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心の鎧

ついに子供が新型インフルエンザにかかり、心配してました。
日曜に39度を越えて、それから熱は下がりタミフルや抗生剤などを処方され様子を見て3日経ちました。


もうあとは明日で感染力がなくなるので、保育所にも行けそうですが、不安でしたねぇ。


喘息もあるので、そういった意味でも。



大人は今のところ何ともないけど、次男がもしかしてって感じです。



まぁ、元気そうだし普通の風邪かもしれませんが。



皆様も、マスクに手洗いうがいで用心してくださいね。



さて、今日はなるべく着てほしくない洋服の色ということで、黒色を語らせて頂きます。



黒は配色もしやすく、美しくきちんとした印象をつくる頼りになる色です。


私も黒はよく使いますね。ナチュラル服にはあまり使わない色で、ナチュラル服ばかり着ていた時代もあれば、突然黒ずくめのダークな感じになったり、カラフルになったり。
思い出すと、そんな風に分けられる時代がありませんか?



万能な黒の服ですが、着用のしすぎは気が重くなったり、体が重くなったり、笑顔が少なくなります。運気も下降しやすくなるので多用は注意が必要です。



なぜ黒色の服を好んで使いたくなるときがあるのか。


配色の美しさや、細く見えるからなどの考えで着用される方には当てはまらないかもしれませんが、何故か選んでしまう場合には必ず意味が隠されています。



黒は自分を守る鎧なのです。



人間関係のストレス
自分の将来が見えない
何かに押し潰されそうなとき



そんなとき、黒に救いを求め自分を包みこみたくなるのです。

孤独に勝つ精神力を与えてくれる色なのです。




そして、いつしか自分に満足し、現状にも満足し生きれるようになると、不思議と黒が重くなり要らなくなるのです。



小学高学年~中学生、高校生の頃、制服はともかく私服も黒のコーディネートになるってことなかったですか?


一番、未来に不安を抱えて自分にも環境にも満足できない時期なんじゃないかと思います。




うちの子、黒ばかりだわと悲観しないでください。

今、力をため羽ばたく前だと思ってください。
沢山の可能性が心のなかに眠っているのです。




では、どうしたら黒の鎧を解き放てるのか。




結局は自分自身に打ち勝つことが大事ですが、形から入る方法で、黒を少なくして、白やピンク、緑を増やしていくことです。


次第に光が心に届き、世界がこんなにも光と色彩に満ち溢れていたのかと思うでしょう。




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プロフィール

haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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