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色と体と心の関わり

冬になると逃れられないのが風邪

うちの子供たちは、随分と強くなってきたものの、やっぱり逃れられません

早期治療とは特別な大病に関わらず風邪でも同じかなと思います

割と早めに見せるのでヒドイ症状はでずにおさまってくれます

ただ、薬漬けのようになっていて治癒力も弱くなっていないか心配なところですが・・・・


色彩効果は、基本的に淡い色は心に、濃い色は体に働きかけると言われています
心を穏やかにさせたいようなときには淡い色を、体を活性化したいときには濃い色を、使い分けてみるのもいいですね。


体調が良くないときは、赤やオレンジなどの暖色よりも、心身を鎮静化させる青や紫などの寒色がお薦めです。


紫は免疫力や自己治癒力向上など健康の恵みをもたらします。
時代劇などみていると、お殿様などが床にふしたときに額に紫の布を巻いているのを見たことありませんか?

色の効果というのはそれこそ原始時代から信仰されていました。

科学的に証明されない時代から既に心身に効果があると体験していたのでしょう。


私は基本的に紫が好きですが、体調が悪いときは深い紫を身につけます。
無意識に選んでいるのですが、気付けば体調悪かったことに思い当たるわけです



あまり子供たちに紫の服など着させませんが、私が着てる服を見て治癒力アップさせてくれてるといいなと思います



色が心身に働きかける効果を学ぶと面白いし、自然にやっていることも多々ありびっくりします。

人は本能で色の効果を取り入れているのです。
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プロフィール

haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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