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思いやりを育てる

「なんでママご飯食べないの?」
「お腹減った?」
「えぇ!水も飲めないの?」
「可哀想だねぇ」


今朝の子供たちの台詞です。
ダイエットではありません。
今日は1日ドックに行ってきました。
8年も健康診断を受けていないと言ったら、担当医師がビックリしていました。
パートでも健康診断を受けてもらう会社はありますけどね。
一般的にはどうなんでしょう?
8年前までは正社員だったから、よくわかりませんが。


ということで昨夜から絶飲食。
水が飲めない、コーヒーが飲めないのが一番辛かった~


朝は血圧下がったようで冷や汗が出てくるし、健診の日に調子悪いとラッキーと思えるのはポジティブなんでしょうか?


何にせよ、子供たちは親が健康じゃないと心配なんだなぁと改めて思った。
体調悪かったりご飯を食べれなかったりする家族を気遣ってくれるんだから、優しい子に育ってくれてるんだなって嬉しかったよ。


さて、発達心理学では、「愛情」はまず母親へ、家族へ、友達などへの愛情が育って広がっていき、色々な人への思いやりへと発展していきます。

思いやりに近い概念で「愛他行動」と呼ばれます。

これは自分の損得に関わらず相手に貢献しようとすることです。

この「愛他行動」には相手の立場を考えて共感できることが必要になってきます。

そして、その共感する力は母親との愛着関係がベースになってきます。


日頃厳しくて、子供たちが望むような愛情を注げているだろうかと不安に思うこともあるけれど、こうやって私の心配してくれたり、祖母や友達の心配してくれたりするので、思いやりは育っているようです。



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haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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