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言語・非言語

何年ぶり?
国語辞典買いましたよ。
ポケットサイズの。



欲しかったんだけど、子供が小学校あがったら辞書買うだろうから、それを見せてもらおうかなとか考えたり
子供用辞典を一緒に見ようかなって考えたんだけど、子供用はひらがなばっかりで逆に読みにくくて、結局自分用に購入しました。



なんで今更辞書?って感じですが


いや~ほんとに言葉を知らない。
このブログ以外でも書いてるものがあるんだけど、文章にするときに言葉が分からなかったら幅が狭まるんですよね。



そんな感じで、日々勉強しておりますので、読みにくい文章もあると思いますが、勘弁してやってください。





さて
私もこうやってネットや携帯の恩恵を受けているんですが、情報を得るだけでなく、自分からも発信できるツールです。
生活に不可欠になりつつある反面、色々とトラブルも起こっています。


言葉の選び方によっては誤解を招き相手を傷つけることもあります。

だから発信者はよくよく考えて言葉を選ばないといけませんね。

とくに文字だけでは感情は読み取りにくいものです。絵文字はあるものの、それだけで完全に伝わっているとは言えないでしょう。



やはり大事になってくるのはコミュニケーション。


人は毎日あらゆる感情を体験しながら生きています。
相手が何を考えているのか気になるときはどうしますか?


メールの文面では本心を読み取ることはできません。
直接会っていれば、相手の表情から心理を読もうとします。



言語は情報交換には適しているが、感情の理解には限界があります。



言語ではないもの、しぐさや表情、視線などから読みとっていくことを非言語コミュニケーションといいます。



例えば

好きという感情を伝えたい

相手に近づく
視線を合わせる
微笑む

などの表出行動をして感情を符号化します

相手が解読

好きという感情を理解した




言葉だけでなく非言語を使うともっと相手に理解が得られるようになります。



この非言語コミュニケーションによる符号化と符号解読能力は一般には社会的プロセスの中で育まれていくものですが、一般的に女性の方が優れているといわれています。



子育てをする上でも、言葉だけでなく非言語を無意識に読み取っていると思います。



女性が男性よりも解読能力が高いという理由のひとつに、子供を育てるという背景があるのではないかと思っています。




ちなみにカラーは深層心理を表す非言語ツールです。
しぐさなどを読み取る以上に、本心が反映されます。


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プロフィール

haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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