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尊いもの

5月4日 緑の日
国民の祝日に関する法律では
「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心を育む」と定めてあります。

田んぼでは田植えの準備が始まっています。
とってものどかな風景です。
桜が咲いた、チューリップが咲いた、ツツジが咲いてきた。
そんな風に花を愛でることができるのは幸せなことですね。
今まで、まるで当たり前のように過ごしていた小さな幸せが、なんて尊いものなんだろうと噛みしめているのは、きっと私だけではないはずです。




実家の庭に咲いたボタンです。
ボタンは松江市八束町の特産でもありますが、鮮やかな色彩に見事な大輪の花は圧倒的な存在感です。
実家の思わず写真を撮ったほど、そこだけまるで絵のように美しい風景でした。
育てた母も嬉しそうでした。

何かと学びの多い一日で書きたいことは山のようにありますが、一言でいえば「生きていく」ということでしょうか。
ここで説明するのは難しいんですが、トータルそういうことを受け取りました。

そういう日の子供への教えも熱い。

一人一人の命はとても尊く、儚いということ。
正しいことを正しいと感じること、悪いことを悪いと判断できること。
気持ちを言える人になること。

一日一つくらいにしておけばいいのに、熱くなっちゃうと沢山話すから覚えきれないよね。
でも、言ってることはいつも同じだから、いつか分かるようになったときに、「あぁ、こういうことか」と心に注いでいけばいいかなと思います。


「緑の日」ということで、今日は自然に目がいきました。
ひなちゃんの植えた向日葵の種から子葉が芽を出しました。
前に大風があった日に鉢植えごと飛ばされてしまって、土が飛び出したことがあったのです。
悲しそうにひなちゃんは鉢に戻していました。
その向日葵から芽が出たのです。
心底、良かった、元気に芽が出たと嬉しかったはずです。

種ということで、前に私が絵を描いたときに、その横に描いたメッセージがあります。
そのメッセージを語呂がいいからか、しっかりと覚えてくれているんです。

「心に花を咲かせましょう」

それは、思いやりの花、幸せの花、愛の花。
人それぞれの心に咲く花は違うだろうけれど、そんな花を咲かせていこうねってメッセージです。
それをしっかり受け取ってくれているんですね。

「心に種をまけば、心の花を咲かせれるね」

ひなちゃんの言葉はとっても深いと思います。

私も母として子供たちの心の中に綺麗な花を咲かせる種を蒔けていたらいいな。
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プロフィール

haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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