スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

養育態度と子供の性格

本題に入る前にお知らせ。

二日前かな?しぐさが表す深層心理で次男の口を舐めるしぐさを話しましたが、治りました♪

何するというでもないけど、次男のことを意識しただけとでもいうんでしょうか。
それだけ子供の心は敏感ですね。



さて昨日に引き続き子供の性格形成はどのような影響を与えるのかあげていきます。


統計的に

支配的な親の元で育った子供は、自主性が乏しく、依存心が強く、温和な性格に。

拒否的な親の元で育った子供は、反社会的で、冷淡で暴力的、情緒不安定になりやすい。

受容的な親の元で育った子供は、情緒安定し、思慮深く親切な性格。


ここまでは何となく聞いたこともあるし、受容しましょうということも実践されてる方もいらっしゃることでしょう。


もう一つ注目する養育態度があります。

自律を促す親の元で育った子供は、友好的で自己主張ができ、独立心が芽生えやすい。


受容も大切ですが、自律も大切ですね。


では自律を促すとはどういうことか。


例えば、「宿題が終わったら自由に遊んでいいよ」といって自発的に宿題を促すという方法です。


「~したら~できるよ」
長い目で見ると、子供にとって魔法の言葉かもしれませんね。


反省すべき点がもし親としてあるなら、意識してみましょう。


私も、ついつい「~しないと~できないよ」って否定形で言うことがあるので気を付けたいです。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

RSSリンクの表示
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。