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それって小さな戦争じゃない?

今日は草取りネタかなぁ、なんて草を抜きながら思っていました。
あ~こんなに雑草は成長させるもんじゃないなぁ、と修行だわなんて思いながら。


我が子達が回りの同級生なんかと遊んでるのを耳で聞きながら抜いていたんです。
よし、あと30分がんばろう、なんて。


はるちゃんは家の中に入ってブロックを遊び、外ではひなちゃんたち一年生が五人になって、遊んでましたが、聞き耳立ててると何だか雲行きが怪しい様子。

その中の一人がキレてるんです。



あまり詳しく話すとまる分かりになってしまうのでやめますが、とにかく自分の敷地内に足を踏み入れるなと、すごい剣幕で怒りだしたようです。

あげくの果てには竹ぼうきを持ち出し、その弟は先の尖った竹みたいなのを持ってきたと思ったら、向かっていった子の顔面を竹ぼうきで突いたんです。


慌てて側に寄ったら、目を怪我してしまって、処置しながら、加害者(そう言わざるを得ませんよね)のお母さんをよんでもらって、怪我をした子の家まで子供たちと送り届けたんです。



事情を説明しながら、怪我された子の親さんも「大丈夫ですよ~」なんて、あっけらかんとしているのも、え?って感じでした。

「目を怪我されてるから、大事なんで眼科に一応行かれたほうがいいですよ」
とは言ったけど、私なら即行くけどなぁと、父親ならそんな反応なのかなぁと首を捻るところでした。


加害者のお母さんも、全面的に怪我させてしまったことしか聞いてないので、喧嘩したみたいで、と説明してたけど、喧嘩じゃないよって思った。

回りについてきた子供たちが説明してくれたけどね。



荒れてるらしいんだけど、どんなにイライラしても他人を怪我させたらダメでしょ。


しかも、何?


じぶんちの敷地内に侵入するなって・・・・・立派に戦争理由だよね。



怖いよ。




自分から手をあげて、人を傷つけてはいけません。




当たり前のことですが、しっかりと何度も言って聞かせますが、分かっていると言ってもそれでもと教えるのが、親だと思うのです。




今日はその教えに一つ加えました。




自分の身が危ないと思ったら、立ち向かわず逃げなさい。
相手が大人でも年下であろうと。

逃げることは決して弱虫なことではないからね。



改めてその通りだと感じた出来事でしたね。



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haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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