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父から優しさを、母から強さを

今日遊んだお友達は、ほんわかした優しいママ。
お互いの夫婦の話をしていると、うちの旦那と気が合いそうな感じ。
私が旦那のことを話すと「まるで私のことみたい」と苦笑される始末。
「なんなら私の嫁に来ますか?」とお誘いをしました(苦笑)

たびたび登場する「強さ」
良く言えば、ぶれない芯を持っている。
悪く言えば、男から見れば全くもって可愛げがない。

友達夫婦の話を聞いて、彼女はほんわか優しい母親(あまり叱ることもない)、旦那さんは締めるところは締めるような方(会ったことはないけど)
夫婦ってバランスだよねって話をした。
うちは逆転夫婦だなぁとつくづく思う。
旦那さんはほんわか優しい父親(あまり叱ることもない。叱り下手)。私は・・・まるで父親みたい。


やれやれ・・・


母親の役割も果たしているつもりなので父母兼用みたいな?
でも、やっぱり世の母親像よりはきっと父親っぽいのかなと自分でも感じています。


子供たちに、たまに冗談交じりで言います。
「あなたたちは、パパから優しさをママから強さを学びなさい」

まぁ、バランスが取れているといえば取れてるか(笑)


旦那さんは仕事もあるから、やっぱり私の方が子供たちをよく見ていると思います。
遊び方一つでもその子の性質は見えてくる。
その子の豊かな性質も、または足りないところも見えてくる。

子供たちを外で遊ばせながら、ちゃんと見てるんですよ~これでも。
字ばかり追っているわけではありません(←いいわけ)


今日の子供たちへの教え

「断ることは悪いことではない。自分の気持ちを伝えれるのは強さの一つだよ」


次男はいつも近所の子に自転車を貸してなかなか返してもらえない。
本心は嫌なのにしぶしぶ貸して、返してって言ってもなかなか返してもらえない様子。
次男はとっても優しい子。
他の子が泣いていたら一緒についてあげるような子。
次男だから我慢強さもある。
だから、嫌でも我慢してしまう。
平和主義でもあるから、自分が我慢すれば丸く収まるとでもおもってるのだろうか?
その友達がやんちゃだから怖いんだろうか? 

よく分からないけど、貸したくないとは言えないらしい。


でも、貸したくないものを「貸したくない」と言って何が悪いの?
勿論、相手に嫌な気持ちをさせない言い方ってものもあるけれど、断ることは決して悪いことではない。

先日コミュニケーション学の本を読んだ。

嫌だと言えない人、どう言えばいいかわからない人
それは、心の中でプラスが善でマイナスが悪だと思い込んでいるから。

いいよ・・・プラス  いや・・・・マイナス

でも、嫌な気持ちっていうのは、自分が感じていることで、相手の問題ではないということ。
ただ自分の問題を伝えるだけのこと。

「いや」の後は協力したり、別の方法を考えたりして解決していけばよい。


他人とはうまくコミュニケーションをとっていったほうが良い。
けれど、それは自分の気持ちを抑えて我慢して付き合うということではないはず。

それに、友達であるなら自分の気持ちをきっと理解してもらえるのではないだろうか?


母もいつまでも若くないからね。
教えることのできるうちに教え、自分がそうだなって思うことを吸収していってほしいなぁ。
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haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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