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言語能力の発達

子供の成長を見れるのは、親としてこの上ない喜びですね。

小学生に上がる年齢というのは、ここまで成長が多いのかと驚かされます。


長男のひなちゃんは、保育所から帰ると、黙々と紙芝居を作っていました。
始めに絵だけを何枚か描いて、裏に文章を書いてました。
平仮名は書けますが、さすがに疲れたようで明日にすると、まだ完成作品を見せてもらっていませんが、ざっとストーリーを教えてくれましたが、きちんと構成されていて、文章もきちんと出来ていました。

親バカですが、「もしかして天才?絵本作家にでもなれるねぇ」と感動しました。


何かを私たち親に伝える時も、すこし前までは「誰が?」とか「何がどうしたのか」と補足で質問しながらじゃないと、話の全貌が読み取れなかったのに、ほぼ完璧に伝えれるようになりました。


次男のはるちゃんは、しりとりがなかなか理解できず、最後尾の言葉をはじめに持って言葉を考えるのができませんでした。
我が家は、寝る前に絵本の読み聞かせをした後、電気を消して眠くなるまでしりとりをするのが恒例。

いつの間にか、あれ?出来てるって感じでしりとりが出来るようになりましたね。



発達心理学では、言語の発達は環境と遺伝の双方に左右されるとあります。
家庭環境はやはり大切で、子供との会話が多いかどうか、子供が上手に話せたときに励ましているのかが発達に関わっているのだそうです。


しりとりの最後尾の音が分からないというのも、単語を音節でなく構成音全体の形で認識しているからなのだそうです。

しりとりも長男はボキャブラリーも一気に増え、国名を言うようになりました。
私は地理が苦手なので、こっちがそんな名前の国があるの?って逆に質問しないといけなくなりました。


恐るべし!
子供の発達!
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haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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