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心の安定

昨夜は卒園文集の原稿頑張りましたよ。
書きたいエピソードなんて沢山あるし、贈りたい言葉も沢山あるし
とりあえず、キーワードを書きだしていって厳選していって・・・・

まず原稿関係なく一通りの文面にしていき、旦那さんチェック入ります。


「ん~。もっと簡単でいいんじゃない?」

ぬぬぬ・・・・
なまいきな・・・・


とりあえず、子供たちも寝静まり更に余分な文章をそぎ落とし完成♪
仕上がったのは夜中

今朝も旦那さんチェック

「おぉ、いいんじゃない」

むむむ・・・
上から目線かよっ


子供にむけてのメッセージということだけど、文集なら他の保護者にも読まれるわけですから
ひなちゃんはこんな人なんだよ的なアピールをしなきゃね

短い文面だけど、ひなちゃんの優しさやユーモアさや心のあたたかさを描けたんではないかと思います。

いやぁ、良かった良かった。
締切近かったので焦っていたんですよねぇ。




さて、今日のテーマは昨日に引き続き「防衛機制」の話をさせてください。

フロイトが提唱した防衛機制は、心の安定を図るための自我による無意識の調整手段であるということは昨日も触れましたね。

今日はそのよく使われる防衛機制の種類を挙げてみたいと思います。


■投影
以前にもシャドーを説明した時にも使いましたが
自分の嫌いな部分を認めたくないため、それを自分以外のものに責任転嫁すること

(例)失敗したときに人のせいにする

■反動形成
自分の中にある感情や考えを認めたくないために、それとは逆の行動を誇張しておこなうこと

(例)本当は泣きたい気分なのに笑顔でいる

■同一視
権威ある人や集団などと自分とを融合させ、自分の価値を高めようとすること

(例)一流会社に勤めた人が、会社名を振りかざし威張る

■合理化
もっともらしい理屈をつけて自分を正当化しようとすること

(例)「愛の鞭」といって必要以上に暴力をふるう

■補償
自分の中にある劣等感があると、他の分野で優越感を持とうとする

(例)勉強がいまいちだと思い、スポーツをがんばる

他にも、抑圧・自責・逃避・攻撃・退行・昇華・置き換え・知性化・摂取などがあります。


言葉にするとすごく難しく思えるし、自分はやってないよと思われるかもしれませんが、通常意識して生じることはないものです。


防衛機制自体は、誰にも求められる正常な心理的作用で、心の安定を図るための手段なのです。

ただ、過ぎるとなんでも病的な症状が表面化されてしまうわけですけどね。


色んな病的な症状ももとをたどれば自己防衛にたどりつくのだと思います。
すごく興味深い心の手段だったので、簡単にあげさせていただきました。






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プロフィール

haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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