めたり、指で触ったりする行為は母親の乳房を求めることの代償行為と言えます。


この時期、入学を控えた長男ばかりに意識が向いていたかなって反省しました。



いつもと違うしぐさは、何らかのサインです。
そのしぐさが起きないように不安を与えない立派な母親になれれば一番なんでしょうけど、完璧ではありませんからサインを見落とさないように、反省材料にしたいものですね。

心の種蒔きワーク

2月26日(土)
10時より

子どもと一緒のカラーワーク「心の種蒔き」
対象年齢3歳~小学生


①我が子と一緒に作業をして親子間の心の共有体験

②親子間の新しい気付き

③親子一緒に自己肯定感を育てます



難しい言い方ですが、とにかく表現することを楽しむこと。
+αで子どもたちにとって大切な心の種蒔きをしていきます。



今回の予約は締め切らせて頂きますが、もしご希望があればご連絡ください。


色のサプリメント

クローゼットの中の洋服は何色が多いでしょうか?


色は片寄ってないでしょうか?


バランスよく虹色が揃っているでしょうか?



この度、無言実行でレインボー計画を遂行しました。

私も片寄り気味のクローゼットですが、それでも虹色は揃いました。
あ・・・オレンジだけはなかったかな。

本来、洋服は着たいものを着るのが一番なんですが、自分自身で実験です。


一週間、赤から始まり虹色を順に身に付けていきました。
どうしても嫌ならやめればいいと思っていましたが、嫌だとも思わず着ることができました。

やってみて

楽しかったし、何だかいつもより元気だった気がします。



胸は心と響きあう位置であり、色の効果が高く心を染めやすく、相手の心理にも影響しやすくなります。

ですから、下着などの素肌に直接身に付けるもの、または上半身に身に付ける衣服はカラーを身に付けると色の効果を得やすくなります。


色は天然のサプリメント。


赤・・・行動的になりたいとき
ピンク・・・優しくなりたいとき
オレンジ・・・陽気になりたいとき
黄色・・・明るく楽しくしたいとき
緑・・・昨日と違う自分になりたいとき
青・・・冷静に平穏でありたいとき
紫・・・感性をのばしたいとき



など、効果は一部のみ記載させてもらいましたが、こんな風な一日にしたいときの参考に色のサプリを使ってみられるといいかもしれません。


今回は私は順に着ましたが、フィーリングを重視して選ぶのが一番です。
きれいに見える
着ていて嬉しくなる


そんな服を選んで身に付けると色の効果もより感じれるはず。



いつも黒ばかり灰色ばかりなど色に片寄りがある場合は、勇気を出して普段選ばない色を敢えてチョイスすることで、何らかの変化が得られることでしょう。



日常生活でもっと色を楽しんでみてください。

強さの秘密

今日は友達と沢山話をしました。


キーワードが沢山出てきて、今日の学びを一つに絞るのに時間がかかりました。


トラウマ
アイデンティティー
コンプレックス

などなど


どれからしようかなって思ったとき、最近人から言われる言葉が思い浮かびました。



「ぶれない」
「芯がある」
「心が強い」
「自信がありそうだ」

などの賛辞をいただけるようになりました。


本当にありがたいです。



でも、ハタと思うわけです。
果たして私は本当に強いのかと。
本当に自信があるのかと。




答えは否。





正直、自分は(心が)強くなりたいと思ってきました。
じゃぁ、なぜ自分は弱いと感じるのか。
自分が思う強さって何なのか。
どうやったら強くなれるのか。




そんなことを、ずっと追求してきました

自分の弱さを認め、自分に気付き、どうしたいのか、どうしたらよいのかを問い続けてきました。



こんなこと言うこと自体が強い、もともと強いんだよって思われるかもしれませんが、これを言えるまでに何年かかっているのか。



そう
強さってなんでしょう?



今の私が出す答えは

弱さを認め、自分を追求し続けること

自分がどんな局面に出くわし、どういう感情になろうとも認めることができること

恐怖や不安を想像でき、それを自分は乗り越えられると信じられること



そんなものが強さなのかなって思います。


誕生


今日は、次男はるちゃんの五歳の誕生日。
更に長男ひなちゃんの一日入学の日。


時間があるのは午前中のみということで、はるちゃんの誕生日メッセージを綴りました。
二人ともなんですが、一歳の時からスケッチブックを使ってメッセージを書いてます。
毎年、どんなことに興味があるのか、気持ちの持ち方はどうかとか、私からの手紙など。
今回はひなちゃんと私からの手作りカード。


自己満足の世界ではありますが、我が子から学ぶことも沢山あって総まとめにする時間でもあります。



はるちゃんは先天性の病気を抱えて生まれてきましたが(手術をして今は元気です)
その頃の私たちは必死でしたね。

遠い日の記憶みたいですが、あの時の不安とか医者からの通告や院内とか、記憶力の悪い私ですがリアルに覚えています。

はるちゃんは私に沢山のことを教えてくれます。

命、感謝、祈り、家族、絆、愛



大きなことを学ばせてくれます。




これからも沢山のことを私に学ばせてくれるきっかけを作ってくれるでしょう。




ありがとう
生まれてきてくれて
元気になってくれて


ありがとう




これからも健やかに。

バレンタインデー


バレンタインも私の学生時代から随分と変化がありますね。


本命チョコ
義理チョコ
友チョコ
逆チョコ

他に何かあるかしら?


なんだか友チョコや義理チョコなんてなくていいのにって思うのは私だけでしょうか?
女の子のお母さんは大変らしいですね。


うちの子も初チョコもらいましたよ♪


夕方帰宅すると、ドアチャイムが鳴る。

私「はーい。どちら様でしょう?」
女の子「です」←近所のひなちゃんと仲良しの女の子


玄関で当人同士が渡したりもらったりしてる間、そわそわする母でした。
はるちゃんのはお付き合いで頂きました。


去年も本当は用意していたらしいけど、恥ずかしくて渡せなかったらしいんです。


嬉しいですね~。



いい男に成長していって欲しいです。




入学準備などなどで忙しいので、日記にて失礼します。


カラーワークを終えて

2/10 ホームデコさんにてカラーワークを開催しました。
タロットの先生にも参加していただき、受講者の一年間も見ていただきました。

自分のDNAカラー、パーソナリティーカラーの発見は不思議と言い当ていました。
表面意識というものについても、色を楽しみながら受講者同士で語り合いました。
へぇ~、そんな風に見えるんだぁと改めて周りから見えてる自分も垣間見ることができたんじゃないかと思います。

考え方のクセはストレス軽減のヒントになります。なかなかクセを変えることは用意ではありませんが、まずは気付き、そして意識することから始まります。


涙あり笑いありの深いカラーワークになったかと思います。


ありがとうございました。

自己開示②

昨日は「自己開示」について語らせて頂きましたが、そもそも自己開示とは何ぞやって思っていらっしゃる方もおられるかもしれません。
自己開示ができるようになるとコミュニケーション力がUPします。
就職活動の面接などにも必要な能力です。
でも、難しいことではなく、少なからず誰もが自然に行っている行動です。

このブログもプチ学ではありますが、私にとっては自己開示ですよね。
ちょいちょいカミングアウトしていますしね。

自己開示とは、自分の情報(感情、経験、人生観など)を他者に言葉で伝えること。

簡単にいえば自分はどんな経験を積み、どんな考え方をしているかを他者にアピールするってことですね。
言葉にすると難しそうなことのようですが
友達と話をするときにでも、自然と「昨日~したんだけど○○って思ったよ」話しますよね。

感情を吐きだすことで自分の気持ちを浄化したり、話しているうちに自分の態度や意見がまとまっていったりします。

また自己開示には返報性のルールがあります。
受けても同程度の自己開示をするということです。

たとえば
「昨日~したんだけど○○って思ったよ」
「そうなんだ。私もそういえば昔~したなぁ。やっぱり○○って思ったな」

そうしていくことで会話のキャッチボールが続いていきます。



でも、必ずしもその返報性のルールに当てはまらない人っていうのもいますよね。
自己開示をしたくないという考え方の人。
または、苦手な人。


会話が続かない人とは、どうしてもコミュニケーションは難しい
でも、付き合わないわけにもいかない
仲良くしたいとこちらは思っている



そんな風に悶々と思われる方もいらっしゃることでしょう。


その人にコミュニケーション上手になってもらいたいという気持ちは分かりますが
それは「他人を変えたい」という気持ちです。

まず、そういう相手がいたとします。
そのことへの感じ方は大きく分けて2つのパターンに分かれます。

①それならそれでいいと思う人

②気になる人


①のそれでいいと思う人は、もしかしたら相手は自分の自己開示など聞きたくないのかもって少し注意しなければいけません。ただの自己満足になっちゃいますのでね。

②の人は、自分は相手から自己開示されていないんじゃないか、同程度の自己開示を受けていないと敏感になっている人と言えます。
相手に自分と同等のものを欲しがっている傾向があります。

では、まず相手を変えたいと思う前に、自分と同等のものを欲しいという自分の感情を少し考えていったほうがいいと思うのです。なるべく①に近づけるように。



カウンセリングをするときには、自己開示っていうのはあまりしません。
そこが普段のコミュニケーションとは違うところなんですが、あくまでもカウンセリングは聞くこと専門です。
ハッキリ言えば、私の自己開示は必要ありません。
逆に質問力っていうのが必要になっていきます。


私にはまだまだ足りない部分です。
でもこの質問力が備われば、さきほどの変報性のルールに該当しない人を相手にすることが容易になります。


質問力については自分のためにも、日を改めてUPできたらと思っています。



自己開示

初対面の人と会うことに緊張と楽しみを感じるようになったのは、ここ近年のこと。


子供の頃から人見知りだったし、病気患ったときには対人恐怖症気味だった。
友達でも親でも目をあわすのが怖くて、目深に帽子を被っていたこともある。

「今」を知る友人たちは、まさか!って思うかもしれないけど、一部の人が知る事実。


そんな私もいつのまにか人間大好きになっちゃって、他人と関わることが楽しくて興味深くてこの上ない。
自分とは違う価値観の人は尚更楽しく思う。


変かな?



変かも?



でも人間に興味があるのは私には最大のエネルギー源になっているのは確か。



今日は初対面の方とお会いしました。
メールだけのやり取りだけで打ち解けて会うまでに至ったわけだけど、会うまではやっぱり緊張してましたよ。

二日前からドキドキです。


楽しみ半分、不安半分。


でも何故か初対面のような気がしないくらい意気投合するんですよね。


なぜか。


昔の私なら到底無理でしょう。



自然に身に付いていったのかもしれません。



自己開示力

あとは前にも言いましたが、相手は自分の鏡であるということを肝に命じています。
だから、私から相手を好きだと思っていれば自ずとよい関係は結ばれます。
例外はあると思いますが。



自己開示力



これが言えるようになるとは(笑)



人は変わるものですよ。

もう一人の自分

新聞の記事を読んで、色彩心理の許容範囲を超える内容なんだけど
どうしても書いておきたくなりました。

「解離性同一性障害」という言葉をご存じでしょうか?
従来では「多重人格」や「二重人格」と呼ばれていました。

無意識の中に抑圧された欲求が分離し、独立した別の人格として意識の上にあらわれ、
その願望を充足させようとする状態を指します。


そもそも私が心理学に興味を持ち始めたきっかけが「多重人格」でした。
「24人のビリー・ミリガン」「5人目のサリー」など多重人格をテーマにした小説がありますね。


ユングは人には皆「いつもと違う人間性」=「第二の人格」が存在すると言っています。
ユングは「こんなふうに二つの人格が一つの心に生まれるのは異常だ」とは考えなかった。
第一の人格と第二の人格と、二つ合わせて一つの心なんだと
この事実を拒否せずに受け入れました。

「心のすべて」を認めて受け止める。
これが、ユング心理学の基本・出発点でもあります。


そもそも何故、「解離性同一性障害」はおこるのか。
その原因は、幼児期の衝撃的体験があげられます。
性的・身体的・心理的虐待。

自己防衛機制の一つです。
自分の心を守るために、別の人格を作るしかなかった。
そうしなければ、あまりの辛さに生きてはいけないから。



新聞の記事にあったのは
夫を殺害した容疑者には「解離性同一性障害」が認められた。
その原因は幼児期から続く虐待。
容疑者は6人の人格を持っていたという。
裁判員には人格が6人もあるという事実を受け止めることができなかった。
懲役12年の判決が下された。



被害者だった彼女が加害者に変わってしまった悲劇。



とても心が痛む記事です。

2月10日のカラーワークのお知らせ

カラーワークのお知らせです。


日時■2月10日(木)10時~
場所■ホームデコ松江店にて
料金■1000円(材料込み)
持参■筆記用具・色鉛筆
内容■・DNAカラーとパーソナリティーカラー
・DNAカラー診断
・考え方の癖
・ホロスコープタロット

自分の本質や他人に見せている自分の色から、深層心理を探っていきます。
また、自分のストレスの傾向と対策をパターンチェックで調べます。
そして、タロットの先生によるホロスコープタロットで今年の運勢を見てもらいましょう。



(人数は6人まで)


ご予約やお問い合わせは左のメールフォームからお願い致します。


感謝

旦那さん宛のメールに絵文字使ってますよぉ。
ニヤニヤしながらね。


へーんな所にハートマーク入れてみたり。
言葉と真逆の可笑しな絵文字を入れてみたり。



[おぉ!絵文字が沢山入ってる!]


って喜んでくれてるんで、私も楽しんでます。
そうね。
喜んでくれるなら嬉しいよね。



普段、こちらのブログでも夫婦仲がいいのか疑っておられる方もいらっしゃるかもしれませんね(笑)

まぁ、仲がいいかどうかは分かりませんが、日々旦那さんのこと面白おかしく話したりしてますが、実は尊敬してるんです。


だから結婚したんですよぉ(ポッ)



自分にはないものを持っていて、気がつくとやっぱりこの人すごいわって思ったりしますね。


尊敬してるってちゃんと伝えるしね。


まぁラブラブって言っておきますか。たまには。



さて、今日はなんだか脱皮したように物事を悟った一日になりましたねぇ。
深いい一日でした。



朝は、旦那とそうやって尊敬する部分について、なぜ自分にないものを持てるのか聞いて考えたし、日中は実家に行って母と社会や人生や介護や生きるということについて語り合いました。


そんな風に深い話ができるようになったのも、母も私も年を取って落ち着いたということなんでしょうね。




昔から困難こそがチャンスだと思ってきました。


数日前に座右の銘を書きましたね。
「他人を変えたければ、まず自分が変われ」

この座右の銘は20歳台中盤くらいからでしょうか。



中学生から今も続く、私の座右の銘です。


「困難は挫折するためにあるのではなく、克服するためにある」


この言葉は、思春期真っ只中の私に勇気や強さを与えてくれました。



困難、または傷ついた経験は、優しい自分になれる(変わる)チャンスだと思います。

人生の半分も生きていない私が人生を語るのは不十分だとは思いますが、私の経験を元に納得したものを載せていますのでご理解ください。



人生には沢山の課題が埋め込まれていると思います。
すぐに乗り越えられるもの、何年も何年もかかるもの。


様々な課題をクリアしていく毎に、人はステップアップしていきます。


思春期の方が読んで下さってるかは分かりませんが、感受性が強い時期だからこそ沢山の課題が目につく時期かもしれません。
社会人も同じです。
感受性が鋭い方、一生懸命に生きてる方ほど課題を見つけやすいと思います。

イコール、成長される可能性がはるかに高いといえます。



何かに傷ついたとき、傷つけられたと感じたとき

両親を、または先生を、または友人を

恨みたくなる気持ちが芽生える人もいるかもしれません。

でも
成長するためのチャンスなんですよ。



苦しみや憎しみでいっぱいの一生なんてつまらない。

またステップアップできる人生は幸福感を与えてくれます。



人は人によって傷つき、人によって学び、人によって救われる。




今、傷ついてる人がいるなら

私の言葉が胸に届き勇気に変える力の手助けになれば嬉しいですね。


プラス思考の習慣化


今日は節分
保育所では昨日豆まきをしたみたい。




私「何鬼をやっつける?」

長男「怒り鬼をやっつける」

次男「僕はねぇ、片付けない鬼をやっつける」

私「そうだねぇ。じゃあ、ママも怒り鬼かな。パパは?」

旦那「オレは鬼嫁かな」

私「はい?!他人をやっつけるんじゃなく、心の鬼をやっつけるの。あなたの中の鬼は何ですかって話」

旦那「あ~そういうシステムね」

モグモグ食べながら
次男「パパはバカ鬼だ」

赤鬼って言ったんだけどモグモグしながらなので、バカ鬼にしか聞こえず大爆笑。
ミラクルですわ~




今日は言葉で自分を変えていくって話をします。



「どうせ」
「だって私(僕)なんて」

って言葉が癖になってる人いませんか?
周りの人にいませんか?



物事をマイナスに予測していると、消極的なセリフが増えていきます。
どうせやったって私なんて・・・と自信がないと何もうまくいきません。
うまくいかなければ、自信は持てません。
どんどん負のスパイラルに巻き込まれていきます。



その悪循環を絶ちきるためには、口にする言葉を変えること!


意識的にプラスの発言をするように持っていくんです。



まず、どうしたいのか?
どうなりたいのか?



(実現したいと思うなら)
きっとできる!
早く出来るといいな
楽しみだな

と意識して言葉にします。



そうすると潜在意識に実現するイメージが入り込み、プラスの出来事を呼び込むエネルギーとなり、願いが叶う仕組みになってるんです。



しかも!
マイナス思考は退化していきます。




長男が「どうせ」って言ってましたね。


「あなたはどうしたいの?」って聞きます。


「僕は~したい」
と本音をいいます。


「どうせ駄目だと諦める前に、まず、自分がどうしたいのかを言いなさい」と言います。


いやぁ~厳しい母ですけどね。



プラス思考は習慣化することで本物のプラス思考になれるんですよ。



これから先、大きな壁は沢山ありますよ。
それを「どうせ無理だし」「だって出来ないし」で逃げるのはいくらでも出来るよ。
そこを逃げるとねぇ。
また同じような壁に合うんですよ。


壁を乗り越えて大きな人間に成長していってほしいですね。



我が子はね。
駒回しができなくて「だって出来ないもん」って悔しそうにはしてるけど、自分は出来ないと決めつけて、やろうともしなかったんですね。
やろうとしなければ出来るはずもないんですが。


んで。上のようなことを言ったりもしたし、
「やってみないと分かんないし、成功させたいなら練習しないと」などと応援しながら見守ってました。(私は回せず)


そして、ついに出来たんですねぇ。
すっごく嬉しそうに回せるようになったと教えてくれたわけです。


「どうやったら出来たの?」
「練習したら出来るようになったよ!」
「そうだよ。なんでもだよ。なんでも初めは上手に出来ないの。でも練習してたら出来るようになるんだよね~」


別の日に次男が駒回しが出来ないと投げ出していたら
「はるちゃん。練習したら出来るようになるよ」
って教えてやってました。



そうそう。




子供も大人も関係ないの。

プラス思考は成功を導いてくれるのです!


孤独の強さ

今日はなかなか考えさせられる1日でした。


仲間もしくは仲の良い友人を求める行為


集団生活に足を踏み入れるのは保育園や幼稚園から、そのあと一生続いていきます。

特に女の子はグループを作りたがり、それに入れなかった子たちは最悪仲間外れになったりするのでしょう。



人は一人では生きてはいけない



でも、生物学的には一人で生きていけます。
自分の命を他人が担ってはいません。


ただ、協力し支えあいながらいきています。これは忘れてはいけません。


これから我が子も小学生になります。
お友達ができるだろうか、いじめられたりしないだろうかと心配もします。



でも我が子には教えます。


一人で生きる強さが必要だということ。
一人でも大丈夫だと思える心の強さが必要なんだと。


くじけそうになったり悲しくなったら、私たち両親はあなたの味方だから大丈夫なのだと。



今の我が子たちには、半分も理解してないとは思いますが、伝える時に伝えないと、機会を失ってしまえば後悔すると思うので言っておくようにしています。





集団の中に自分の価値を見出だそうと苦しまなくていいと思うんです。


一人一人の価値は誰が決めるのでしょう?


誰だって誉められ認められれば嬉しいです。
では、誉められなければ?


あなたに価値はない?




そんなことはない。


あなたに価値はある。




幸不幸は個人の主観で決めるもの!



まずは自分というものに自信を持つこと。



自分を決めるのは他人じゃなく自分なんだもんね。


成長への道筋

変わることについて昨日はお話しましたが
私も常々変わることに意欲的に生きていましたが
いやぁ、気付かないというかないがしろにしていることに気付きました。

たびたび、旦那さんとは色んなことを話しているとヒートアップしてくるんですが
昨夜は受け取り方について話をしていたんです。

そしたら
ずっと気になっていたと言うんです。
メールが冷たすぎるって言うんです。

はぁ?


って感じじゃないですか?
今更ラブメールでも送れと?

そう言うと、ラブメールは期待しないが私のメールはあまりにも辛辣だというのです。


まぁ、確かに・・・・・
絵文字付きの旦那さんのメールからすれば、私のは「了解」「分かりました」とか「そうですか」とか一行で終わる内容ばかりです。
それも私のは文書メール的なものなので、できれば感情を込めずに読んでもらえれば良かったのに、旦那さんはあえてそれに感情を組み合わせて呼んでいたらしく。
どんだけ怒ってるんだと・・・・思ってたわけですね。(日ごろの行いでしょうか)


「絵文字使うほど暇じゃないし」(まぁ、単なる言い訳ですが)
「オレだって暇じゃないわ!でも絵文字はメールの礼儀でしょ」

って言うわけですよ。
メールの礼儀がいつから絵文字になったんですか?って聞きたいです。

「じゃぁ、ナニ?上司に絵文字メール送るの?送らないでしょ」
「そりゃぁ、送らないけど・・・・っていうか、あなたは上司じゃないでしょ!」

ってまぁ、漫才みたいなやり取りをするわけですよ。


ははは。私ってモンスターワイフだなぁって思ったりして。


「はいはい。分かりましたよ。今度から努力します」って締めくくって今日絵文字メール送りました。


まぁ、努力次第では最強カップルの誕生になるかもしれませんね。
またその時は改めて。



さて、変わることっていうのは意識しなければ変わりません。
でも、無意識の変化があります。


それは子供の変化が一番納得しますよね。
子供たちは自然に成長していくわけです。

月末に子供参加型のカラーワークを企画していまして、その資料作りをしていて気になった題材だったので載せさせていただきます。


子供たちが絵を描いていくなかで、表現の変化が現れます。
その変化にたぶん、大人はなんでだろうと首を傾げた経験もあると思います。

色に興味を持つ時代
形に関心のある時代
折り紙や工作などに熱中する時代
何も作らない時代


多彩な色使いをしていたのに、突然鉛筆やペンのみで絵を描くようになってハッとしたことないですか?

色ばかりで言うなれば、何故黒色ばかりで?って心配になったりするかもしれません。

でも、これは、線画というもので色から線や形などの造形的な世界に好奇心が芽生え始めたサインです。
この造形的な世界への好奇心は言葉や文字に繋がる興味のステップになっています。

また漫画の映し絵は形の認識力の発展につながります。

こうした何らかの変化は、大人をびっくりさせますが、何かしら成長の大切な道筋になっていることを理解しておく必要があります。


私も勉強しながら知っていっていますので、振り返ればうちの子もそうだったわということが多々あります。
今回の色から線画へのサインもありました。

「なんで色塗らないの?」って言っちゃいました。

勉強不足の母をお許しくだされ。




色の世界、絵の世界、子供の世界、人間の世界、心の世界


勉強することが広すぎますね。
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haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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