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体力

朝から三度も立て続けに失敗をして、かなりブルーな一日がスタートしました。

セラピストの友達と待ち合わせをしていたので、そこで失敗談を聞いてもらって少し立ち直りました。
友達と逢うと学べることが沢山ありますが、同じ学舎で学んだ友達は色んな意味で励みになります。
年上の方なので、私が彼女のためになっているかは分かりませんが、私は会うたびにパワーをもらい、考え方とか生き方とか尊敬の眼差しでお話させてもらっています。
(そもそも友達と呼ばせてもらってもいいのかも分かりませんが)

今回も話しているうちに、この先の自分のビジョンが見えてきて、無理かと諦めていたことも、もしかしたら諦めずにアンテナ張っておけば道が開くかもと光が射したように感じました。

彼女と行った場所もメッセージが高く、ランチしたところが「nike」といって"勝利の女神"の名前なのだそうです。

そして、そのカフェの裏手にある粟嶋神社に足を運びました。
この神社、参道を抜けると187段のまさに心臓破りの石段があります。

うっわー
踏み外したら間違いなくあの世行きだな

と青ざめるほどの急斜面。


それでも登れるだろうと決意し山頂にある境内を目指しました。

登れましたよ。
そりゃぁ、意地でも登らなきゃ・・・・
でも足はガクガク、息も絶え絶え。
どんな年寄りかってくらいフラフラになりました。
酸欠で脳に酸素が行き届かず欠伸ばかりでるし、吐き気はするし散々。
自分の不健康さに愕然とするばかり。

こちらの神社は近彦名命(すくなひこなのみこと)を祀る神社で、医療の法を教え万病から民を救った神様として崇められているんだそうです。
しかも境内の裏手にあるのが"神の宿る森"と呼ばれ天然記念物に多く指定されているんだそうです。

あと、人魚の肉を食べて不老不死になったという伝説の洞窟が祀られていたり・・・・

友達は神社のアミューズメントバークだと楽しげでしたが、朦朧としていた私には楽しさのたの字も味わえませんでした(苦笑)

あの場所を楽しむには体力つけて出直さなければ!


体力の無さや、勘の悪さが際立った一日になりましたねぇ。

でも反省や気付きが次のステップに繋がるから、大切なことを得られた一日になったかな。


筋肉痛は果たして次の日にくるでしょうか・・・・・
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信じるものは救われる

救われるのか救われないのか。

んー議題が難しすぎたけど、信じれる人は幸せなことなんじゃないのかなってこと。

回りの人が、友人さえも信じれない人。
その時点で友人ではない気もするけど。

全てに疑ってかかる人。


石橋を叩いて渡るんだね。頑丈だわって渡れるならいいけど、叩いても叩いても信じれなかったら、その先に待っ何かには辿り着けないよね。


私には少し足りない部分。
もっと石橋叩いて渡ったら?って言いたくなるくらい、人を信じる。
騙されたこと・・・?
あるのかな?
騙されたことに気づいてないのかな?
でも結果悲惨な状況になったことがないところを見ると大丈夫みたい。


甘いかもしれないけど、「あなたを信頼してるよ」って付き合っている人を裏切れますか?って話。

平気で裏切る人もいるから、みんなが用心深くなっちゃうんだろうけど、結局はそういう人を呼び寄せちゃう気がする。

疑いの気持ちで人と付き合っていない、人を物事を信じれるって幸せだなって、しみじみ思いながら友人宅まで車を走らせた。

そしたら会話がその内容になってリンクしてて面白かったです。


信じるものは救われるかは分からないけど、信じれることは幸せなことだと思います。

栄養補給

心の病気についての資料を読んでいて、その中に女性がかかる心の病気っていうのがありました。

月経前緊張症や産褥期うつ病、更年期障害など。
これらの病気には女性ホルモンが関わっていると考えられています。

生理前にはイライラしてしまったり、産後の不安感、更年期の情緒不安定など、あるあると納得する症状だと思います。
ホルモン分泌の変化によってバランスが崩れることによって起こると考えられています。

例えば貧血のように足りないなら鉄分を多く含む食品で補おうと思いますが、女性ホルモンは体内にある細胞でしか作られないため食べ物からはほとんど補給できません。

でも、女性ホルモンと似た働きをする成分を含む食べ物があるので、これらを上手に摂取することも大切です。

女性ホルモンに似た働きをする食べ物には、大豆、納豆、豆腐をはじめ、ごま、アーモンド、カボチャ、アボガドがあげられます。


私は、貧血を治すために最近食生活を見直しています。
野菜ソムリエの友達に栄養素のことやレシピなどを聞いて参考にしています。


鉄分を含む野菜とビタミンCや動物性たんぱく質と一緒に摂ると吸収が良くなるそうです。


ということで、春菊のサラダを作ってみました。
茎の部分はやめて葉の部分を水洗いして塩をふる。
ベーコンを炒めて春菊の葉と混ぜ合わせ、レモン果汁、塩コショウして完成!

簡単で美味しいサラダができました。

生で食べれるのも驚きでしたが、茹でたりするより春菊臭さがなく食べやすかったです。

是非作ってみてください。

時を経て

小学校の図書室の本の貸し出しが始まりました。
毎日持って帰り、次の日には持っていきます。
ランドセルの中身も五時間授業の教材で重く、学童用に水筒も持っていかないといけない、こんな重い荷物を下げて大変だろうなと思います。
私が小学校の時はどうだったかな?と思い出すけど、荷物が重いくて嫌だという記憶は残っていない。
そんなものだと慣れてしまえば、それが当たり前になっていくんだろうね。

さて、子供が選んで帰る絵本にはワクワクさせられます。
どんな思いで選んだんだろう?
どこを面白そうだと感じたんだろう。

彼の心模様や傾向が分かって面白いですね。

「地獄のそうべい」という絵本を借りて帰りました。
軽業師のそうべいが、綱渡りをして落下して亡くなったところから物語は始まります。
黄泉の国で出会った二人と合流して、地獄の鬼をやっつけ生き返る奇想天外な内容。

死んだら三途の川があって、閻魔様がいて、悪いことをしたら地獄に行かされる。
そこには針の山や煮えたぎる熱湯風呂がある恐ろしい世界が描かれています。

本来なら怖くて見れないような暗黒の世界を、関西弁のそうべいたちが、つっこみを入れながら苦難を乗り越えるので吹き出してしまいます。


読み終えて、懐かしさが胸に広がりました。

「あ!ママ、この本、小学生の時読んだよ」
「ママが小学生のとき?」
「そう、覚えてる。嘘ついたら舌を抜かれちゃうんだって怖かったんだよね」
そんな風に私の子供時代の話を聞くと、とても嬉しそうなんです。

ちなみに我が子は一年二 組。
クラスが決まる前には一組がいいなぁって言ってました。

発表の紙を見て、残念そうな様子。
「ママもそういえば二組だったよ。先生がいい先生でね。楽しかったなぁ」
というと
「ママと一緒の二組だから、二組で良かった」と嬉しそうでした。


ひなちゃんを通して昔を再現されているようで、懐かしさや愛しさが込み上げます。


おっ!

「あっ」とか「おっ」とか心に響く何かに出会うことが多い1日になるといい。




川で泳ぐ(浮かぶ?)白鳥が2羽。

嬉しくなります。
ストーリーを考えれば楽しくなります。
一羽じゃなくて色んな事をホッとしてるんじゃないだろうかと思ったら、私も安心した。


心がギスギスした時じゃないから写真撮れるんだよって思う人もいるかもしれないね。
余裕があるから、そんな風に感じれるんだよって思う人もいるかもしれない。


そうかもしれない。
忙しいときなら空を見上げる暇さえないかもしれない。
庭に咲いた花さえ見れないかもしれない。

けどね。
そんなときだから、見るの。見つけるの。

まわりにいる(ある)全てが自分へのメッセージだから。


だから、「あっ」とか「おっ」と感じることが多い1日になるといいね。


もう一枚は私の大好きな場所の夕日です。


勿論運転中だけど、停車して「わっ、キレイ」と写真を撮る。
そんな私を見ながら子供たちは、世の中のどんなものを母がキレイだと思うのか、自分もそう思うのかを感じていくんだと思う。

「上手に撮れた?」
「完璧!」

嬉しそうな母を見て嬉しくなる子供たちの姿。

何より美しいものは写真には写りにくいのかな。

間違い探しの法則

小学一年生も宿題が始まりました。
児童クラブで終わらせてくるので家で確認するだけなんだけど、とにかくやることが多くて、土曜もプールや小児科行ったりと、目まぐるしい。

勉強に付き合ってたら、全部遅くなっていって、自分の勉強する時間が思うようにとれなくなってきました。
旦那さんも残業続きで、読み聞かせして寝かせるとつい自分も。(-_-).。oO

そろそろワークも始めたいので、こちらのブログはダイアリー中心になるかもしれないので、ご了承ください。

でもその日にあった自分の学びや考え方をのせるので、自分はこう思うなって少し考えてもらえる時間になったらなぁと思います。


さて、今日は間違い探しクイズについて。

子供の定番のクイズがありますよね。
あれって深いクイズだということに今更ながらに気づきました。

というのも、ひなちゃんのひらがなの勉強に付き合ってたとき、お手本とはかけ離れた字を書くんです。
そりゃぁ、完璧にかけるわけないけど、自分がひらがなを書けるという奢りが、お手本を真似るという行為を妨げてるんだなって思ったわけです。

前にひなちゃんに綺麗な字を書くことを教えていたら、旦那さんが「今はそこまで求めないでいいでしょ」って注意されて、ちょっとスパルタだっただろうかと、教えるのをやめたんです。


今、小学校で「し」「つ」をならってきてるけど、綺麗な書き方をならって帰ってきます。

文字を書けるようになったなら、もうその時から綺麗に書けるように練習を始めないといけないんじゃないだろうか?

そこで、お手本と自分の字を見てどこが違うのかというのに着目することから始まる。
これは「間違い探しの法則」です。

どこから始まるのか、どこまで伸ばすのか、カーブはどうか。


理屈では違いが分かって真似ができれば、綺麗に書けます。

私も汚い字ではないけど、赤ペン先生みたいな字は書けないので、いいチャンスなので、ひなちゃんと一緒に綺麗な字の練習をしようと思います。



奇跡の出逢い

はぁ(うっとり感)(///∇///)


お友達が温灸をされることになり、体験とばかりにお邪魔してきました!

気持ちいい~
あったかい~

おまけにお喋りが楽しい~


外での学びが最近なかったので、久々に外の広い世界を楽しんできました。

体験はお友達じゃなくて、その上の大先生にしていただいて、この前人間ドックで言われたこと全部当てられました。

すごすぎます!



しかも実はその大先生は心理学の先生だったこともあり、奇跡のような出逢いをさせてもらいました。

些細な言葉が暖かくて、ものすごくこれからの励みになりました。
セラピーする人だね、て言われて嬉しかったなぁ。


実は先月くらいに友達のタロットの先生に見てもらったときに、男性で人生を変えるような、導いてくれる人との出逢いがあるって言われて、すごく楽しみにしてたんです。

あ!このことだ!
って分かりますし間違いないと思います。

タロットの先生、すごい!



人生は間違いなく好転していくと思う。

たぶん今のままだったら、たぶん病気になってた。人間ドックから薄々感じてはいたけど・・・・・
それでも改善の努力を怠ってた私の前に表れた大先生は、まさに私の命すらも左右するくらいの大きな出逢いだった。


健康面でも。
育児でも。
セラピストとしても。


沢山のアドバイスをいただいた貴重な時間でした。

なかなかお会いする時がないかもしれないけど、必死にこの縁にしがみついていこうと思います(*´∀`)♪



自分の価値


花散らしの雨が続き満開だった桜が散り行く様は物悲しいものがあります。
結局、今年は散歩がてらに桜を見て終わりました。
庭木に植えた姫りんごの木は桜が散る頃に、咲き始めるので、蕾を見つけて嬉しくなりました。

子供たちも桜が雨で散って残念そうでしたが、姫りんごの花が咲くのを楽しみにしています。

4月になりそれぞれ大人も子供も入学、入社、もしくは部署変えなど新しい役割になった方も多いと思います。
我が家も同じですが、旦那さんも4月から部署が変わり新たな仕事内容になりました。
大した不平不満も漏らさず頑張ってる姿はサラリーマンの鏡だなぁっと思ったりもします。


でも、やはり中には「自分には無理」って毎日苦痛でたまらない人だっているわけです。


多くの人は自分で自分を限定してしまっています。
自分が成し遂げられることを、心の中で限定し、最小限の努力しかしようとしない傾向があるわけです。


哲学者プラトンの言葉です。
「最高の勝利は、自分を乗り越えることだ。自分に負けることは、あらゆることの中で最も恥ずべきことである」


人は誰でも信じられないくらい、非凡な力が秘められているものです。
「自分には無理」と思うことも成し遂げられる力が眠っているのです。

でも潜在意識の中で、劣等感や不安、疑念、恐怖から自分自身で過小評価してしまい、その能力を発揮できないでいるのです。


「自分はできない」を「できる」にかえること。
ネガティブな信念を乗り越え、ポジティブな資質に意識を向けていけば、思いきって物事に挑戦し成功をめざすだけの勇気と強さと自信を持つことができます。



あ~ダメかもと思う寸前に自分に言い聞かせます。
「できる。私にもできる」と。

昔からの無意識のおまじないは、今でも続き自分を高めていきたいという資質にも繋がっているのかもしれない。



チームワーク

毎日の時間がまだうまく回せずに疲れて夜も子供と一緒に寝てしまう。
夜中に起きるけど、なんなくそこからまた数時間作業する気分にもなれずまた布団の中へ潜り込む。
いつも2時くらいまで起きてた自分はどこに?って、感じだが勤務時間が30分長いだけでリズムが全部狂うんだなぁとビックリしている。
当初入社するときに4時半までだったので時期だったりイベント絡みだったりして、そこは臨機応変になるわけだが、全く臨機応変出来てなくて、忙しなくていけない。

子供たちも次男のほうは生活リズムが曖昧で、どのくらい急がないと間に合わないのか分からない。
随分余裕をとっても急がせてようやくという感じで、言ってるこっちもだけど次男も4月から長男と私の勤務時間に振り回されてしんどいに違いない。

専業主婦だと当たり前に優先順位が子供、旦那っていうことになるけど、仕事に出始めるとそこがずれてくるのでたまに修正しないといけない。
親なら優先順位はあくまでも子供だ。



さて、今日はチームワークについて。
今までの流れから優先順位がテーマになりそうだったけどね。


例えば会社のチームワークとか気になったことはないだろうか?
消費者側として、工事をたのんだが三段階くらいに別々の担当者が来られると全く連絡を受けていなかったり。
挙げ句に客相手に内部の愚痴をこぼしたり・・・・


えぇ、今日実際にあったのでリアル話ですが。


あぁ
なんてチームワークのとれてない会社だろうと思うわけです。
まぁ、完璧な会社をまだ知りませんが。


チームワークとは共通のビジョンに向かって一緒に突き進む能力のことです。

どの組織でも協調性がチームワークを可能にし成功に必要な団結力をうみだしていく。
この団結力は、組織全体が効率よく機能するうえで絶対にかかせない要素である。

グループ全体で努力すれば一人がバラバラで成し遂げるよりもはるかに多くのことを成し遂げることができるだろう。


家族のチーム
会社のチーム
ボランティアのチーム
日本のチーム


チーム力が今を支えていることに気づかないだろうか。


時間管理の達人

怠けていました~

長男の集団登校が始まり、給食が始まるまでは弁当を持たせ児童クラブに行くので、弁当に神経を磨り減らす一週間。
はぁ、弁当作りは疲れるぅ。
でも今日から給食!一番喜んでいるのは私です(*´∀`)♪


長男は元気に通っていますが、次男が調子が悪くどんどん食欲もなくなり、もちろん体力も無くなってきたので、心配になり仕事を休んで保育所も休ませていました。
まだ完全に良くなるわけではないけど、食欲は戻ったので少しホッとしています。

旦那さんも毎晩夜中に帰ってくるような生活で、時間のリズムが狂った一週間でした。
少しずつ、ペースを取り戻そうと思っています。


今日は時間管理について。
まるでビジネスマンみたいな単語ではありますが、ビジネスマン以上に主婦は上手に時間管理をしないといけないし、実際皆さんはされていると思います。


成功の鍵を握る大切な要素の一つに、時間をうまく使うことがあげられます。

大抵、成否の分かれ目の要因は「時間がなかった」という言葉に集約されます。

時間がないから無理

時間がなくて出来なかった

したいことはあるのに時間が十分にとれないと感じることがよくあります。
周りからも聞くし、私自身もそう感じることがありますが、私の場合は見苦しい言い訳のような気がします。

今回のブログの休みも、「時間がなくて」はただの言い訳。
夜中にでも起きてできたはず。

まぁ、あまりストイックに自分を追い詰めても苦しいだけかなと自分に甘くもなりました。

以前は「やらなければ」に囚われすぎて、出来なかったときのストレスは大きかったですね。

なんでもほどほどが一番なんですけど、でも基本的に時間管理は人生を管理することに繋がっていることを理解しておく必要がある。


「時間は24時間。皆平等で、時間を増やすことはできない。だからこそ無駄にしてはいけないよ」

時間は増やすことはできないが、個人の努力で時間の価値を増やすことならできる。


子供にも言い聞かせている言葉です。


時間の管理が苦手な人に。

課題のリストアップ
優先順位から終わらせる
全部をやり遂げなくても大丈夫!
その日にしなくてはならないけとは出来ているはず
時間を浪費しない
先のばしをする癖を直す



今日も一日頑張ります!

4つの種

今日はひなちゃんの入学式でした。


寒くてガタガタ震えながらの式になりました。
今まで保育所で長ズボンを履いていた子が急に制服で半ズボン履くから、寒い寒いと訴えていました。

これから沢山のことを覚えていかないといけなくて大変ですが、担任の先生が可愛らしく優しそうな先生でホットしました。

かなりひなちゃんは緊張していて、見てるこっちも緊張してしまいました。

先生が良い話をしてくれたので紹介します。


これから4つの種を育てていきましょう。
まず、周りをよく見る種。
次に人の話をよく聞く種。
そして、思ったことを話ができる種。
最後に優しい心の種。


この4つの種をこれから育てていきましょう。


私も先生の言葉というのは胸に染み、大人になった今でも忘れずに残っています。
先生の言葉、そのものが種となっていきます。
勿論、親や友人の言葉もです。


素敵な言葉を伝えてくれる先生との出会いは宝だと思います。


真面目でがんばり屋さんのひなちゃんなので、これからぶつかる壁も多いのかもしれないけど、優しい人たちに見守られながら成長していって欲しいですね。


おめでとう!

続く緊張感

気を引きしめている間はいい。
その緊張感から解き放たれる時が怖い。


なんでもそうじゃないだろうか?
この仕事が終わるまで、子供の行事の節目が終わるまで、と無意識に私たちは頑張る期日を決めて、そこまでは頑張ろうと生活している。

そして、そこまで頑張ってホッとする。
その心の緩みがどっと疲れを引き起こす。
心身ともにだ。
うつになりやすく、口内炎が出来たり風邪を引いたり、熱が出たり。
人生を振り返ると、そういえばそうかもと思い出さないだろうか?

じゃぁ、ずっと緊張していないといけないではないかとなるけれど、果てのない緊張感ほど不安なものはない。


まさに被災地はそうなのかもしれない。
また昨日は大きな地震があった。震度6が余震というから驚かされる。
ずっと緊張した状態でいるのかもしれない。

自衛官の話に今はまだ気をはりつめているから大丈夫だ、怖いのは一段落したときの精神面だと言っていた。


きっと想像できないほどの非情な現場で動かれているのだろう。


まだまだ先は見えない。

自分で少しずつ癒す何かを見つけていかないといけないだろう。


和顔施

「わげんせ」と読みます。

和顔施とは

仏教の教えで、地位や財産がなくても誰もがいつでも容易にできる布施の行で「無財の七施」の一つにあげられます。

今日の新聞にのっていたんですが、不思議なことに今日感じた出来事とリンクしていて面白かったんです。


最初に会った印象、二度目に会った印象は取っ付きにくい人なのか、あまり話しかけて欲しくないのか。
でも三度目で慣れたのか、すっごいいい笑顔を見せてくれたんですね。

にっこ~って蕩けそうな感じの。
そうするとやっぱりこちらも嬉しくなっちゃうんですよね。

あぁ、笑顔っていいもんだなぁってしみじみと思った1日だったわけです。

そしたら「和顔施」という言葉を知って、本当だなって納得しましたね。


笑顔セラピーというものがありますので、ご紹介します。


「笑顔でいるためには?」という質問をされたら


「いつも楽しい心でいること」と優等生な答えをされるかもしれません。
勿論、それができるのは理想です。


でも、落ち込んだり悩んだり、心から笑えない日というのは誰でもあると思います。


そんなときは、カタチからの笑顔をつくるのです。

自分から笑顔を人に向ければ、相手から好意が返ってきます。
そのうち環境が変わり、あなた自身が心から笑えるようになってきます。


悩み、寂しさ、孤独を抱える人の傍で、じっと一緒にいてあげたり、微笑むだけで、癒され勇気が湧いてくる。

笑顔にはすごい力がありますね。



心の台本

連日続くポカポカ陽気
運転しながら視界に入る桜の木はポツポツとピンク色の花を咲かしている
ようやく春が来た


この間までは寒さに震え、部屋に閉じ籠り、暖かくなったと外に出掛ければ紫外線の強さにまた部屋に帰る

紫外線アレルギーがあるので、きつい日差しの下では限界がある。
この数日の日差しに紫外線の強さを感じているのは私だけではないはず。
悪くなりそうな予感がして、なんだか調子がでない。
だからか、めずらしく料理を失敗した。
失敗というか、作りたかった味にならなかっただけで、家族はめちゃうまいと好評だったが。
でも本人が失敗だと思っているものを誉められても微妙な気持ちだったけど「怪我の功名」ということで幕を引いた。


昔、病院の先生に言われたことがある。
私の中では史上最悪の医者で説教された。
度々調子が悪くなるのは、同じ原因を繰り返してる証拠だ。同じ失敗を繰り返すのはバカだよ。


おいおい・・・・患者をバカ呼ばわりか・・・と当時は憤慨したものであるが、正直図星だと思う。
あの腹ただしい説教があるお陰か、なんとかあまり調子が悪くならずにすんでいるのかもしれない。



ニュアンスとしては似ているけど、今日は「心の台本」について話しますね。


人は、小さい頃にした重要な他者との関係のあり方や、態度の取り方、ものの考え方を、そのあとも相手を変えながら無意識に繰り返してしまうと考えられています。


考え方の癖と同じように、こんな場面になったらこういう風に考える癖があり、結果似たような結末を繰り返すというように。


恋愛で言えば、いつも恋人と似たような別れ方をする、というように。



幸福につながる物語なら繰り返していけばいいのだけれど、悲劇で終わる物語なら台本は変えたいものです。


客観的に自分の人生を眺めてみることで、台本は書き換えていくことができます。



そうしたくないけど、なぜかいつも結末はそうなっちゃう

諦めたくないけど諦めちゃう

怒りたくないけど怒ってしまう


など不本意の台本を作ってはいませんか?



この台本を作られる要因は幼児期の親子間の関係にあるそうなので、子育て中のママは影響力が大きいことを理解しておかないといけませんね。

良い習慣つくり

幼児は日々の積み重ねで良くも悪くも色んな習慣がついてくる。


遊んだらお片付けをする。
帰ったら鞄を片付けてうがい手洗いをする。
何時に起きる/眠る。


小さなことから毎日の行動の繰り返しが習慣を作っていく。

子供の生活のリズムは子供では考えられない。
まず時計も読めない子が、夜10時が一日のどの程度の時間で、朝起きるまでどのくらいあるのかなんて分からない。
だから親が毎日促してあげることが習慣になる。

勉強も同じで、小さな頃から机に座る癖をつけておくと、勉強の習慣がつくようになるという話を友達から聞いている。



子供だけではなく大人も一緒で、怠惰な習慣が身に付けば我が身を破滅に導く恐れすら生まれてくるだろう。


シェークスピアは「まず、人間が習慣をつくり、次に習慣が人間をつくる」と言っている。


さぁ、私にとって、あなたにとって有害な習慣はなんでしょう?

自分にとってプラスにならない習慣はなんでしょう。


行動だけではありません。思考の習慣もそうです。いわゆる考え方の癖です。



好ましくない習慣をやめる決意をし実行することで、習慣は変えることが出来ます。


人生を豊かにする習慣づくりをしましょう。


4月は変化の月

今日から子供たちは新たな一歩を踏み出しました。
ひなちゃんは児童クラブへ、はるちゃんは年長クラスへ。

はるちゃんはクラス編成はあるものの、保育園も一緒だし友達も知ってる子ばかりなんだけど、ひなちゃんは場所も先生も友達(一部は一緒)も違う。

保育園の仲の良いお友達はこぞって児童クラブに加入するのであまり心配はしていなかった。
けれど、場所が変わればルールや荷物の置き場から全て新しくなるわけで、朝連れていってやったら私の横ですごく緊張してしまってる。
先生も保育士とは違い若干愛想もなく事務的な態度が更に緊張感を増加させ、ひなちゃん大ピーンチ!と母は心の中では心配して送り出しました。

小児科に行かないといけなかったこともあり、二人とも昼過ぎに迎えに行ってやりましたが、どちらも楽しそうな顔をして、いろんな話を聞かせてくれたのでホッと胸を撫で下ろしました。


実は私自身が環境の変化にストレスを感じやすいタイプだったので、ひなちゃんの緊張感はいやというほど共感できました。
でもとりあえずは、うまく軌道に乗せれた感じなので安心しました。



さて、今日は「変化」についていってみましょう。


人生に起こりうる変化に、入学、卒業、就職、結婚、妊娠、出産、病気などもっと細かい変化まであげたらきりがないほとの変化があります。

それは身体的・社会的な変化であるのですが、全て役割の変化になります。

例えば、幼稚園児→小学生。
主婦→妊婦→母親

このように変化に伴って役割も変化しています。

そして、入学、就職、昇進など一見望ましい変化もストレスになるということを知っておかないといけません。
とは言っても皆、それなりにこれらの変化を乗り越えています。
はじめは不安や違和感を覚えるが、慣れるにつれて落ち着いてきます。


原則として「役割の変化は乗り越えにくいもの」だということを理解することが大事です。


変化に伴って自然と期待も大きくなり、自分自身も周囲もハードルを上げがちになるので、そこを意識してハードルを上げすぎないようにすることです。


なるほどなぁと思いますね。

頑張んなきゃ、頑張んなきゃ!
失敗しないようにしなきゃ!
早く覚えなきゃ!


自分自身がハードルを上げて苦しめてたんだなぁ。



皆さんも季節の変わり目もありますし、自分や家族の役割の変化の時期だと思います。
体調を崩しやすい方もいらっしゃると思います。
十分な休養と栄養をとってくださいね。

想定外

今回の地震や津波の猛威は歴史から見ても、予想をはるかに越えるものであったことは確か。

でも原発に関して「想定外だった」というコメントには頭を捻るばかり。
評論家たちも、このコメントについては聞き捨てならないと憤慨している。
そもそも、各々の専門家たちが警告していたのにだ。


電気や水などのエネルギーの恩恵を目の当たりにした。
丁度地震が起きる数日前に水道管工事のために、少しの時間断水したとき、水がどれほど必要か僅かな時間で認識した。
そして今年は大晦日から豪雪に見舞われて、停電になった所もあり、極寒の中震えながら一夜を過ごすという経験をした人もあった。
電気の大切さをことごとく体感した一年の幕開けとなった。

そして東日本大地震の被災地では三週間近く続いている。
計画停電を実施されてる区域の人たちも、その時間にされるとしんどいなぁと正直思うけど、三週間耐えている人たちがいることを考えれば耐えれるだろう。


島根にも原発があって、これまでも色々言われていたけど、3号機を始動させる時期にも入ってきたけど、とりあけず今回のことで検討中にはなっているけど、断層あるんだよ?
しかも点検ミスだのなんだのって完璧じゃないじゃない。

そもそも人間が作り出すものに完璧なんてないと思うんだけどね。


原発の恩恵を受けてきた。
科学者でもないから、何の提案も無意味だけど、それでも「想定外」って何?ってなりますよ。


社会に出てから「なるようになる」精神の人に出くわすと、ポジティブだなぁと尊敬する場合もあるけど、仕事に関わる部分でそういう考え方の人を見ると無責任としか言いようがない。

こうなった場合はどうするかっていう、最悪なシナリオを想定した上で物事を発動させないと、小心者の私としては動けないけどね。

どうなんだろ。
考え方を議論すると終わりがないから。



この天気で被災地がポカボカだといいな。

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プロフィール

haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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