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着衣水泳

子供たちのスイミングスクールは年に1回、夏休みが始まる今頃『着衣水泳』をします。
我が子たちは今回で2回目。
まず服を着たまま水に入ると、とても重く感じていつものように泳ぐことができない。
更に水流があると思い通りにいかないことを体感します。

これから夏休みに入り、水場で遊ぶ機会があるでしょう。
誤って川の中に落ちてしまった場合。

・慌てない
・上を向き背泳ぎのような態勢で浮かぶ
・ペットボトルやレジ袋などを投げてもらい浮き袋として使用する
・近くの岸へ泳ぐ

文章にすれば、当たり前の常識のようですけど、これを練習しているかしていないかでは、いざって言う時の焦り度は全然違うんじゃないかと思います。
ペットボトルやレジ袋を投げられても、焦ったらしがみついて思うように浮かばないだろうし。
不安な時に背泳ぎの態勢って難しい気もする。
またプールの中での練習と本物の川の中でもまた違うだろうし。

絶対にあってはならない事故だけど、着衣水泳の勉強は学校でも取り上げて欲しいですね。

実際、私も小学生の時に2度も海と川でおぼれました。
一回目は父と一緒で引き上げてもらえましたが、もう一つの川は友達と一緒で友達が大人を呼びに行く間、どうやっていたのか。
「落ちた」「助かった」の記憶はあっても、その間の記憶がほぼないです。
意識がないわけじゃなく、たぶん精一杯だったんだと思います。

親も助け方、着衣水泳の勉強会習いたいですね。
水の事故は怖い・・・
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haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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