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自己開示②

昨日は「自己開示」について語らせて頂きましたが、そもそも自己開示とは何ぞやって思っていらっしゃる方もおられるかもしれません。
自己開示ができるようになるとコミュニケーション力がUPします。
就職活動の面接などにも必要な能力です。
でも、難しいことではなく、少なからず誰もが自然に行っている行動です。

このブログもプチ学ではありますが、私にとっては自己開示ですよね。
ちょいちょいカミングアウトしていますしね。

自己開示とは、自分の情報(感情、経験、人生観など)を他者に言葉で伝えること。

簡単にいえば自分はどんな経験を積み、どんな考え方をしているかを他者にアピールするってことですね。
言葉にすると難しそうなことのようですが
友達と話をするときにでも、自然と「昨日~したんだけど○○って思ったよ」話しますよね。

感情を吐きだすことで自分の気持ちを浄化したり、話しているうちに自分の態度や意見がまとまっていったりします。

また自己開示には返報性のルールがあります。
受けても同程度の自己開示をするということです。

たとえば
「昨日~したんだけど○○って思ったよ」
「そうなんだ。私もそういえば昔~したなぁ。やっぱり○○って思ったな」

そうしていくことで会話のキャッチボールが続いていきます。



でも、必ずしもその返報性のルールに当てはまらない人っていうのもいますよね。
自己開示をしたくないという考え方の人。
または、苦手な人。


会話が続かない人とは、どうしてもコミュニケーションは難しい
でも、付き合わないわけにもいかない
仲良くしたいとこちらは思っている



そんな風に悶々と思われる方もいらっしゃることでしょう。


その人にコミュニケーション上手になってもらいたいという気持ちは分かりますが
それは「他人を変えたい」という気持ちです。

まず、そういう相手がいたとします。
そのことへの感じ方は大きく分けて2つのパターンに分かれます。

①それならそれでいいと思う人

②気になる人


①のそれでいいと思う人は、もしかしたら相手は自分の自己開示など聞きたくないのかもって少し注意しなければいけません。ただの自己満足になっちゃいますのでね。

②の人は、自分は相手から自己開示されていないんじゃないか、同程度の自己開示を受けていないと敏感になっている人と言えます。
相手に自分と同等のものを欲しがっている傾向があります。

では、まず相手を変えたいと思う前に、自分と同等のものを欲しいという自分の感情を少し考えていったほうがいいと思うのです。なるべく①に近づけるように。



カウンセリングをするときには、自己開示っていうのはあまりしません。
そこが普段のコミュニケーションとは違うところなんですが、あくまでもカウンセリングは聞くこと専門です。
ハッキリ言えば、私の自己開示は必要ありません。
逆に質問力っていうのが必要になっていきます。


私にはまだまだ足りない部分です。
でもこの質問力が備われば、さきほどの変報性のルールに該当しない人を相手にすることが容易になります。


質問力については自分のためにも、日を改めてUPできたらと思っています。



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haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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