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しぐさで分かる深層心理

大人になると口紅をつけたりするので唇を舐めることはなくなるけど、子供たちはペロペロと舐める。

冬場の乾燥シーズンは口の周りが真っ赤になっている。

我が子も長男がまずカサカサになって荒れてしまって、リップをつけていたけどなかなか治らず小児科に行ったついでに口に塗る薬を処方してもらい、ようやく綺麗になった。

と思ったら続いて次男がペロペロと。
次第に口の周りが変なおじさんみたいにわっかが出来ていく。
舐めるなと言っても無意識にやってるので、どうしようもない。
薬を塗って意識的に「舐める癖」をやめさせれば治っていくんだろうけど、長男とは違う意味合いで舐めてるんじゃないかと、はたと気付く。


長男は乾燥が理由。
次男は?



しぐさから深層心理が垣間見えます。


心理学など勉強しなくても分かるしぐさに、貧乏揺すりや机をコツコツ叩くしぐさなど、イライラしてるときなど、出やすいしぐさは何個かあげられると思います。
ただ、大人は意識して癖をやめることも可能ですが、子供はまだまだ苦手。

要するに無意識が出やすい。


乾燥シーズンでもない時期にやたらと舐めるしぐさには理由があります。
口唇欲求の現れで、不安やストレスを和らげるために舐めるのです。
赤ちゃんの指しゃぶりと同じようで心理ですね。

舐めたり、指で触ったりする行為は母親の乳房を求めることの代償行為と言えます。


この時期、入学を控えた長男ばかりに意識が向いていたかなって反省しました。



いつもと違うしぐさは、何らかのサインです。
そのしぐさが起きないように不安を与えない立派な母親になれれば一番なんでしょうけど、完璧ではありませんからサインを見落とさないように、反省材料にしたいものですね。
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Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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