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色づかい

冬休みも終わり保育所からの宿題の「冬休みのお約束表」を持っていきました。

歯磨きやお手伝いができたら色を塗るというもの。
毎日塗ればいいものを、溜め塗りをする我が子


この先の宿題の仕方が見てとれて苦笑せずにはいられません。


夏にもあって、何色を選ぶか興味深いんです。


仮面ライダーWのように半分半分に塗ってみるという斬新な塗りかたをしてくれます。


でもやっぱり、その日の気分は反映されてるのかもと思い、その都度反省させられます。



色には意味がありますが、単純にその色を使ったからと言って、一概に決めることはできません。

色と心の関係は非常に複雑です。

好んで使う色は、その子の内面がどのような状態なのかを表していることがあります。


しかし、明るい色だから内面も明るく、暗い色だから内面も暗いという単純なものでもありません。


観察者が見るとき重要なポイントは色使いの変化です。


明るく鮮やかな色を好んでいた子が急に暗くて重たい色しか使わなくなった。
同じ色調でも全体的に伸び伸びと描いていたのに、わざとはしっこばかり描くようになった。


そんなときの心の変化に気づいてあげることが大切です。



私が色彩心理を勉強するようになったのも、子供の選ぶ色が気になったからでした。

心配のしすぎだったことでホッとしたり、逆に反省しなきゃいけないことに気づかされたり。


色は様々なことを教えてくれます。



子育て中のママ必見の、カラーワーク「子供の絵から読み取る心」(要予約)もありますので、興味のある方はメールフォームからご連絡ください。


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プロフィール

haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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