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反抗期は成長の証

反抗期の対応にはきっと一苦労されることでしょう。
でも子供が順調に発達している証だと思ってどっしりと構えていきたいものですね。


第一反抗期は大体3歳前後に起こり、イヤイヤ期とも呼ばれます。
・自己意識の高まり
・自分と親とは違う意識を持っている
・自分の力を試したい

こんなことを学んでいく時期。


反抗期が見られない子も中にはあり、2つのタイプがあげられます。

①親の対応が上手なケース
②親の期待に添う行動を精神的に強要されているため自己意識が育たず自己主張ができていないケース


この時、自尊感情(=自分を価値のあるものとする感覚)の発達が見られます。

親の対応が肯定的であれば、自分はできるんだと自分を肯定的に捉えることに繋がり、人格形成のに良い影響を与えます。
これが人格形成の基盤となり、生きていく上にぶつかる壁を乗り越える自信になります。



第二反抗期が個人差がありますが12~20才半ばの青年期にに表れます。
子供ではないが一人前の大人とも言えない、子供と大人の間で揺れ動く時期です。

周囲の大人や社会に対する反抗・攻撃・嫌悪(ネガテイヴィズム)などが見られます。
親から自立しようとする心理的離乳と自己意識の高まりの発達に繋がります。


自立して社会に出るための一歩を踏み出したところで、親元を離れたり近寄ったりしながら成長している、繊細な時期です。
見守るべきとこは見守り、他人を傷つけたり社会のルールから外れるような行為や命に関わることなどは、しっかりと冷静に伝えていくことが大事な時期になっていきます。

子供には自身で問題解決をする能力があることを理解してあげること、揺れ動くありのままの「今」を受容してあげることも大事ですね。


私も思い返せば、第一、第二反抗期がありましたね。
第一反抗期はずっと引き続いている感はありますが(笑)
第二反抗期は顕著に表れたわけではありませんが、やはり心の中ではいろんな事を考えていました。
親の対応は見守り型でしたね。
言葉遣いが悪かったら怒られましたが、母親もそんなにオロオロもしてなかったし、詮索もそこまでなく普通にしてましたね。

親の忍耐が必要な時期かもしれませんね。





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Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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