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時を経て

小学校の図書室の本の貸し出しが始まりました。
毎日持って帰り、次の日には持っていきます。
ランドセルの中身も五時間授業の教材で重く、学童用に水筒も持っていかないといけない、こんな重い荷物を下げて大変だろうなと思います。
私が小学校の時はどうだったかな?と思い出すけど、荷物が重いくて嫌だという記憶は残っていない。
そんなものだと慣れてしまえば、それが当たり前になっていくんだろうね。

さて、子供が選んで帰る絵本にはワクワクさせられます。
どんな思いで選んだんだろう?
どこを面白そうだと感じたんだろう。

彼の心模様や傾向が分かって面白いですね。

「地獄のそうべい」という絵本を借りて帰りました。
軽業師のそうべいが、綱渡りをして落下して亡くなったところから物語は始まります。
黄泉の国で出会った二人と合流して、地獄の鬼をやっつけ生き返る奇想天外な内容。

死んだら三途の川があって、閻魔様がいて、悪いことをしたら地獄に行かされる。
そこには針の山や煮えたぎる熱湯風呂がある恐ろしい世界が描かれています。

本来なら怖くて見れないような暗黒の世界を、関西弁のそうべいたちが、つっこみを入れながら苦難を乗り越えるので吹き出してしまいます。


読み終えて、懐かしさが胸に広がりました。

「あ!ママ、この本、小学生の時読んだよ」
「ママが小学生のとき?」
「そう、覚えてる。嘘ついたら舌を抜かれちゃうんだって怖かったんだよね」
そんな風に私の子供時代の話を聞くと、とても嬉しそうなんです。

ちなみに我が子は一年二 組。
クラスが決まる前には一組がいいなぁって言ってました。

発表の紙を見て、残念そうな様子。
「ママもそういえば二組だったよ。先生がいい先生でね。楽しかったなぁ」
というと
「ママと一緒の二組だから、二組で良かった」と嬉しそうでした。


ひなちゃんを通して昔を再現されているようで、懐かしさや愛しさが込み上げます。


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haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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