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「手のなかの空」展

オフ日を有効に使えた一日

午前中はピラティス・ヨガやストレッチ的な運動を
午後からは何も予定を入れていなかったけど
島根県立美術館で開催されている奈良原一高氏の「手のなかの空」展が気になっていたので
行ってみることにした

まず今、写真に興味があったことと、「手のなかの空」というタイトルに心を惹かれ
奈良原一高氏がどのような世界を映し出しているのか興味が湧いた。
実はこの方、松江高校出身なのだそうです。

感想・・・・恐怖にも似た世界
リアリズムで人間臭さがあり、モノクロなのが更に際立たせるのか
人間の「ありのまま」の感情や姿を映し出していた

正直、途中で観覧するのを投げ出そうかと思ったほど
彼の写真には強烈な何かを感じた
はじめのころは、ギラギラとした情熱や人間臭さが
モノクロだけでなくカラー写真もあったんだけど
彼の作品はマジシャンかと思うほど、不思議な像が刻まれている

とても真似できない、彼だけの世界がそこにはあった

実を言うと、落ち着いて(?)見れたのが最終章8章の「空/天/円」である
丁度、自分自身が空を撮ったり描いたりしているせいか、他の人の描くものが気になる

彼の空はマンダラのような作品で、とても神秘的で心を奪われた
円の中に映す作品も

この頃、彼は闘病生活をしていて死を覚悟していたらしい
だからなのか・・・・興味深い作品だった

あと「やられた~っ!!」って頭を抱えたくなった作品が2点
今、描きたい構図が何点か浮かんでいたんだけど、その中の二つが奈良原氏の作品と似ていたので悔しくなった
でも、嬉しくなった
絶対描いてみたいって気になった

自分とはまるで感性の違う作品で真似ることなど到底できないけど
ものすごく刺激を受けた

余談になっちゃいますが、
佐野志郎写真展「あなたがいるから僕がいる」
りす写友会写真展「しゃしんわ」
ギャラリーが開催されていました

りす写友会の一人(名前を覚えていませんっ)の作品に心を奪われた
この作者は人間が好きなんだろうなぁ、優しい人なんだろうなぁって思わせる優しい写真
見てるこっちも優しい気持ちになれる作品

今の自分には撮れないだろうけど、人を癒してあげたり、なぐさめてあげれたり、ほっとするような作品がつくれるようになりたいな

良いものに出会えて、すごく勉強になりました
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haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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