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ホトトギス

保育所の参観日に行ってまいりました。


年子の兄弟で一人で二人を参観しないといけないので、あっちへ行ったりこっちへ行ったり大変です。
年子三兄弟とかもいらっしゃいますが、上手に時間配分されていました。


長男は年長さんで今回はお茶会でした。抹茶をたてている姿もいとをかし。

保護者もお茶の先生に指導されたりと笑えるお茶会でしたね~

美味しかったですね。
我が子にたててもらう機会なんてもうないでしょうねぇ。男の子だし。




保育参観にはたぶんどこも講演会がセットされていると思いますが、今日は教育委員会の特別支援教育に携わっていらっしゃる方でした。



講演会って楽しみなんですよね。

内容は勿論なんですが、講師の進め方とかを見るのが勉強になるわけです。


まずはレジメがきちんとできているのか
時間配分
興味が沸くような話し方


前回、レジメを完全に無視して進められた大学の先生がいらっしゃいましたが、面白かったですね。
やっぱり慣れていらっしゃる。

頑張んなきゃなって勉強になるわけです。



内容は子供たちがより豊かに生きるためには、とか周りの大人がよりそう心が大切だということですが。
子供の困り感が大人の困り感に変わってしまってないか?ということにハッとさせられました。



なんでいつも準備が遅いの!
早く準備しなさい!
こんなことも分からないの?

例えばこんな会話は仕事をされている方ならよく出てくる言葉じゃないでしょうか?



実際、仕事にも遅れるから困ります。
でも本当に困っているのは準備が早くできない子供なわけです。



よりそう、支援するということはどういうことでしょうか。




なぜ、早く準備ができないのでしょう?



今日の持ち物を書いて張ってみたら早くできるようになるかもしれません。
起床からやることを書いておくとスムーズかもしれません。


その子が何に困っているのか、寄り添って考えてあげるのが支援なのだそうです。


確かに。
わたしも自分の都合で叱っているなと反省します。



そして小林正観さんの本を紹介されました。

三人の天下人の性格を後世の人が表した有名な文がありますよね。

「鳴かぬなら○○○○ホトトギス」


そう、コレです。


あなたなら○の部分にどんな言葉をいれますか?



小林正観さんの言葉

「鳴かぬなら、そのままでいいホトトギス」


ホトトギスとは鳴いて当たり前の生き物かもしれません。
でも鳴かない、または鳴けないホトトギスなら、そのままでいいんだよってことですね。




あったかいですね。

子供に対してだけの解釈ではありません。
我々子育てをする親も、優しい母親にならなきゃって縛り付けるのではなく、自分自身を許してあげることも必要ですね。


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haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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