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「いろいろ いろんな日」


絵本の紹介です。
久々にセラピーらしく、色に関する本。
「いろいろ いろんな日」はまさにカラーセラピーの絵本。
作者はカラーセラピストだとは書いていなかったけどね。

絵本なので単純に色と心が交差していく絵で進行していきます。
私自身としては、この色のときは、こんな気分という記載自体には賛成できない。
というのも、色彩心理としてこの色にはこんな感情が秘められているというものが確かに存在するんだけど、結局は人それぞれの感じ方があって、「青」だけをとらえても、十人十色の感じ方があると思うんです。

専門書ならいいんですけど子供が見る絵本てして、洗脳されてしまわないか心配な部分なわけです。

作者のとらえ方が、そのまま子供に移ってしまうんじゃないかと。

だから図書館で借りたものの、私の勉強のために借りて子供の読み聞かせには控えていました。

でも、その本をみつけて「これ読んで」というので読み聞かせてあげました。

思いのほか、作者の思想にとらわれない独自の発想が聞けたので驚きました。

絵本ではこう言ってるけどボクはこんな感じ!

どちらかといえば息子たちは受け身的な考え方をする子だと思っていたので、意外性も見れたし、色のとらえ方も自然にやってくれたので嬉しかったです。

結局は自分が一番先入観にとらわれた見ているのかもと反省しました。
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プロフィール

haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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