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ひだまりの中で

日光浴第二段

お昼ご飯は弁当にして庭を見ながら食べました。



テーブルで食べるより嬉しそうです♪
食に対する意欲の少ないはるちゃんも、ペロリと食べました。



まずは食べないとね!
力になりません!


今日は、食に関する話題です。
「オカアサンヤスメ」って何か分かりますか?

健康食やマクロビを勉強してる友達から以前に教えてもらって、勉強になったんですが、新聞にも載ってたのでご紹介。


「オ」=オムライス
「カア」=カレーライス
「サン」=サンドイッチ
「ヤ」=ヤキソバ
「ス」=スパケティ
「メ」=メン


これは噛まない食事の代表で、比較的簡単にできる食事。

これらは全て主食と主菜を混ぜ合わせたもので、バランスとして野菜の量が少ない。
味付けも濃くて甘いはっきりとした味付けになっている。
そのためによく噛まずに飲み込んでしまう。


咀嚼することは脳に非常に良いことだというのは、常識になっているが、仕事をしている主婦にとっては簡単に作れたり、残さずに食べてくれるものを考えるので、そういった食事が多くなるのもよくわかります。

でも、カレーライスはともかく、オムライスとかパスタって意外に面倒じゃないですか?

逆に日本食の方が単純で素朴で料理は簡単かなって思いますけどね。


・素材の味を楽しめるように薄味にする
・野菜サラダをもう一品加える
・一緒に作り一緒に食べる
・ゆっくり食べる

上の食事の時はそんな工夫が大事だと新聞では書いてありましたね。



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光線療法

今日はいい天気になって体も動かしやすい一日になりました。
午前中はいい子して家の中で遊びましたが、あまりの天気にもったいなかったのと、熱も上がらなかったので庭に出て日光浴をしました。

私は頂き物の花の苗を植え替えと草取りを、子供たちは泥団子作りや、そのうち近所の子と合流し走り回り遊びました。

風邪だから外で遊べないって外遊び禁止になっていたここ数日。
長男は大喜びで庭に出たけど、次男は家の中で遊ぶというので「太陽の光に当たると元気になるんだよ」と促しました。
嫌なら嫌で家の中で遊べばいいんですが、すぐにうずうずしたらしく、僕も遊ぶ!と外に出てきました。

表情の豊かなこと。

私も外出出来ず鬱憤が溜まっていたので、簡単な庭仕事はストレス発散になりました。


遊んでいたら近所の女の子(次男の同級)が遊びに来て、会話の中で「風邪引いてるけど、太陽に当たると元気になるんだよ」と女の子に教えてあげていました。
微笑ましいんですが、ドキリとしたのも正直な気持ちですね。





さて「光線療法」を知っていますか?

「光線療法」とは、疾患の種類や症状によって波長の違う光を患部に当てて病気を治す治療法です。

こう言われても、はじめて知ったわって思われるかもしれませんが、実は結構使われています。
赤ちゃんの黄疸が出たときは、青い光の機器の中に寝かされたりしますよね。
そう、あれです。
太陽光の少ない北ヨーロッパでは鬱病の治療として光線を当てる方法を用いています。


光は色
光の波長の長さの違いにより、色の違いが生じるのです。


太陽光に、地球に生きるあらゆる生物が恩恵を受けています。
生命活動を維持したり健康を保ったりする上で必要不可欠なのです。

また光に含まれる紫外線は、大量に浴びると皮膚やDNAにダメージを与えるが、優れた殺菌効果があります。


ということで、子供に言ったことは嘘ではないことを証明しました。

子供には真実を。

川のようなもの

長男がインフルエンザになり発熱から4日目ですが、まだ熱が落ち着きませんね。
といっても、もう37度台でパワーが有り余ってます。
どちらかといえば、普通の風邪の次男の方がテンション低め。

A型のときはタミフル使って異常行動らしきものに不安を感じて、今回はリレンザにしたんですが、妙にテンション高くて不気味です。

A型の時は不安感が強いようだったけど、今回はテンション高い分、怖い気も・・・・・

だって、やたらと高いとこに登りたがるから。
怖いでしょ。


だから、目が離れるときは、はるちゃんに「お兄ちゃんが危ないことしようとしたり、高いところに登ろうとしてたら危ないよって言ってあげてね」ってお願いした。

まぁ、私が見てないってことはあまりないんだけど、料理中だったときに、しっかり注意してくれていました。

いつもは全くの頼りなさに成長が遅くさえ感じていたのに、しっかりと兄を守ってくれて頼もしかった。

お礼を言うと、少し得意気で、ああ、これが自尊心を育てるということかと分かりましたね。


普段、長男はしっかりしていて、私もどちらかと言えばしっかりしている方なので、焦らせてばかりでよくないなあって思っていました。
長男が甘えてくれたお陰で次男にもしっかりした面を作ってやれるきっかけができたかなって思います。


頼るくらいで丁度いいんだけど、頼るということがなかなか出来ない人間ですからね~

次男の自尊心を育てること、勿論自分を反省することが今の課題です。



今日は本を読みすぎて、結局何を書いたらいいか分からなくなりました。

あ~やっぱり余裕がないみたいです。
すみません。


心に引っ掛かる言葉は何点かありましたが、内容が様々なので、今日はトルストイの言葉をチョイス!



「人間は・・・・・川のようなものなのだ。
どの川もあるところでは狭まり、
あるところでは急流となり、
あるところではゆったり流れ、
あるところでは広がり、
あるところでは澄み、
あるところでは冷たく、
あるところではにごり、
あるところでは温かい。
人間も同じである。」

トルストイより




目が覚めるような言葉です。
優しくないとダメ、清くないと、心が広くないとってそうなりたいと強く願い、出来ない自分を責めるけれど。

自分のなかには色んな自分がいて、流れに沿って色んな自分を表出していく。
川はそれが当たり前、人も自然なことなんだと、もっと広い視野で自分を見つめることができるといいな。


ただ、ひとつの性質しか出せない人もいるから、それは自然ではないですけどね。


自然界と人って似ていますね。

音の癒し

あぁぁ~

長男がインフルエンザB型にぃ~

卒園と入学式の間でよかったと言っておきますか。
症状は発熱と鼻づまりですね。
A型の時は一日で熱は下がったけど、今回は土曜から3日目ですが、まだありますね。

家族にうつらないことを祈るばかりです。

早く熱が下がりますように。



さて、歌番組が連夜放送されていますね。
音楽は心の健康に効果があることが分かっています。

音楽療法は音楽を手段として自己表現を促し、行動の変化を引き起こそうとするものです。

方法は二つあり、 一つに受動的な方法。
これは聴くこと。聴いて癒される方法です。
もう一つは、能動的な方法。
自らが歌うこと、演奏、作曲もそうです。表現することで自らを癒していきます。


家、ドライブ中、お店でと一日のうちに音楽を聞かない日がないのではないかというくらい、生活は音楽に包まれているかと思います。

例えば失恋したとき、あえてテンションの上がる曲を聴く人、反対にグッとくるしんみりした曲を聴く人、様々かもしれません。
大半は精神状態に近い歌を用いると、音楽が自分の心に共感し、同調してくれることで、気持ちが浄化していきます。


人間は不思議なくらい心と体が繋がっています。
体だけが元気でも、心が病んでいるとそのうち心身症になり体まで病んでいってしまいます。

体が病んでいると心まで不安に苛まれ、病んでいってしまうけれど、浄化する力があったら、例えば体が不自由でもポジティブに物事をとらえることが出来る。


今、まさに震災で被災地は勿論、ニュースを見ている日本中の人達が、不安定になっていると思います。


自分に一番心地いい歌を聴いて、癒されてほしいです。

被災地にテレビをと言っても難しいのかもしれませんが、歌を沢山届けてあげたいですね。


見栄っ張り

色んなところで義援金が集められ海外からも多額の寄付が寄せられています。
アーティストの運動も素晴らしく、流石だなと改めて芸能人の素晴らしさを感じます。

地方紙には義援金寄託者名が一面を飾っています。
今日は友達とも県民性などの話題になりましたが、名前が載るというのが会社だったり個人の名誉だという考え方はきっとどこの県にもあるのかもしれないけれど、私のいる県には、やはりあります。

それは根本的には自分の名誉や見栄なのかもしれない。
けれど、見栄だろうが偽善だろうが義援金には代わりなく、自己満足ではなくちゃんと被災地のためになっている。


偽善は悪ではないということ。
本心はどうあれ良いことをしてることに変わりはない。

それよりも、寄付金集めると謳って我が物にしたりする詐欺行為は完全な悪。
寄付金の振り込みはよくよく確認しないとって言うのも一理あります。
騙されたら、折角の寄付金も水の泡。

気を付けましょう、ほんものの悪に。


偽善行為って何で悪いことのように言われるんでしょうね。
偽りだから?
本心は利己的だから?

でも人は誉められたり、ありがとうって言われることが基本的に嬉しいんです。
誉められたいから。
ありがとう、いい人だねって言われたいから。


いいじゃないですか。

例えばお年寄りに席を譲る行為を偽善でして、ありがとうとお礼を言われることは悪いことじゃない。
ある心理学者が、自分は偽善で席を譲ると書いていてビックリしたことがありました。
私もそれを読むまで偽善は良くないことだと思っていたけど、一瞬で考え方が変わりましたね。


逆に偽善は良くないからと席を変わらないと、後々家に帰って落ち込む人が多いのだそうです。
なんて自分は悪い人間なんだと責めてしまうのだそうです。

なら初めから、例え偽善であろうがなかろうが、にっこり優しく笑って人の手助けをされて感謝された方が数倍良いと思います。


見栄っ張りサイコー!
偽善者万歳です。

上を向いて歩こう

震災から勇気付けられるメッセージが色んな所で見られます。

芸能人ブログやコメントにも、暖かい気持ちになります。
今日の山陰中央新報にガクトのコメントが載っていて、朝からジーンとしたものです。

「日本人が本来持つ、お互いに助け合おうとする心は、世界に誇れるものです。
みんなを絶対に見捨てたりしない。僕たちは繋がっています。必ず助けに行く。諦めないで頑張って、信じて待っていてほしい」
山陰中央新報の記事よりガクトの言葉を抜粋しました。


力強い言葉に励まされ勇気付けられた人は沢山いるでしょう。
是非被災地の方に届けていただきたいメッセージです。


そして、同日明窓欄にて「上を向いて歩こう」の文字が。
世代は違うけど、詞の情景と曲が好きなので口ずさんだりします。


一人じゃない
辛い日もいつかは過去になる
上を向いて一緒に歩こう

強さと救いが織り込まれた歌に勇気をもらえます。



記事を読んでて、日本人ってすごいのかなって思いました。
耳に飛び込んでくるのは、被災地強盗や避難所の窃盗やレイプ、チェーンメールや義援金泥棒
そんな話を聞くたびに、なにやってんだ、そんな場合じゃないでしょって腹正しく情けなくなっていました。

けれど世界の目は違ってるようで、少ない食べ物を分け与え、じっと列に並んで援助を待っ辛抱強さ、気遣いやお年寄りに手を差しのべる姿を称えているそうです。


私は日本人で暴動や略奪がないのが当たり前に育ち、忍び耐えることを必要なことだと生きてきた。
きっと日本中の人たちがそうなんだと思います。

だから自然に助け合い、じっと辛さに耐え、人に優しく一緒に頑張れるんだと思いました。


頑張ろう、日本人!

絵でショックを吐き出す

前回のブログにも書きましたが、阪神淡路大震災の時に行われた色彩セラピーの話を詳しく載せたいと思います。


色彩心理学者、末永蒼生氏の著書は色々と拝見していますが、その中から抜粋させていただきます。

阪神淡路大震災の時には「空とぶ子どものアトリエ」というボランティアチームが構成され、震災一ヶ月後に現地に向かわれた。
そこの避難所にいる子供たちに画材を運び絵を描く。
子供たちは時間を忘れ一心不乱に絵を描いた。

描かれた絵は、震災のショックが写し出されていた。見ている大人が驚くほどの悲惨な情景の絵を。

でも、子供たちに受け身の気分転換だけではなく、自分の手で鬱積している感情を吐き出してもらいたかったと末永氏は語る。

災害や事故によるトラウマで一番怖いのは、恐怖心が心の底に沈殿してしまうこと。
沈殿したマイナス感情は、時間とともに体や行動に影響が出てくる。



このボランティアチームは連日、三ヶ月後、半年と行われた。
その中で見られた変化が大変興味深い。

震災直後は、赤や黄色、黒など原色の強いものが目立ち、タッチも荒々しい。
次第に虹の絵が増えてくる。
表現は様々だが、虹色七色に色彩が広がっていったことが分かる。


強い感情や興奮、緊張した状態だと感情の彩りが狭まり使う色数も限られてくる。
それが和らぎ安心し、バランスよく回復した時には、それだけ色数の幅も広がる傾向にある。


色を通して子供たちの回復力を感じれた。


今回も同じようにボランティアチームが構成されるんじゃないかと期待しています。

現地にいくことが出来ない自分に今出来ること。

義援金の寄付に節電などしかできないけれど、一日も早い復旧を心より祈っています。



絵は心を癒す

先日の土曜日にひなちゃんが卒園式を無事に終えました。
我が子のより成長した姿を見られることが、奇跡のように幸せなことだと実感します。

一瞬一瞬を大切にしなければならないと思い改めます。


子供の一年間の作品を持って帰ってきました。
子供の絵は見るものに元気を与えてくれます。


絵を描くことは勿論、同調する絵に出会えたときの癒しは際限がない。
絵が苦手だもの、と言われる方でも、ただ紙に水を塗り気になる色をポトリとおくだけで、ジワリと滲み広がる色に癒されていくのです。
水墨画は上の効果が得られます。


子供と赤色+黄色はゲームをしていたら、絵の具で混ぜてみたいというので、描かせてみました。

なかなか気に入る色が出せないようで苦戦してましたが、水彩画は難しいということも知っておくことも必要でしょう。

隣で色んな描き方を見せていきます。
やりたーいっと真似するけどなかなか出来ず。
子供は自由に描かせてるうちに私も遊んでみました。



絵は心を豊かにしてくれます。
余裕があるから絵を描くのではなく、絵を描くことで余裕が生まれるということもあるのです。


阪神の震災の時も心理療法で絵を描いてもらったそうです。
はじめは暗い悲惨な情景や色を描いたそうです。
しかし、描き続けることで自分で癒され沢山の綺麗な色を使えるようになったそうです。


笑顔の花が沢山見られることを願っています。

ストレス・コーピング

ようやく西日本から燃料が被災地に運ばれるようですね。
西日本でも寒さが厳しいのに被災地のことを考えると、早く早くと焦ってしまいます。
だからといって、一般市民の私には物資を届けることすらできないのが悲しい。

浅知恵を巡らすだけで結局は祈るしかない。



今日はストレス・コーピングというものをお話します。

「ストレス・コーピング」とは、ストレスフルな状況に対して、いかにうまく乗り切るかという対処のこと。

ストレスが心身に及ぼす影響は個人がどのように認識し対処など対応のあり方で異なる。
うまくストレスと付き合うことが分かれば、ストレスからの影響を最小限に食い止めることができる。

ではストレス軽減に効果のある方法を2つあげます。

①問題焦点型コーピング

ストレスの原因、それ自体を変化させる
例えば、職場を変える、付き合う友人や恋人を変えるなど


②情動焦点型コーピング

ストレスにより生じた不快な感情を自分の心でコントロールする。
ポジティブに解釈したり、発想の合理化、自分を鼓舞すること。


ストレス源の性質や状況に応じてタイミングよくこれらを使い分ける必要があります。

今回の震災の場合は、②の心をコントロールするしかないですよね。


コーピングを行わないままストレスに長時間晒されていると、身体にも影響を及ぼし心身症を引き起こしてしまいます。


何よりストレ改善には、休養、運動、食事が不可欠ですので、一日でも早くそれらのことが改善されたらいいと願います。

集団心理

地震や津波の被害は日本全土、世界にまで影響している。
特に今回は太平洋側、東日本に大きな被害があるが西日本でもその影響力は凄まじく、まるでオイルショック並み。
トイレットペーパーをはじめ電池や懐中電灯、オムツやレトルト食品などがスーパーの棚から消えるという事態に陥っている。

確かに備えあれば憂いなしだが、今一番必要としているのは被災地の方々である。
チェーンメールにしても節電メールにしても、結構ガセネタが多い。


集団という性質がいかに恐ろしく不確かなものだということを理解するためにお話します。

集団の持つ特徴として3つがあげられる。

まず
集団の意見に引きずられやすくなる。

ここに微妙な長さの違いのある線がAとBとあるとしよう。(Aが長い)

一人で考えさせると、ほぼ100%の正解率。
しかし、集団のときには数人のサクラが「Bが長い!」と力強く主張すると、正解率は一気に低下してしまう。
この実験から集団であるだけで、サクラに引きずられやすくなると分かる。


二つ目に
偏見の拡張の特性がある。

数人で噂話をすると、極端にステレオタイプ(偏見)に満ちた広がり方をする。
これを「集団エゴイズム」という。
集団になると「とりあえず合意しよう」という雰囲気になり、偏見だとわかっていながらも、無意識のうちに全員が偏りがちになってしまうのだ。


そして三つ目に
信頼性が上昇する。


うわさの発信源がいかに嘘っぽいゴシップ記事でも、時間が経つごとに発信源の危うさだけが抜け落ち、内容だけが記憶に留まり信頼性が上昇する。
これは「スリーパー効果」という現象である。




集団力をプラスに変えれば、大きな力になるが、「みんなで渡れば怖くない」というようにマイナスに転じると思わぬ犯罪心理に落ち込んでしまうのだ。

いかに集団というものが強烈な力を持っているかということを理解しておかなければならない。

そして今、日本のためにはこの集団力を正しい力に使えたらと思う。

抑圧感情のリリーシング

今、日本中がストレス状態にあると思います。
被災地の方々は言うまでもなく、その他の人もピリピリした緊張感があるのではないでしょうか。

私の暮らしているところも原発があり、20km圏内なので、避難勧告が出されたらどこに避難したらいいのか不安になったり、津波の心配もあります。
市内では不安に感じた市民が買いだめして電池が品切になる事態が起きていると聞きました。


地震や津波や火災の映像や被災地の生活を毎日テレビで見れば、不安を煽り混乱を招くのも無理はないことでしょう。
しかもチェーンメールや不安を掻き立てるような情報が飛び交っていれば、さらに心配しないわけがありません。


とにかくストレスに苛まれている状態だと言えるでしょう。


ストレスに対しどう対処していけばいいのか、セルフセラピーでストレスを少しでも減らしていけるようにしていきたいですね。


昨日のブログでは誰かに気持ちを話してみること、聞いてもらうことと書きました。

今日は自分でできるやり方です。



苛立つ 悲しい 怖い 腹がたつ むかつく 怒り 罪悪感 裏切り
後悔 さみしい ずるい 偽善的 批判 叫びたい 嫌い 心配 不安

などネガティブな言葉をあげてみましたが、こう言ったマイナス感情を確かに抱いていることを自分自身で許し、認め受け入れることがポイントになります。


「自分は今、とても悲しいんだ」
そう自分の感情を認めてあげること。


自分自身が一番の理解者になってあげることがストレス軽減に役立っていきます。



笑顔

東北関東大震災で被害を受けられた皆様にお見舞い申し上げます。
早く笑顔が戻ることを祈っています。




地震と津波、そして火災
映像から壮絶な状況は伝わってきます。
ニュースに映される家族との再開やご家族を亡くされた方、安否すら確認できずにうち震えている方、我が事のように涙が出ます。

日本全土に与える恐怖は凄まじく、今私たちに何ができるんだろうと、無力な自分が情けなくもなります。


被災者のおじいちゃんがインタビューにこう答えました。
「みんな無くした。けれど終わったことを嘆いてもどうにもならん。再建、再建。頑張りましょう」

そういって、家を失って家族も失ったおじいちゃんが笑って答えていました。


なんて強いのかと目頭が熱くなりました。



でも、やはり避難所にいらっしゃる方たちの表情のなさには、胸が痛みます。
極度のストレス状態。
本来なら号泣してしまう状況でありながら、正常に保つために感情の抑制が働いているのでしょう。
確かに号泣しても受け入れないと生きていけない。
あまりにも切ない。



被災地の方々のストレスは言うまでもありませんが、そうでない場所の方々もテレビではずっと映像を見せられているわけですから、ストレスはかなり受けています。
子供番組もありません。
娯楽番組もありません。

2日前くらいからCMがはいりました。
旦那さんが「CMが入るとホッとするね」と言いました。

正直な胸のうちだと思います。
それほど日本中がショックを受けているということです。

はじめは、なんてブログを書けばいいか分からなくて、時間が経っても日本が大変なのにブログなんて書いてていいのかと焦燥感や罪悪感に苛まれ ましたが、心を癒すのがカラーセラピストの役割だったと思い至り、今まで通り書こうと思います。


まず、今癒すとかそんな余裕もないしって誰もが思いますが、とにかく辛さ、悲しさなどを話すこと聞いてもらうことが何よりの癒しにつながります。

被災地じゃなくても、そうやって友達と語り合ってください。



早く笑顔が取り戻せる日がきますように。

思いやりを育てる

「なんでママご飯食べないの?」
「お腹減った?」
「えぇ!水も飲めないの?」
「可哀想だねぇ」


今朝の子供たちの台詞です。
ダイエットではありません。
今日は1日ドックに行ってきました。
8年も健康診断を受けていないと言ったら、担当医師がビックリしていました。
パートでも健康診断を受けてもらう会社はありますけどね。
一般的にはどうなんでしょう?
8年前までは正社員だったから、よくわかりませんが。


ということで昨夜から絶飲食。
水が飲めない、コーヒーが飲めないのが一番辛かった~


朝は血圧下がったようで冷や汗が出てくるし、健診の日に調子悪いとラッキーと思えるのはポジティブなんでしょうか?


何にせよ、子供たちは親が健康じゃないと心配なんだなぁと改めて思った。
体調悪かったりご飯を食べれなかったりする家族を気遣ってくれるんだから、優しい子に育ってくれてるんだなって嬉しかったよ。


さて、発達心理学では、「愛情」はまず母親へ、家族へ、友達などへの愛情が育って広がっていき、色々な人への思いやりへと発展していきます。

思いやりに近い概念で「愛他行動」と呼ばれます。

これは自分の損得に関わらず相手に貢献しようとすることです。

この「愛他行動」には相手の立場を考えて共感できることが必要になってきます。

そして、その共感する力は母親との愛着関係がベースになってきます。


日頃厳しくて、子供たちが望むような愛情を注げているだろうかと不安に思うこともあるけれど、こうやって私の心配してくれたり、祖母や友達の心配してくれたりするので、思いやりは育っているようです。



成長を見る

5才児健診に行ってきた。
時間がかかって億劫なのも正直な気持ちだが、子供の成長を確認する場は面白く、そして安堵を伴う。

なぜ安堵かというと「無事に成長している」と専門家の言葉を聞けるからだ。
兄弟は同じように成長するわけがないのだから、兄の成長スピードとは異なる。
二月生まれで小さいからという理由は、結局は自分に向けている。

心の中では少なからず不安や心配を抱えながら「大丈夫」と自分を納得させている。
だから、こういう場で専門家に言われると安心するのである。


用意していく問診票にもドキリとさせられる。

ができますか?」
答えれない質問に出くわすと、ちゃんと見てやれてないんだなぁと反省。

育児に不安や心配を抱えない親は少ないかもしれない。

「育児について心配な事はありますか?」

そりゃぁ、ありますよっていうのが答えだけど、それでいいと思えるようになってきた。

分からないこと、不安なこと、心配なこと。
あって当然。
だって、私たち親は「人」「命」を育ててるんだもの。
分からないなら、その都度人に聞いたり反省したりしながら、一歩一歩進んでいけばいいんじゃないかなって思う。



係りの人の質問に物怖じせずに答える様子や友達とはしゃぐ様子、たまにママの側に寄ってきたり、何より満面の笑顔を見れたので、ちゃんと心は育ってると安心した時間になった。



プチ学というよりは持論になってしまいましたね。

色+色

自分に余裕があるとこうも子育てが楽になるのかと驚きます。

仕事は5時まで、それからお迎えに行って帰宅が5時半、6時までの間に夕飯作って洗濯物を畳んで、出来たときにはヨシッと心でガッツポーズ。
子供たちも鞄の準備など手早くやってくれたから余計に事がスムーズに済んだのかもしれない。
お風呂もいつも旦那任せだったけど、今日は寒いし早く入りたかったので一緒に入る。
いったい、どのくらいぶりかな。
子供たちが「久しぶりだね」「一緒だね」ってすごく嬉しそうにするから、一人で入浴したいけど子供と入るのも悪くないかなって思えた。

風呂場の付き合いは計り知れない。
大事なコミュニケーションの場所なんだなぁと改めて再確認。
男の子だから、一緒に入るのもあとわずかだろうし、旦那が居ないときは入ってもいいかとちょっと思ったり。


しりとりしたり、擬態語大会(最近の流行り)、そして色遊びをしました。

赤+黄色=
青+黄色=


といった具合に。


想像力を掻き立て、右脳が活性化してなかなか良い遊びだなと思います。

考えたのはひなちゃんですが。
はるちゃんにはまだ分からないようなので、何か絵を描きながら教えてみようかな。
まぁ自然に分かるんでしょうけどね。

アサーション

「アサーション」とは
自分の気持ちや考えを相手に伝えること。


自分の気持ちを相手に伝えることは子供も大人も難しいことかもしれません。
でも、とても大事なことです。
アサーションができれば、言わずもがな相手に気持ちを分かってもらうことができ、相手との信頼関係を結ぶことができます。


大人は考えすぎて出来ない場合があるかもしれませんが、子供の場合はどうでしょうか。

「どうしてそんなことしたの?」
「わからない」


無言だったり分からないという答えが返ってくることがありませんか。


何事にでも「どうして」の答えはあるはずです。
「何となく」も答えかもしれません。
なぜうまく言えないのか。


①相手の反応を気にしすぎて言えない
②自分の気持ちや言いたいことが分からない
③言ってはいけないと思っている。
④人とは違ってはいけないと思っている。
⑤間違ってはいけないと思っている。
⑥表現の仕方が分からない。
⑦言葉の未熟さ
⑧言う習慣ができていない
⑨安心して言える場所ではない


こんな理由があげられます。


気持ちを言う訓練を小さい頃からしていないと、言えない大人に成長していきます。

我が子も「どう思ったのか」を聞くと言えないことがよくあります。
しっかりアサーションの訓練をしていきたいと思いますが、まずは⑨の安心して言える場所に私がなるように頑張ります。

しつけより大切なもの

友達の家へお邪魔してきました。

子供さんはもう大きくて専門学校生と高校二年生の男の子。
春休みが始まってるらしく、お昼過ぎに起きてきた弟くん。


「こんにちわー」
ちょっぴり照れながら寝癖を手ぐしで直しつつ、母親と私の座るこたつに一緒に座る。
そして一緒に井戸端会議。


いやいや
弟くんの可愛さには「可愛い」を連発せずにはいられなかったけど、高校生男子が親と親の友達と話すこの光景が信じられない。
私たちのその頃は、親とは距離を置きたいと思ってるくらいだったと思うのに。

しかも普通に私とも世間話をしてくれるし、柔らかいし優しいし。

はぁ~。
どうやったらこんな物腰の柔らかい子に育つのかしら?
しかも頭がよく要領も良さそう。
しかも可愛い。


しばし親子を観察(笑)していると、基本的な声かけもしっかりできてる。
「ありがとう」「ごめんね」を互いに言い合ってる。

なるほどね~。


あと、あまり煩くしつけなかったとか。
あと、すごく可愛がったんだって。

なるほどね~。



メモメモ



実際に先輩ママの様子を見ると大変勉強になりますね。

ここ最近「自己肯定感」の話をしてますが、まさにモデル親子を拝見した気がします。


「自己肯定感」
すなわち、自分はここにいるべき人間で、まわりの人は自分の存在を喜んでいる。
自分の存在が家族に幸せをもたらし、そんな自分でいることが嬉しい。
「自分が好き」で存在することへの自信がある。


自己肯定感は、自分を保育してくれる人たちに愛されることで、身につけることのできる感情です。

親として最も重要な使命ではないでしょうか。



頭では分かっていたけど、実際のケースを見させてもらって勉強になりました。


10年後の未来のために、いい出会いだったと思います。

子供の絵


久しぶりのオフ
やらないといけないことをメモして動いた1日でした。
早めにクリアしてほっと一息。

入学準備の巾着袋も縫えました(アップするほどのこともないのですが)

提出書類の準備や物品購入に名前つけ
時間はあるのに物がなくて準備出来ないと、焦りますね。
でも今日は巾着作れたし、一つ書類提出も終わったので、まず一つ肩の荷が降りました。


子供たちも卒園にむけて片付けがはじまりました。
迎えにいくと一年間で描いた作品をもって帰ってきました。


色を勉強していると思うことはありますが、結局その作品は「今」ではないので、頷いて見るだけです。

その時に最も感情と響きあう色を使っているわけですから、その時の子供にはそれが最良だということです。

辛いときには辛いなりの感情を吐き出させてくれ、嬉しいときには更に増幅するような色を選んでいるのです。


ただ、子供の心を読み解くヒントが分かると、これからの親の改善点などがが分かって便利ですね。


なかなか読み解くのは至難の技ではありますが、いつもとの違いを見つけれることが大切なことだと思います。

客観的に捉えること

分になったら保育所に行くからね」
「「はーい。分かったー」」

平日の我が家の会話です。
それから時間になって片付けもしっかりでき、笑顔で出掛けてくれる日もあります。


でも今日はひなちゃんが腹痛がありこたつで丸くなってテレビを見て時間を過ごしていたので、不完全燃焼。
次男のはるちゃんの「いきたくなーい!まだ家で遊ぶ!」が始まりました。

はっきり言ってイライラです。


心に余裕がある時なら、対応は簡単なんです。でも朝の忙しい時間に余裕なんてあるはずもなく、結局、強制的に連れていくはめに。



今日、出会った子供さんを見て反省させられました。

その子はたぶん小学生前くらい。おばあちゃんと一緒に買い物をしていました。
おばあちゃんは、これを買ってあげようか、あれを買ってあげようか必死です。
でもその男の子は、ひどく荒れた様子で口調も荒く「そんな変なもん、いらんわっ」「ぶっ壊すぞ」など乱暴な台詞も飛び出す始末。
おばあちゃんは、相変わらず、どれがいいかいね~とマイペースなのかなんなのか。

遠目からなんであそこまで荒れてるんだろうと不思議に思いました。
でもおばあちゃんが買われたもので納得しました。

男の子用のおもちゃと一緒に赤ちゃんのおもちゃも買われていました。

たぶん、下に赤ちゃんが生まれて寂しい思いをしてるんでしょう。
それならば対応は自ずと見えてきます。



余裕のあるとき、客観的に全貌を捉えることが出来たら、対応は確実で子供にとっても親にとってもストレスの少ない環境がつくれるのです。


我が子の朝のイヤイヤも一緒なんですよね。
落ち着いたときには対処法はわかるんです。


客観的に物事を捉えることは、とても大切なことですね。
これからしばらく、研究してみます。

反抗期は成長の証

反抗期の対応にはきっと一苦労されることでしょう。
でも子供が順調に発達している証だと思ってどっしりと構えていきたいものですね。


第一反抗期は大体3歳前後に起こり、イヤイヤ期とも呼ばれます。
・自己意識の高まり
・自分と親とは違う意識を持っている
・自分の力を試したい

こんなことを学んでいく時期。


反抗期が見られない子も中にはあり、2つのタイプがあげられます。

①親の対応が上手なケース
②親の期待に添う行動を精神的に強要されているため自己意識が育たず自己主張ができていないケース


この時、自尊感情(=自分を価値のあるものとする感覚)の発達が見られます。

親の対応が肯定的であれば、自分はできるんだと自分を肯定的に捉えることに繋がり、人格形成のに良い影響を与えます。
これが人格形成の基盤となり、生きていく上にぶつかる壁を乗り越える自信になります。



第二反抗期が個人差がありますが12~20才半ばの青年期にに表れます。
子供ではないが一人前の大人とも言えない、子供と大人の間で揺れ動く時期です。

周囲の大人や社会に対する反抗・攻撃・嫌悪(ネガテイヴィズム)などが見られます。
親から自立しようとする心理的離乳と自己意識の高まりの発達に繋がります。


自立して社会に出るための一歩を踏み出したところで、親元を離れたり近寄ったりしながら成長している、繊細な時期です。
見守るべきとこは見守り、他人を傷つけたり社会のルールから外れるような行為や命に関わることなどは、しっかりと冷静に伝えていくことが大事な時期になっていきます。

子供には自身で問題解決をする能力があることを理解してあげること、揺れ動くありのままの「今」を受容してあげることも大事ですね。


私も思い返せば、第一、第二反抗期がありましたね。
第一反抗期はずっと引き続いている感はありますが(笑)
第二反抗期は顕著に表れたわけではありませんが、やはり心の中ではいろんな事を考えていました。
親の対応は見守り型でしたね。
言葉遣いが悪かったら怒られましたが、母親もそんなにオロオロもしてなかったし、詮索もそこまでなく普通にしてましたね。

親の忍耐が必要な時期かもしれませんね。





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Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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