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じ~んとくる絵本


先日、図書館で本を借りた中の二冊を紹介します。

まず「孝行手首」大島妙子作
ジャンルは落語風絵本
落語絵本ってオチが子供には多少分かりづらいのですが、言い回しやテンポが好きで、よく読み聞かせをしてあげています。
タイトルや表紙で決めるので中身は見ずに借りてきます。
コレは話が長いことなどから微妙な選択でしたが、親になった人には分かる切なさや感動の話です。
子供には難しかったかな。

あ…おすすめしようと思って書いていたんだけど…対象年令が高かったかな。
でも、子供の目線で「なんでだろ?」って沢山考えれる絵本だと思います。


次に「まいごのどんぐり」松成真理子作
じ~んとくる絵本です。
ゆっくりとした時の流れや主人公の視点から描かれる情景に引き込まれずにはいられません。
最近読んだ絵本の中で一番だと思います。
絵本にしておくのが勿体ないとまで思いました。
読みながら、言いようのない切なさが込み上げて、声が震えないよう、涙が零れないよう堪えながら読み聞かせをしました。

子供たちにはどう感じたんだろう。
時の流れや優しさや、成長していく命が感じられたんだろうか。

じんとくる話、これからも見つけていきたいな。
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プロフィール

haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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