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4つの種

今日はひなちゃんの入学式でした。


寒くてガタガタ震えながらの式になりました。
今まで保育所で長ズボンを履いていた子が急に制服で半ズボン履くから、寒い寒いと訴えていました。

これから沢山のことを覚えていかないといけなくて大変ですが、担任の先生が可愛らしく優しそうな先生でホットしました。

かなりひなちゃんは緊張していて、見てるこっちも緊張してしまいました。

先生が良い話をしてくれたので紹介します。


これから4つの種を育てていきましょう。
まず、周りをよく見る種。
次に人の話をよく聞く種。
そして、思ったことを話ができる種。
最後に優しい心の種。


この4つの種をこれから育てていきましょう。


私も先生の言葉というのは胸に染み、大人になった今でも忘れずに残っています。
先生の言葉、そのものが種となっていきます。
勿論、親や友人の言葉もです。


素敵な言葉を伝えてくれる先生との出会いは宝だと思います。


真面目でがんばり屋さんのひなちゃんなので、これからぶつかる壁も多いのかもしれないけど、優しい人たちに見守られながら成長していって欲しいですね。


おめでとう!

続く緊張感

気を引きしめている間はいい。
その緊張感から解き放たれる時が怖い。


なんでもそうじゃないだろうか?
この仕事が終わるまで、子供の行事の節目が終わるまで、と無意識に私たちは頑張る期日を決めて、そこまでは頑張ろうと生活している。

そして、そこまで頑張ってホッとする。
その心の緩みがどっと疲れを引き起こす。
心身ともにだ。
うつになりやすく、口内炎が出来たり風邪を引いたり、熱が出たり。
人生を振り返ると、そういえばそうかもと思い出さないだろうか?

じゃぁ、ずっと緊張していないといけないではないかとなるけれど、果てのない緊張感ほど不安なものはない。


まさに被災地はそうなのかもしれない。
また昨日は大きな地震があった。震度6が余震というから驚かされる。
ずっと緊張した状態でいるのかもしれない。

自衛官の話に今はまだ気をはりつめているから大丈夫だ、怖いのは一段落したときの精神面だと言っていた。


きっと想像できないほどの非情な現場で動かれているのだろう。


まだまだ先は見えない。

自分で少しずつ癒す何かを見つけていかないといけないだろう。


和顔施

「わげんせ」と読みます。

和顔施とは

仏教の教えで、地位や財産がなくても誰もがいつでも容易にできる布施の行で「無財の七施」の一つにあげられます。

今日の新聞にのっていたんですが、不思議なことに今日感じた出来事とリンクしていて面白かったんです。


最初に会った印象、二度目に会った印象は取っ付きにくい人なのか、あまり話しかけて欲しくないのか。
でも三度目で慣れたのか、すっごいいい笑顔を見せてくれたんですね。

にっこ~って蕩けそうな感じの。
そうするとやっぱりこちらも嬉しくなっちゃうんですよね。

あぁ、笑顔っていいもんだなぁってしみじみと思った1日だったわけです。

そしたら「和顔施」という言葉を知って、本当だなって納得しましたね。


笑顔セラピーというものがありますので、ご紹介します。


「笑顔でいるためには?」という質問をされたら


「いつも楽しい心でいること」と優等生な答えをされるかもしれません。
勿論、それができるのは理想です。


でも、落ち込んだり悩んだり、心から笑えない日というのは誰でもあると思います。


そんなときは、カタチからの笑顔をつくるのです。

自分から笑顔を人に向ければ、相手から好意が返ってきます。
そのうち環境が変わり、あなた自身が心から笑えるようになってきます。


悩み、寂しさ、孤独を抱える人の傍で、じっと一緒にいてあげたり、微笑むだけで、癒され勇気が湧いてくる。

笑顔にはすごい力がありますね。



心の台本

連日続くポカポカ陽気
運転しながら視界に入る桜の木はポツポツとピンク色の花を咲かしている
ようやく春が来た


この間までは寒さに震え、部屋に閉じ籠り、暖かくなったと外に出掛ければ紫外線の強さにまた部屋に帰る

紫外線アレルギーがあるので、きつい日差しの下では限界がある。
この数日の日差しに紫外線の強さを感じているのは私だけではないはず。
悪くなりそうな予感がして、なんだか調子がでない。
だからか、めずらしく料理を失敗した。
失敗というか、作りたかった味にならなかっただけで、家族はめちゃうまいと好評だったが。
でも本人が失敗だと思っているものを誉められても微妙な気持ちだったけど「怪我の功名」ということで幕を引いた。


昔、病院の先生に言われたことがある。
私の中では史上最悪の医者で説教された。
度々調子が悪くなるのは、同じ原因を繰り返してる証拠だ。同じ失敗を繰り返すのはバカだよ。


おいおい・・・・患者をバカ呼ばわりか・・・と当時は憤慨したものであるが、正直図星だと思う。
あの腹ただしい説教があるお陰か、なんとかあまり調子が悪くならずにすんでいるのかもしれない。



ニュアンスとしては似ているけど、今日は「心の台本」について話しますね。


人は、小さい頃にした重要な他者との関係のあり方や、態度の取り方、ものの考え方を、そのあとも相手を変えながら無意識に繰り返してしまうと考えられています。


考え方の癖と同じように、こんな場面になったらこういう風に考える癖があり、結果似たような結末を繰り返すというように。


恋愛で言えば、いつも恋人と似たような別れ方をする、というように。



幸福につながる物語なら繰り返していけばいいのだけれど、悲劇で終わる物語なら台本は変えたいものです。


客観的に自分の人生を眺めてみることで、台本は書き換えていくことができます。



そうしたくないけど、なぜかいつも結末はそうなっちゃう

諦めたくないけど諦めちゃう

怒りたくないけど怒ってしまう


など不本意の台本を作ってはいませんか?



この台本を作られる要因は幼児期の親子間の関係にあるそうなので、子育て中のママは影響力が大きいことを理解しておかないといけませんね。

良い習慣つくり

幼児は日々の積み重ねで良くも悪くも色んな習慣がついてくる。


遊んだらお片付けをする。
帰ったら鞄を片付けてうがい手洗いをする。
何時に起きる/眠る。


小さなことから毎日の行動の繰り返しが習慣を作っていく。

子供の生活のリズムは子供では考えられない。
まず時計も読めない子が、夜10時が一日のどの程度の時間で、朝起きるまでどのくらいあるのかなんて分からない。
だから親が毎日促してあげることが習慣になる。

勉強も同じで、小さな頃から机に座る癖をつけておくと、勉強の習慣がつくようになるという話を友達から聞いている。



子供だけではなく大人も一緒で、怠惰な習慣が身に付けば我が身を破滅に導く恐れすら生まれてくるだろう。


シェークスピアは「まず、人間が習慣をつくり、次に習慣が人間をつくる」と言っている。


さぁ、私にとって、あなたにとって有害な習慣はなんでしょう?

自分にとってプラスにならない習慣はなんでしょう。


行動だけではありません。思考の習慣もそうです。いわゆる考え方の癖です。



好ましくない習慣をやめる決意をし実行することで、習慣は変えることが出来ます。


人生を豊かにする習慣づくりをしましょう。


4月は変化の月

今日から子供たちは新たな一歩を踏み出しました。
ひなちゃんは児童クラブへ、はるちゃんは年長クラスへ。

はるちゃんはクラス編成はあるものの、保育園も一緒だし友達も知ってる子ばかりなんだけど、ひなちゃんは場所も先生も友達(一部は一緒)も違う。

保育園の仲の良いお友達はこぞって児童クラブに加入するのであまり心配はしていなかった。
けれど、場所が変わればルールや荷物の置き場から全て新しくなるわけで、朝連れていってやったら私の横ですごく緊張してしまってる。
先生も保育士とは違い若干愛想もなく事務的な態度が更に緊張感を増加させ、ひなちゃん大ピーンチ!と母は心の中では心配して送り出しました。

小児科に行かないといけなかったこともあり、二人とも昼過ぎに迎えに行ってやりましたが、どちらも楽しそうな顔をして、いろんな話を聞かせてくれたのでホッと胸を撫で下ろしました。


実は私自身が環境の変化にストレスを感じやすいタイプだったので、ひなちゃんの緊張感はいやというほど共感できました。
でもとりあえずは、うまく軌道に乗せれた感じなので安心しました。



さて、今日は「変化」についていってみましょう。


人生に起こりうる変化に、入学、卒業、就職、結婚、妊娠、出産、病気などもっと細かい変化まであげたらきりがないほとの変化があります。

それは身体的・社会的な変化であるのですが、全て役割の変化になります。

例えば、幼稚園児→小学生。
主婦→妊婦→母親

このように変化に伴って役割も変化しています。

そして、入学、就職、昇進など一見望ましい変化もストレスになるということを知っておかないといけません。
とは言っても皆、それなりにこれらの変化を乗り越えています。
はじめは不安や違和感を覚えるが、慣れるにつれて落ち着いてきます。


原則として「役割の変化は乗り越えにくいもの」だということを理解することが大事です。


変化に伴って自然と期待も大きくなり、自分自身も周囲もハードルを上げがちになるので、そこを意識してハードルを上げすぎないようにすることです。


なるほどなぁと思いますね。

頑張んなきゃ、頑張んなきゃ!
失敗しないようにしなきゃ!
早く覚えなきゃ!


自分自身がハードルを上げて苦しめてたんだなぁ。



皆さんも季節の変わり目もありますし、自分や家族の役割の変化の時期だと思います。
体調を崩しやすい方もいらっしゃると思います。
十分な休養と栄養をとってくださいね。

光線療法

今日はいい天気になって体も動かしやすい一日になりました。
午前中はいい子して家の中で遊びましたが、あまりの天気にもったいなかったのと、熱も上がらなかったので庭に出て日光浴をしました。

私は頂き物の花の苗を植え替えと草取りを、子供たちは泥団子作りや、そのうち近所の子と合流し走り回り遊びました。

風邪だから外で遊べないって外遊び禁止になっていたここ数日。
長男は大喜びで庭に出たけど、次男は家の中で遊ぶというので「太陽の光に当たると元気になるんだよ」と促しました。
嫌なら嫌で家の中で遊べばいいんですが、すぐにうずうずしたらしく、僕も遊ぶ!と外に出てきました。

表情の豊かなこと。

私も外出出来ず鬱憤が溜まっていたので、簡単な庭仕事はストレス発散になりました。


遊んでいたら近所の女の子(次男の同級)が遊びに来て、会話の中で「風邪引いてるけど、太陽に当たると元気になるんだよ」と女の子に教えてあげていました。
微笑ましいんですが、ドキリとしたのも正直な気持ちですね。





さて「光線療法」を知っていますか?

「光線療法」とは、疾患の種類や症状によって波長の違う光を患部に当てて病気を治す治療法です。

こう言われても、はじめて知ったわって思われるかもしれませんが、実は結構使われています。
赤ちゃんの黄疸が出たときは、青い光の機器の中に寝かされたりしますよね。
そう、あれです。
太陽光の少ない北ヨーロッパでは鬱病の治療として光線を当てる方法を用いています。


光は色
光の波長の長さの違いにより、色の違いが生じるのです。


太陽光に、地球に生きるあらゆる生物が恩恵を受けています。
生命活動を維持したり健康を保ったりする上で必要不可欠なのです。

また光に含まれる紫外線は、大量に浴びると皮膚やDNAにダメージを与えるが、優れた殺菌効果があります。


ということで、子供に言ったことは嘘ではないことを証明しました。

子供には真実を。

川のようなもの

長男がインフルエンザになり発熱から4日目ですが、まだ熱が落ち着きませんね。
といっても、もう37度台でパワーが有り余ってます。
どちらかといえば、普通の風邪の次男の方がテンション低め。

A型のときはタミフル使って異常行動らしきものに不安を感じて、今回はリレンザにしたんですが、妙にテンション高くて不気味です。

A型の時は不安感が強いようだったけど、今回はテンション高い分、怖い気も・・・・・

だって、やたらと高いとこに登りたがるから。
怖いでしょ。


だから、目が離れるときは、はるちゃんに「お兄ちゃんが危ないことしようとしたり、高いところに登ろうとしてたら危ないよって言ってあげてね」ってお願いした。

まぁ、私が見てないってことはあまりないんだけど、料理中だったときに、しっかり注意してくれていました。

いつもは全くの頼りなさに成長が遅くさえ感じていたのに、しっかりと兄を守ってくれて頼もしかった。

お礼を言うと、少し得意気で、ああ、これが自尊心を育てるということかと分かりましたね。


普段、長男はしっかりしていて、私もどちらかと言えばしっかりしている方なので、焦らせてばかりでよくないなあって思っていました。
長男が甘えてくれたお陰で次男にもしっかりした面を作ってやれるきっかけができたかなって思います。


頼るくらいで丁度いいんだけど、頼るということがなかなか出来ない人間ですからね~

次男の自尊心を育てること、勿論自分を反省することが今の課題です。



今日は本を読みすぎて、結局何を書いたらいいか分からなくなりました。

あ~やっぱり余裕がないみたいです。
すみません。


心に引っ掛かる言葉は何点かありましたが、内容が様々なので、今日はトルストイの言葉をチョイス!



「人間は・・・・・川のようなものなのだ。
どの川もあるところでは狭まり、
あるところでは急流となり、
あるところではゆったり流れ、
あるところでは広がり、
あるところでは澄み、
あるところでは冷たく、
あるところではにごり、
あるところでは温かい。
人間も同じである。」

トルストイより




目が覚めるような言葉です。
優しくないとダメ、清くないと、心が広くないとってそうなりたいと強く願い、出来ない自分を責めるけれど。

自分のなかには色んな自分がいて、流れに沿って色んな自分を表出していく。
川はそれが当たり前、人も自然なことなんだと、もっと広い視野で自分を見つめることができるといいな。


ただ、ひとつの性質しか出せない人もいるから、それは自然ではないですけどね。


自然界と人って似ていますね。

音の癒し

あぁぁ~

長男がインフルエンザB型にぃ~

卒園と入学式の間でよかったと言っておきますか。
症状は発熱と鼻づまりですね。
A型の時は一日で熱は下がったけど、今回は土曜から3日目ですが、まだありますね。

家族にうつらないことを祈るばかりです。

早く熱が下がりますように。



さて、歌番組が連夜放送されていますね。
音楽は心の健康に効果があることが分かっています。

音楽療法は音楽を手段として自己表現を促し、行動の変化を引き起こそうとするものです。

方法は二つあり、 一つに受動的な方法。
これは聴くこと。聴いて癒される方法です。
もう一つは、能動的な方法。
自らが歌うこと、演奏、作曲もそうです。表現することで自らを癒していきます。


家、ドライブ中、お店でと一日のうちに音楽を聞かない日がないのではないかというくらい、生活は音楽に包まれているかと思います。

例えば失恋したとき、あえてテンションの上がる曲を聴く人、反対にグッとくるしんみりした曲を聴く人、様々かもしれません。
大半は精神状態に近い歌を用いると、音楽が自分の心に共感し、同調してくれることで、気持ちが浄化していきます。


人間は不思議なくらい心と体が繋がっています。
体だけが元気でも、心が病んでいるとそのうち心身症になり体まで病んでいってしまいます。

体が病んでいると心まで不安に苛まれ、病んでいってしまうけれど、浄化する力があったら、例えば体が不自由でもポジティブに物事をとらえることが出来る。


今、まさに震災で被災地は勿論、ニュースを見ている日本中の人達が、不安定になっていると思います。


自分に一番心地いい歌を聴いて、癒されてほしいです。

被災地にテレビをと言っても難しいのかもしれませんが、歌を沢山届けてあげたいですね。


見栄っ張り

色んなところで義援金が集められ海外からも多額の寄付が寄せられています。
アーティストの運動も素晴らしく、流石だなと改めて芸能人の素晴らしさを感じます。

地方紙には義援金寄託者名が一面を飾っています。
今日は友達とも県民性などの話題になりましたが、名前が載るというのが会社だったり個人の名誉だという考え方はきっとどこの県にもあるのかもしれないけれど、私のいる県には、やはりあります。

それは根本的には自分の名誉や見栄なのかもしれない。
けれど、見栄だろうが偽善だろうが義援金には代わりなく、自己満足ではなくちゃんと被災地のためになっている。


偽善は悪ではないということ。
本心はどうあれ良いことをしてることに変わりはない。

それよりも、寄付金集めると謳って我が物にしたりする詐欺行為は完全な悪。
寄付金の振り込みはよくよく確認しないとって言うのも一理あります。
騙されたら、折角の寄付金も水の泡。

気を付けましょう、ほんものの悪に。


偽善行為って何で悪いことのように言われるんでしょうね。
偽りだから?
本心は利己的だから?

でも人は誉められたり、ありがとうって言われることが基本的に嬉しいんです。
誉められたいから。
ありがとう、いい人だねって言われたいから。


いいじゃないですか。

例えばお年寄りに席を譲る行為を偽善でして、ありがとうとお礼を言われることは悪いことじゃない。
ある心理学者が、自分は偽善で席を譲ると書いていてビックリしたことがありました。
私もそれを読むまで偽善は良くないことだと思っていたけど、一瞬で考え方が変わりましたね。


逆に偽善は良くないからと席を変わらないと、後々家に帰って落ち込む人が多いのだそうです。
なんて自分は悪い人間なんだと責めてしまうのだそうです。

なら初めから、例え偽善であろうがなかろうが、にっこり優しく笑って人の手助けをされて感謝された方が数倍良いと思います。


見栄っ張りサイコー!
偽善者万歳です。

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プロフィール

haruhina*

Author:haruhina*
センセーションカラーセラピスト&ティーチャーのはるひなです。

カラーを通じて、自分の心のトビラを自分自身で開いていくための方法を伝えていけたらなと思います。
今よりもっと輝けるように。

~ t o i r o ~
島根県八束郡東出雲町

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