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国旗の色の意味


大イベントのクリスマスが終わりましたねぇ


家族で過ごされた方、友達と、恋人と、はたまた一人でって様々でしょうけど、寒いクリスマスでしたね
近年ずっとホワイトクリスマスですね



保育所で世界の国旗を覚えるのがブームで知らない国の名前や国旗を覚えて帰ってくるので、祖母からのプレゼント(入れ知恵あり)に国旗事典をもらいました

国旗一覧表を見ながら気がついたので、今日は国旗の色の秘密に迫ります



何に気づいたでしょう?
そう、ほとんど原色の組み合わせからできているのです。


なぜなら二つの理由があります。



まず一つ
染料の問題。混色を使うとちょっとの調合の具合で色が変化してしまいます。
それが原色なら赤は赤なのでほぼ間違いはありません。



大事なのはこちら、二つ目の理由です。


国旗は国の有り様を表現するもので、それぞれにはっきりっした意味を持たせる必要があります。

色には象徴とする意味があります。


たとえば日本、誰が見ても太陽を感じます。
「日の本の国」であるというアイデンティティーを表現しています。

フランスの三色旗は、青が自由、白が平等、赤が博愛を表現します。

パステルカラーになると印象はあいまいになりイメージもぼやけてしまいます。
原色だからこそ色の意味がストレートに伝わってくるのです。


国旗の本にもたまに国旗の象徴するものが載っているもねもありますね。
機会があれば、そこにフォーカスして見るのも面白いと思います。
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haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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