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ペルソナ②

ひゃー
昨日は雪が降っていたから起きたら積もってるんじゃないかとヒヤヒヤしたよ。
でも車の窓にうっすらくらいで終わって良かった。ほっ


また新聞の明窓欄ネタで。

今日の記事にこんなことが書かれていました。
「豪雪が人間性をあぶり出す」

その通りだと頷いた朝でした。


色んな人が、いつもは自分の欲などを規制して節度を守って社会に適合するように生活しています。

でも、今回のようにパニックに陥ったときや、急いでるとき、災害時に無意識に現れたものが、その人の本来の姿ではないかと思うわけです。


究極は人を蹴落としてまで生きたいか?って話です。


たまにそんな野蛮な映画がありますよね。
でもあれって、人の心理をリアルにあらわしてると思います。



さて、皆さんはどんな人ですか?




さて、前回の続きです。


自分をダメにしてしまうペルソナとは



ペルソナは集団での役割を果たすもので決して悪いものではないと言いましたが、時として人の心をダメにしてしまう危険性があることも知っていて欲しいのです。


ダメにしてしまうものとは、自分に合わないペルソナを無理に受け入れようとすると心のバランスが崩れてしまいます。


合わないペルソナを「私には無理」と感じられるならマシですが、中には何とかこなしてしまえる器用な人もいらっしゃいます。

でも、やっぱり合わないものは合わない。
ストレスはどんどん蓄積しいつか爆発してしまいます。




近年よく聞く児童犯罪、もちろん児童に限らずですが。

凶悪犯罪を犯してしまった児童が「普段は大人しくていい子」と評され、周囲を驚かせます。

これは「良い子のペルソナ」を限度を越えて演じていたからでしょう。



同一化の危険性


ペルソナは役割の仮面であって人間性とイコールではないということも大事なことです。


例えば「先輩風を吹かす」

というのは学校や仕事場や後輩がいるから先輩面できるわけです。
でも、そのペルソナがあまりに強く所かまわず現れると、プライベートでも出して、いつのまにかそういう自分しか出せなくなってしまうのです。

ペルソナと人間性が同一化してしまうと、その人の心がペルソナだけになってしまいます。



一つのペルソナに固執せずに、いくつも持って使い分けることが大切です。



持たねばならないペルソナ


大事なことしか言っていませんが、これも重要!



大人になりきれない大人


周りにいませんか?
まさか自分が?!なんてことはないですよね。



今も結構目立っていますが、昔からそんな人はいますよね。
そして周りにひんしゅくを買います。



これは「大人のペルソナ」を拒否した結果です。


アダルトチルドレンって言葉もありますよね。



社会てみんなと協力しあい生きていくためには、必要不可欠なペルソナです。



たまに拒否が許される存在もいます。それは芸術家とかやはり特別な何かを産み出していく希な存在の方。
なぜか、許せますよね。
そして逆に大人のペレソナを持たないからこそ愛されたりもします。




じゃぁ、自分もってまぁ仮にやってみたとして・・・・

それは傍迷惑というもの。




周りに迷惑がかかるなら只の大人になりきれない大人です。




一人で生きてる人はいないのですから、これだけは身につけて頂きたいものです。





「大人」な面をもっているかどうかが分かる心理テストもあるんですよ。


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haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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